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子供を欲しいと思わない男性の心理!子供が欲しくない男性に多い特徴

子供を欲しいと思わない男性の心理!子供が欲しくない男性に多い特徴 | 恋のミカタ

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子供を欲しいと思わない男性の心理!子供が欲しくない男性に多い特徴

パートナーが出来たら、その人との間に子供を持つか持たないかは二人で話し合って決めることになります。

お互い同じ意見であればいいけれど、その際に問題になるのが意見が食い違ってしまったとき。

子供を欲しいと思わない男性も少なくありません。

そこにどんな理由があるのでしょうか。



  • 子供を欲しいと思わない男性の心理って?
  • 子供が欲しくない男性って、どんな人?
  • まとめ

1. 子供を欲しいと思わない男性の心理って?

周りを見渡せば子供は目に入るし、テレビでも子供が映る番組も多いですね。

子供とかかわったことがない男性はいますが、子供をみたことがない男性はいないはず。

なぜ子供を欲しいとは思わないのでしょうか。

  • 子供が怖い
  • 自分の人生を生きたい
  • 自分が子供でいたい

1-1. 子供が怖い

子供は大人が想像もしない言動をすることがあります。

子供という存在が身近にいなければ、子供の特徴や発達段階など子供に関する知識がなくわからないという男性は多いです。

たださまざまなシチュエーションで親子の形を見ていると、パートナーとの間に子供がいてもいいかなと思うようになることも。

ただもともと子供に興味がなければ、そのような考えに至ることもないでしょう。

単純に、子供は未知の生物なので怖い、想像できないから子供を欲しいと思えないという男性も意外に多いのです。

1-2. 自分の人生を生きたい

一定の年齢になると、周りが結婚し、子供を持ち、子育てに奮闘する話を聞く機会も多くなります。

それを聞いていると、子供がいると人生が楽しそうだぞと感じる男性もいますが、反対に子供がいると、今の自分の人生が変わってしまうのではないかと不安を感じる男性もいるのです。

特に今の仕事がとても順調である、パートナーとの生活が充実している状況であれば、子供がいなくても今のままの人生がいい、自分の人生を生きていきたい、だから子供は欲しくないと思ってしまうようになるのです。

1-3. 自分が子供でいたい

子供が欲しいと思わない男性の中には、自分がいつまでもパートナーに甘えたいと思っている男性が多いです。

子供が生まれると母性や父性が目覚めてきますが、女性が母親になるという変化は著しいです。

そして実際に子供が生まれることにより、パートナーとの関係に変化が出ることに不安を感じる男性もいます。

例えばこれまでパートナーの中で自分が一番だったのに、子供が生まれることによりその順位が逆になる、そしてパートナーの感情が子供に集中することもあるでしょう。

また結婚しても自分が理想とする恋愛関係をパートナーと維持したり、甘えたりする関係を続けていきたいと思っていても、それが崩れるのではないかと思ってしまうのです。

そのために子供が欲しいとは思わなくなるのです。

2. 子供が欲しくない男性って、どんな人?

なぜ子供が欲しくないか、欲しくない男性にみられる特徴を紹介します。

  • 自分が一番な男性
  • 仕事人間な男性
  • 子供がいる自分を想像出来ない

2-1. 自分が一番な男性

パートナーの中ではいつまでも自分が一番でいたいと思っている男性は、子供を欲しがりません。

子供が生まれたら、子どもが一番になってしまう可能性があるから不安という考えがあるのです。

実際に子供が生まれてみなければわからないことですが、パートナーに甘えられる立場でいたいと思っている男性は子供を欲しくないのです。

2-2. 仕事人間な男性

自分の生きがいは仕事であるという男性も少なくありません。

やりがいがある、挑戦できる、ワクワクするような仕事を持っている人は、仕事が自分の趣味であり、生きがいにもなっています。

社会人になってずっと続けている仕事であれば、パートナーと出会う前からしていたことなので、そのスタイルがもう生活に染みついているのではないでしょうか。

子供が生まれたら、保護者には責任があります。

子育てや家事への参加もしなくてはいけないこともあるでしょう。

それが仕事に支障をきたすことを恐れて、子供は欲しくないという男性も多いです。

2-3. 子供がいる自分を想像出来ない

子供が欲しくないと思うのは、子供に対する知識がないからです。

例えば自分の兄弟に子供がいたり、職場で子供の話を聞く機会があれば、子供に接する機会も少しはありますし、多少子供の考え方や行動を知ることが出来ます。

そして自分に子供がいたら?という想像ができるようになるのですね。

反対に子供がいる人から、子育ては大変だと愚痴を聞かされることが多ければどのようなイメージを持つでしょうか。

余計子供がいる自分を想像できなくなるかもしれません。

しかしどのような話であっても、子供について話を聞く機会が全くない場合は、想像すらすることもできません。

パートナーと子供の話になっても真剣に考えることもできないでしょう。

子供が欲しくないという男性は、子供のいる自分を全く想像できないという特徴があります。

3. まとめ

子供を持つか持たないかはパートナーとの話し合いになります。

ただそれ以前に男性の中には、初めから子供を持つことを全く意識していない、子供を欲しいとすら思わないという人もいるので注意が必要です。


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