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意外に知らない恋愛の選び方

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一夜漬けを成功させるコツ

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一夜漬けを成功させるコツ

分かっていても、ギリギリまで頑張れない。

そんなあなたのために、一夜漬けのコツを集めてみました。



  • 己を知る
  • 準備は事前に入念に
  • 写メは印刷しておく
  • スマホはオフ
  • 静かすぎる環境は集中できない
  • 夕食は軽く、ゆっくりと
  • 優先順位のリストを作る
  • ヤマを張らない
  • 取捨選択する
  • アスリートの教訓:最後の1秒に10年かかる
  • 理解より暗記
  • 読む、書く、聴く、話す、動く
  • 見えない友だちに説明してみる
  • ちょっと間を空けて思い出す
  • 魔法の道具に頼らない
  • 休憩をこまめに取る
  • 休憩中にやるべき事を考える
  • 仮眠をとる
  • カフェインは仮眠の10分前に
  • 夜食はそば
  • 日光浴でエンジンをかける
  • 一夜漬けは決戦策
  • 結果を過信しない
  • まとめ

1. 己を知る

己を知る

自分が何を知っていて、何を知らないかを知りましょう。

どの問題が出来て、どの問題が出来なかったかが重要です。

知らない事を覚え、出来なかった問題を出来るようにする事を優先しましょう。

知っている事、出来る事にあぐらをかいている時間はありません。

2. 準備は事前に入念に

準備は事前に入念に

勉強に使う道具立ては、夕方までに済ませてしまいましょう。

試験の範囲を教えてくれたり、ノートをコピーさせてくれる友だちは、あなたと違ってもう寝ています。

3. 写メは印刷しておく

写メは印刷しておく

ノートや板書を写メしている人も多いでしょう。

いつでもどこでも確認できるし、かさばらないから、とても便利。

でも一夜漬けに使うなら、ぜひ紙に印刷しておくべきです。

紙なら、読むだけでなく、書き込む事が出来ます。

覚えた事に線を引いて消すだけでも、効率は上がります。

4. スマホはオフ

スマホはオフ

今夜だけは、誰かに愚痴を聞いてもらったり、同じ境遇にある人とつながりを持ったりする暇はありません。

もちろんゲームをする時間もありません。

5. 静かすぎる環境は集中できない

静かすぎる環境は集中できない

私たちは普段、常にある程度の騒音に晒されながら生きています。

せっかく集中するために静かな環境を用意しても、かえって非日常さが気にかかり、集中出来ない結果になりがちです。

図書館より、ファミレスの方が集中出来ると言う人もいます。

自分なりの集中出来る環境を探しましょう。

6. 夕食は軽く、ゆっくりと

夕食は軽く、ゆっくりと

食べ過ぎと早食いは、血糖値を上げて、眠気を誘います。

人間の体は、胃と脳を同時に使うようには出来ていません。

7. 優先順位のリストを作る

優先順位のリストを作る

やるべき事の優先順位を決め、リスト化して壁に貼っておきましょう。

何を基準にするかはあなた次第ですが、少なくとも紙には書いておくべきです。

頭の中で考えるだけでは、曖昧になってしまいます。

8. ヤマを張らない

ヤマを張らない

一夜漬けとセットで語られる事の多いヤマ張りですが、絶対にやってはいけません。

ヤマを張るのは、全てを水の泡にしてしまいかねない、極めて危険なギャンブルです。

全体のつながりを把握しておけば、細かい部分は考えて答えを導き出せる場合もあります。

時間が無いからこそ、広く浅くを心がけましょう。

9. 取捨選択する

取捨選択する

「ヤマを張らない」と矛盾するようですが、記憶や理解に時間がかかりそうな事柄は、迷わず捨てるべきです。

逆に、教科書や参考書で強調されている、重要ポイントだけに絞って覚える方法もあります。

10. アスリートの教訓:最後の1秒に10年かかる

アスリートの教訓:最後の1秒に10年かかる

初めて100メートルを走った人が、数秒単位でタイムを縮めるのは、とても簡単だと分かるでしょう。

でも、タイムが良くなれば良くなるほど、次の1秒を縮めるのは、大変になっていきます。

完璧に近付くほど、僅かな差を埋める時間と労力は、膨大になっていくのです。

一夜漬けでも、80点を100点にしようと努力するのは無謀です。

それより、20点の部分を70点にする方が有益で、しかも現実的です。

11. 理解より暗記

理解より暗記

一夜漬けでは、とにかく時間が貴重です。

「理解」には時間がかかる事を知っておきましょう。

12. 読む、書く、聴く、話す、動く

読む、書く、聴く、話す、動く

視覚刺激だけに頼る記憶には、限界があります。

何より飽きてしまうでしょう。

ペンを持って、紙やノートに書きましょう。

声に出して読めば、聴覚も刺激されます。

