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自分に素直になるコツ

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自分に素直になるコツ

素直になることは以外に難しく、素直になりたい方は多くいます。

そこで、素直になるコツを紹介します。

  • プライドを露出させない
  • 自分の考えを押し通さない
  • 相手を尊敬する
  • 理由を考える
  • 損得を考える
  • 素直な人を観察する
  • 人との壁を低くする
  • 自分は素直だと思い込む
  • 素直ではない人を見て学ぶ
  • 素直になれる人と付き合う
  • 外交的になる
  • 過去を引っ張らない
  • 反論する前に話を聞く
  • 相手の良い部分を見る
  • 人の責任にしない
  • まとめ

1. プライドを露出させない

プライドを露出させない

プライドは素直さの妨げになり、周りに対し良い印象を与えません。

素直になっていればすんなりいく事でも、プライドを露出し過ぎたために上手くいかないケースもあります。 性別を問わず人間にはプライドがあり、プライドを一切持たないのも問題ですが、露出し過ぎるのも問題です。

素直じゃないないねと言われる人は、心の中で素直に受け入れる体制があっても、表面にプライドがあり素直さを表せない傾向です。 プライドを適度に持つことは、素直になるコツでもあります。

2. 自分の考えを押し通さない

自分の考えを押し通さない

自分の考えを押し通すタイプは、頑固な人や素直ではない人に見られます。

素直になりたい場合は、自分の考えを曲げるか人に譲る気持ちが必要で、これができたら素直な人になれます。 しかし、自分の考えを押し通すタイプはいきなり変えることが難しいので、ちょっとずつ人を優先する考え方にしていくのがコツです。

ただ、素直と妥協は違うので、間違っている人の意見を優先してあげる必要はありません。

3. 相手を尊敬する

相手を尊敬する

相手を尊敬していないと素直になれない傾向があり、尊敬している場合は自然と素直になります。

例えば、彼氏には素直になれないけど上司には素直になれるという場合、彼氏を尊敬していない可能性があります。 相手を尊敬しないと恋愛はあり得ないという恋の名言もありますが、恋愛相手にだけ素直になれない場合は、本当に合っている相手か考えることも大切です。

しかし、ワガママなタイプでも素直になれないケースがあるので、見極めることも必要です。

4. 理由を考える

理由を考える

素直になれない理由を考えることも素直になるコツで、理由が分かると対処しやすくなります。

素直になれない理由は人によって違い、相手に原因がある場合や自分に原因があるなど様々です。 自分に合った対策をすることが大切なため、素直になるコツにマニュアルはなく、自分の素直になれない理由に合わせた対策が本当のコツです。

理由を考える際に、自分自身にも素直になれないと本当の理由が判明しないので、まずは自分に素直になることも必要です。

5. 損得を考える

損得を考える

素直な自分とそうでない自分の損得を考えると、どっちが得か分かるので素直な行動を選択するようになります。

大抵の場合は、素直ではない自分を得と考えないので、損をしている自分を反省して素直な行動を意識し始めます。 素直な行動を意識すると、少しずつ素直になっていくので、長年素直ではない生き方をしていても変わっていきます。

損得を考えた時に素直ではない方を得と思う場合は、自分自身にも素直ではない可能性があり、自分に対し素直になる意識付けが必要です。

6. 素直な人を観察する

素直な人を観察する

素直な人を見ることは見本を見ることになるので、素直になるコツでもあります。

小さな子供は感情に対し素直なため、泣きたい時は泣き笑いたい時は笑い、怒りたい時は怒ります。 大人の場合は理性を持つ必要があるので、小さな子供をそのまま見本にする訳にはいきませんが、素直さという点は見本にするのがおすすめです。

歳を重ねていくと素直さが消えていき、いつのまにか忘れかけています。 しかし、素直な人間の元祖とも言える人を見ると、素直さの大切さや必要性を思い出します。

7. 人との壁を低くする

人との壁を低くする

自分は素直ではないかなと感じた時は、人との壁を低くするのも素直になるコツです。

人との壁が高いと、そこにはプライドやワガママなどが入り込み、自分自身を素直ではない人間に向かわせてしまいます。 素直な人は、人が近づきやすい雰囲気を持っていて、その雰囲気は素直さが作り出しているものです。

