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意外に知らない恋愛の選び方

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ダメ男でも惚れてしまう女性の恋愛傾向

ダメ男でも惚れてしまう女性の恋愛傾向 | 恋のミカタ

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ダメ男でも惚れてしまう女性の恋愛傾向

ダメ男に惚れてしまう女性は決して愚かなのではなく現実的な見方を持っていることも少なくありません。

誰しもダメ男に惚れてしまう可能性があるために、これから取り上げる9つの点はとても興味深く関心を持ってチェックできるでしょう。



  • 外見を重視している
  • 自分が優位に立ちコントロールしてみたい
  • あまりモテない女性
  • 母性本能がくすぐられている
  • 要求されない気楽さ
  • ダメ男という認識がない
  • 自分も大したことないという謙虚な思いを持つ
  • 相手の押しに弱い
  • ただの遊びだと思っている
  • まとめ

1. 外見を重視している

外見を重視している

明らかに頼りがいのない男なのですが、ルックス的にはそこそこいいと思っていて、性格のダメなところはいずれ変わるかもしれないという希望を持っています。

むしろルックスがいいのであれば、彼を知らない人たちにはかっこいい彼と自慢できるかもしれませんし、彼のようなルックスの男性と一緒にデートできることの優越感を持っているのかもしれません。

外見だけの男というのは実はダメ男で全く信用することができないところがあるのですが、それでも良いと思っています。

2. 自分が優位に立ちコントロールしてみたい

自分が優位に立ちコントロールしてみたい

あなたはダメ男だから私が何でもする、という感じでコントロールをすることが大好きな女性です。

男に従うのが嫌いで自分のしたいようにするという傾向が強いために、ダメ男を上手く利用しているところもあるでしょう。

自分は賢い、あなたはダメな男という立場ができており、そうした優越感を得ることが居心地の良さになっているということもあります。

3. あまりモテない女性

あまりモテない女性

もう年齢が進みこれ以上高望むができない、こんなダメな男でもいないよりはましという考えを持っていることもあります。

この場合にはおそらく女性は一人でいることが寂しくて嫌であり、とにかくどのような男性でもいいから自分に付き合ってくれる男性が欲しいという思いであり、満足するほどの相手ではないが、それなりに納得してお付き合いをしているのです。

4. 母性本能がくすぐられている

母性本能がくすぐられている

ダメな子供ほどかわいいと思うことがあるように、手のかかる男性に愛情をもってしまう母親のような気持ちがそうさせることがあります。

かわいそうだという気持ちや自分がなんとかしてあげたいという気持ち、自分が助けてあげればきっともっと自信をもってなんでもできるようになるかもしれないという思いからお付き合いをしていくかもしれません。

5. 要求されない気楽さ

要求されない気楽さ

なんでもきちっとしている男性とお付き合いをするとそれに見合うだけのものが自然に要求され、彼の足を引っ張らないようにしなければならないという緊張感を持たなければならないでしょう。

それは窮屈であり疲れてしまうと感じることもあります。

一方ダメ男と付き合うとそういった堅苦しさのようなものがなく、適当に自分らしく振舞えるし、あれこれと要求されるようなことはほとんどないでしょう。

この気楽さと緩さが気に入っているのです。

6. ダメ男という認識がない

ダメ男という認識がない

相手がダメ男という認識がないこともあります。

他の人から見れば明らかにダメ男なのにそれがダメという認識ではなく、それがかわいさだったりそういう個性であるというポジティブな見方をしていることです。

彼のそんな個性が好きであり、それに惚れてしまっているというところもあるでしょう。

恋は盲目と言いますが、本当にそんな状態になってしまっているのです。

7. 自分も大したことないという謙虚な思いを持つ

自分も大したことないという謙虚な思いを持つ

ダメな男だとわかっていても、自分も大したことなく、自分に釣り合うような男性であるという謙虚な思いを持っている女性です。

決して高望みはしませんし、自分はダメ女なのでダメ男が似合っていると思っています。

のんびりしており、ゆっくり交際して楽しんでいけばそれでいいという気楽に構えているところもあるでしょう。

8. 相手の押しに弱い

相手の押しに弱い

女性というのは誰かを好きになってしまう恋に憧れるものの、実はタイプではない男に押されて好きという言葉を連発されるとその押しに弱いというところがあります。

追いかける恋に疲れ、相手を振り向かせることの難しさ、一方で自分を追いかけてくれて愛されるという経験というのは嬉しいものであり、それが仮にダメ男であったとしても受け入れたくなるものです。

愛されるほどに素敵なことはなく、その気持ちが幸福感を増し加えているのです。

9. ただの遊びだと思っている

ただの遊びだと思っている

ダメな男と付き合うのは、真剣ではなくただの遊び相手くらいにしか見ていないということもあります。

真剣な交際ではなくもちろん結婚を考えるようなこともありません。

遊び程度なのでこのくらいの男が身近にいても悪くないという安易な考えです。

別に仲が悪くなって別れてもショックを受けることなどないし、余裕の気持ちを抱いているゆえに付き合うのです。

まとめ

ダメな男と付き合う女性というのは、それなりの理由があり、そのメリットを感じていたりします。

とはいえその交際はあまり発展していかないことが多く、やがては別れてしまうことになってしまうケースが多いです。

とはいえダメな男が努力して本当に愛をゲットしようと変化することもありますので、その恋が実ればそれは素晴らしいことです。


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