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意外に知らない恋愛の選び方

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仲のいい人としか話せない人の心理、人見知りの恋愛傾向

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仲のいい人としか話せない人の心理、人見知りの恋愛傾向

誰かと会話を楽しみたい時があっても、この人とは話したくないという相手はいるでしょう。

どういう関係の相手にそう思うかは人それぞれですが、仲良くなった人以外は全員という、話したくない人の範囲が広い、いわゆる人見知りな人も意外と多いです。

そんな人達の心理と恋愛傾向を見てみましょう。



  • 仲のいい人としか話せない人の気持ち
  • 人見知りな人の恋愛傾向
  • まとめ

1. 仲のいい人としか話せない人の気持ち

仲のいい人としか話さない、話せないという人は、差別的なわけではなく、会話が嫌いとも限りません。

むしろ会話自体は好きだけど、人への気遣いから、仲のいい人としか話せない人が多いです。

  • 傷つく可能性が怖い
  • 気を遣いすぎて疲れる
  • 他人への興味が薄い

1-1. 傷つく可能性が怖い

人と話していると、イラッとするようなことを言われたり、逆に何気ない言葉で相手を傷つけてしまうこともあります。

人見知りな人は、そう言った会話で傷つくこと、人を傷つけることを過剰に恐れている人が多いです。

仲のいい相手となら相手はどんな会話を嫌がるかもわかりますし、もし傷つけてしまっても大目に見てもらえる可能性が高いでしょう。

ですが仲のよくない相手だと、些細なことから口論になってしまい、お互い傷つく可能性があり、それこそが恐れていることです。

当然普通は口論にならないのは理解していますが、相手の人となりも知らないので安心ができず、会話する気が湧きません。

1-2. 気を遣いすぎて疲れる

よく知らない相手との会話は、不快にしていないか顔色をうかがったり、話題や言葉選びに気を遣って疲れるから嫌いという人も多いです。

そんなに気を遣わなくても、問題なんてそうそう起きないから安心しても良いと言われても、万が一の場合があるかも知れないという不安で、なんと言われても結局気を遣ってしまいます。

性格による問題なので、本人の意志があっても中々矯正できるものでもありません。

仲のいい相手となら自然体で話せて、そう言った気疲れもなく会話を楽しめるので、他人と話すより仲のいい相手とだけ話したいと考えてしまいます。

1-3. 他人への興味が薄い

他人に対して興味がわかないから、会話する気にもならないという人もいるでしょう。

こういう考えをする人は全員が冷たい人というわけではなく、公私の分別をはっきりと区切りすぎている人にもありがちです。

他人は他人、仲間は仲間という線引を強くすることで、生活のストレスを抑えたり、大切な人をより大事に扱うことを目的としています。

仲のいい相手とそれ以外で態度が変わる事自体は、大なり小なり誰でもしていることであり、それの幅が通常より広いだけと言うこともできるでしょう。

2. 人見知りな人の恋愛傾向

人見知りな人の恋愛傾向ですが、恋愛にまで関係が進むと問題なくコミュニケーションが出来るので、普通に恋愛できることも多いです。

ただし恋人以外との会話が少ないことで生まれる傾向はあります。

  • 連絡は意外とマメ
  • 恋人を大事にする
  • 構ってちゃんになってしまうことも

2-1. 連絡は意外とマメ

仲のいい人としか話せない人見知りな人は、仲が深まるごとに会話量が増えます。

仲のよくない人と会話したくない理由はあっても、人と会話すること自体が嫌いというわけでなく、むしろ会話できる相手がいるなら、会話を楽しみたいという人が多いからです。

なので恋愛関係になると、口数が多くマメに連絡をしてくれるタイプになります。

ただし口での会話はあまり慣れていないことも多く、電話よりはLINEなどでメッセージのやり取りを選ぶことが多いです。

2-2. 恋人を大事にする

人見知りな人は仲のいい人と他人の線引がはっきりしているので、仲のいい相手とみなした相手は大事にします。

それが恋人であれば尚更です。

他人とは会話すらしたがらないので、一緒にいる時間も短いですし、その分空いた時間を恋人との時間に使う人も少なくありません。

他人との会話では過剰に気を遣って、仲のいい人との会話は大事だからという理由で、人の話をよく聞き真摯に返事をする、聞き上手タイプの人も意外といます。

連絡のマメさもあり、会話を通して相手に愛されているという実感できることも多いでしょう。

2-3. 構ってちゃんになってしまうことも

人見知りな人は会話できる相手が限られているので、他人とのコミュニケーションに飢えがちな傾向があります。

なので寂しさを抱えている人も少なからずおり、その寂しさを恋人に解消してもらいたいと考え、あの手この手で恋人の気を引こうとする、いわゆる構ってちゃんになってしまうこともある点には注意が必要です。

そう考えていなくとも、他人との会話経験が少ないので仲良くなった相手との距離感も上手くつかめず、踏み込みすぎて構ってちゃんのように見える人もいます。

3. まとめ

仲のいい人としか話せない人見知りの人は、仲良くなる前と後で会話量が大きく変わりがちなので、会話量の変化から付き合う前後で受ける印象が変わることも多いでしょう。

ですがマメで彼女を大事にする彼氏になってくれる可能性も高いので、愛されたいタイプの女性にとっては意外と狙い目です。


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