逆に、素直ではないと壁が高くなり人が近づき難い雰囲気やオーラを出しています。

8. 自分は素直だと思い込む

自分は素直だと思い込む

自分に言い聞かせることや、自分はそうなんだと思うことは、自分を変えるために効果的な方法です。

自分は素直だと思い込むと素直な対応をするようになり、素直ではなかった時は反省する習慣が身につきます。 プラシーボ効果と同じで、プラスな方向に考えると物事は意外に良い方向へ進みます。

自分は素直な人間ではないから仕方ないと思っていると、いつまで経っても素直な人間にはなれません。

9. 素直ではない人を見て学ぶ

素直ではない人を見て学ぶ

反面教師という言葉がありますが、目指したくない人を見て学ぶという方法も素直になるコツです。

素直ではない人を見て、素直になればこんなプラスがあるのにと考えると、自分はそうしないという気持ちになり素直さを重視する人間になります。 反面教師にする人は、素直ではない極めつき的なタイプが理想的で、人の悪い部分を見るほど勉強になります。

近くに反面教師がいない場合は、素直ではない自分を見て学ぶことも可能です。

10. 素直になれる人と付き合う

素直になれる人と付き合う

人には相性があり、相手との相性が悪く素直になれないケースもあります。

素直になれない相手と一緒にいて、素直になる努力をしても変わらない場合は、相性が悪い可能性も考えられます。 素直になれる人と付き合うことが理想的で、そういった相手を探す際は初対面を意識することが大切です。

素直になれる人は、最初から自然に素直さを出せるので、相性の良い相手と言えます。 自分に無理をして素直になっている場合は、自分だけではなく人との関係性に着目することもコツです。

11. 外交的になる

外交的になる

内向的なタイプは素直ではない傾向があり、内向的な性格が素直ではない自分を形成したとも言えます。

逆に、外交的な人は素直なタイプが多く、素直だから話しやすいと感じられがちです。 その為、可能な限り外交的な人間を目指し、人から話しやすい人だなと思われると、素直な人間になれます。

しかし、いきなり内向的から外交的になるのは難しいので、1人ずつ話をする人を増やしていくと、輪が広がり外交的なタイプに近づいていきます。

12. 過去を引っ張らない

過去を引っ張らない

過去は素直だった人でも、嫌な体験をするとそれがトラウマになり、素直になれないケースもあります。

特に恋愛面に多い傾向で、過去を引っ張ることで中々上手くいかない日々を送りがちです。 過去を引っ張るという点が素直さを邪魔している場合は、過去より未来を重視する考え方が大切です。

また、過去を引っ張る理由は失敗の繰り返しを恐れているので、失敗を恐れないチャレンジ精神も必要です。

13. 反論する前に話を聞く

反論する前に話を聞く

素直ではない人が会話をする場合、相手の話を聞かないで反論をする傾向です。

よくありがちなパターンは、話を聞かないで反論をしてしまい、後から話しを聞いたら勘違いだったというケースもあります。 早とちりは話しを聞かない人の特徴で、勘違いが素直ではない自分を形成していきます。

その為、相手の話をしっかり聞いて真意を把握してから反論することが大切で、相手の話を聞くと素直な人間性が生まれてきます。

14. 相手の良い部分を見る

相手の良い部分を見る

相手の良い部分を見ると相手への受け皿ができ、素直に取り込むことができます。

逆に、相手の悪い部分ばかり見ると自分には受け入れられないという気持ちが強くなり、素直な部分は一切見せなくなります。 素直になれないなと悩んでいる時は、人の見方に偏りがないか自分を振り返ることも大切で、素直になるコツでもあります。

自分が相手の良い部分を見ると、相手も自分の良い部分を見るので、お互いに素直な関係を築けます。

15. 人の責任にしない

人の責任にしない

人の責任にする行為は、自分の非を認めない考えがあるからで、自分に素直さがない可能性があります。

間違いなく人が悪い時は例外ですが、どちらとも言えない内容で真っ先に人の責任にするタイプは、素直ではない可能性があり、自分に素直だと悪い部分も認めます。 その為、悪い事があったら直ぐに人の責任にするという考え方は、基本的に持たないことが大切です。

まとめ

素直になるコツは自分自身に対する対策と、周りの環境に対する対策があります。

自分だけに問題があるとは限らないので、素直ではない自分の原因をしっかり見極めることがコツでもあります。 原因をしっかり見極めると的確な対応ができるので、効果的な対策が行えます。

素直になることは以外に難しく、素直になりたい方は多くいます。

そこで、素直になるコツを紹介します。

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