体操をしながら英単語を発音したり、重要事項を替え歌にして歌ってみましょう。

2つ以上の感覚と結びつけると、記憶を引き出す手掛かりが増えて有利です。

13. 見えない友だちに説明してみる

見えない友だちに説明してみる

ある程度勉強が進んだら、それまでの範囲を整理して、友だちに説明してみましょう。

もちろん、本物の友だちに電話して、たたき起こしてはいけません。

目の前に友だちがいると想像して、話しかけるのです。

上手く説明できれば、きちんと理解できています。

思わぬところでつまずいたら、そこがあなたの弱点です。

大丈夫、誰も見ていませんよ。

14. ちょっと間を空けて思い出す

ちょっと間を空けて思い出す

覚えるべき事は、ずっとそれを反芻するのではなく、「時々思い出す」のがコツです。

最初は10秒、次は1分、10分、1時間と、忘れている時間を徐々に長くしていきましょう。

記憶を時々参照する事により、脳はそれを重要な情報だと認識して、しっかり覚えておこうとするのです。

15. 魔法の道具に頼らない

魔法の道具に頼らない

睡眠学習機を信じている人は、もういないでしょう。

でも、楽をしていい点数が取れる「魔法の道具」は、いつの世も姿を変えて、私たちの前に現れます。

これらのうち、科学的に効果が証明された物は、いまだかつて存在しませんし、これからもそうでしょう。

気休め以上の価値が無い物に費やす時間は、今のあなたには無いと知って下さい。

16. 休憩をこまめに取る

休憩をこまめに取る

人間の集中力は、90分が限界だと言われています。

しかも、短時間でたくさんの知識を詰め込む一夜漬けは、より高い集中力を要求されます。

少なくとも1時間に1回、10分程度の休憩は取るようにして下さい。

17. 休憩中にやるべき事を考える

休憩中にやるべき事を考える

休憩中は、机の前で固くなった頭と体をほぐすために使うべきです。

とは言え、ゲームやネットに逃げ場を求めると、帰ってこられなくなります。

目を閉じるだけでも、視覚情報を遮断するので、脳を休める事になります。

意識して深呼吸するだけでも、脳に新鮮な空気を送り込んで、リフレッシュする事が出来ます。

椅子から立ち上がって、少し散歩するだけでも、血行が良くなって、新たな活力が湧いてきます。

18. 仮眠をとる

仮眠をとる

睡眠には、記憶を整理して、定着させる効果があります。

ただし、15分を超える仮眠は、脳と体を本格的な睡眠に誘ってしまいます。

そうなると、例え起きてもダルさが残ってしまうでしょう。

多少辛くても、スパッと起きてしまえば、意外に平気なものです。

休息と記憶強化を兼ね備えた仮眠を使いこなしましょう。

19. カフェインは仮眠の10分前に

カフェインは仮眠の10分前に

眠気と戦う人の切り札カフェインは、摂取して20分から30分後に効果を発揮し始めます。

仮眠の10分ほど前に、濃いめのコーヒーでも飲んでおけば、タイミング良く効いてくるはずです。

20. 夜食はそば

夜食はそば

血糖値が上がりやすいご飯やパンは、眠気を誘って危険です。

辛い食べ物は、一時的に体温を上げますが、すぐに反動で体温が下がり、眠くなってしまいます。

夜食を取るなら、血糖値の上昇が緩やかな、そばが最適でしょう。

おやつはガムがオススメです。

顎を動かす事により、脳も活性化されて一石二鳥です。

21. 日光浴でエンジンをかける

日光浴でエンジンをかける

夜が明けたら、朝日をしっかり浴びて、軽く運動しましょう。

熱いシャワーで肌を刺激し、家族とコミュニケーションを取りましょう。

朝食抜きなどもってのほか。

頭と体をしっかり昼モードにして本番に臨まなければ、せっかくの一夜漬けの効果も発揮出来ません。

22. 一夜漬けは決戦策

一夜漬けは決戦策

一夜漬けは、連続して行うべきではありません。

不自然な生活リズムは、慢性的な集中力不足と、睡眠障害を引き起こしかねません。

無理をすれば、日を追う毎に効率が下がり、身も心も、試験の結果までもボロボロになっていくでしょう。

あくまでも例外的措置、一度限りの決戦策と心得、連続した試験の最終日や、資格試験などの一日勝負に的を絞るべきです。

23. 結果を過信しない

結果を過信しない

一夜漬けで良い成績が取れたとしても、それはあなたの本当の実力ではありません。

勉強の成果も、明日になれば、夢のようにはかなく消えてしまうでしょう。

一夜漬けは、あくまで一時しのぎに過ぎないのです。

まとめ

まとめ

将棋の元プロ棋士で、お茶の間の人気者「ひふみん」こと加藤一二三九段。

現役時代は、残り少ない考慮時間で妙手を連発し、鬼のような強さを発揮していました。

「秒読みの神様」とまで呼ばれた加藤九段に、秒読みのコツを聞いたところ、「秒読みに追い込まれない事」と答えたそう。

一夜漬けに追い込まれないよう、普段からコツコツと計画的に勉強するのが、最大最後のコツと言えそうです。


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