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遠まわしに物を言う人のメリット

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遠まわしに物を言う人のメリット

みなさんは他人に物を言うときにはっきりと言えるタイプの人間でしょうか?

直接的に物を言う人もいますが、最近の風潮では遠まわしに物を言う人が多いのではないでしょうか。

今回はそんな物を遠まわしに言う人のメリットについて考えていこうと思います。



  • 他人を傷つけることがない
  • 嫌われにくい
  • 言われた人が自分のことを気遣ってくれると感じる
  • 相手が話を聞いてくれる
  • 精神的に大人と感じてもらえる
  • 空気を読める人だと思われる
  • 面倒見がいい人だと思われる
  • 賢いと思われる
  • まとめ

1. 他人を傷つけることがない

他人を傷つけることがない

やはり人間というものは誰でも人から強く言われると気分が落ち込んでしまいます。

それに比べて、指摘する内容をオブラートに包むことによって、相手が言われたことにより受けるダメージを軽減することができ、その人を傷つけることがないのです。

しかしながら、伝えるべきことはきちんと伝えなければいけないというバランスはなかなか難しいものです。

2. 嫌われにくい

嫌われにくい

直接的に物を言う人よりも、遠まわしに物を言う人の方が嫌われにくいです。

直接的に物を言うと、なんでそんなに言われなければならないのだというマイナスのイメージを抱かれかねないのです。

その点、遠まわしに物を言うことにより、柔らかい言い方で不快に思われるというリスクを回避でき、嫌われるということを避けることができます。

3. 言われた人が自分のことを気遣ってくれると感じる

言われた人が自分のことを気遣ってくれると感じる

遠まわしに物を言われると言われた人は、「自分のことを気遣って直接的でなく遠まわしに言ってくれてるんだ」と感じます。

実際、人に物を伝えるときに、一番手っ取り早いことはその事のみを伝えることです。

しかし、それをすると相手を傷つけてしまうということになりかねません。

それだけでなく、相手に恥ずかしい思いをさせて染むかもしれません。

このことを誰しも気づいているので、遠まわしに物を言われたときに、わざわざ自分のことを気遣ってそういう言い方をしてくれているのだと感じるのです。

4. 相手が話を聞いてくれる

相手が話を聞いてくれる

やはり、物事を伝えるうえで物の言い方というのは非常に重要です。

どのような人の言っていることなら話を聞こうと思うかというと、自分のためを思って言ってくれてるのだなという印象を受ける人ではないでしょうか。

直接的にいうことで、ただ感情的に言っているだけだと受け取られてしまう可能性も大きくあります。

そうするとなかなか相手も聞き耳を持ってくれません。

人にきちんと聞いてほしい話は、少しでも内容にフォーカスしたくなるものですが、一呼吸置いて遠まわしに言うということも必要なのです。

5. 精神的に大人と感じてもらえる

精神的に大人と感じてもらえる

子供と大人の大きな違いというのは、自分の感情をコントロールできるかできないかということです。

身体的には発達して大人であっても、自分の感情をコントロールすることができず、精神的に幼稚な人は案外いるのではないでしょうか。

しかし、思っていることを直接言うのではなく、物を遠まわしに言うことで自分の感情をコントロールできる人なんだと相手に思わせ、精神的に大人なんだなと感じさせることができるのです。

そして、日常で付き合っていきたい人というのは精神的に大人な人がいいですよね。

物を遠まわしに言うようにすることで、周りに人が増えてくることも考えられます。

6. 空気を読める人だと思われる

空気を読める人だと思われる

こう言ったらこの人はこう思うだろうと人の気持ちを察せる人は、この人は空気を読める人だと思われ相手にプラスのイメージを与えることができます。

相手が言われてどう思うか分かる人は、人をむやみに傷つけるような言い回しは避けるのです。

7. 面倒見がいい人だと思われる

面倒見がいい人だと思われる

直接的に物を言って指示することも、相手に分かりやすくするという点ではいいのですが、人を育てるという点では遠まわしに物を言うことも大切です。

なぜなら、遠まわしに言われることで、この人は何を伝えたいのかと考えるからです。

すべて、言った人だけで完結させるよりも、言われた側にも自分で考えさせる方が面倒見がいいと思われるでしょう。

しかし、遠まわしに物を言いすぎて内容の核心が伝わらないのでは意味がないので注意しましょう。

8. 賢いと思われる

賢いと思われる

物を遠まわしに言える人は、物を遠まわしにぼかしながらも伝えるべきところは伝えることができるという点で、周りから賢い人だと感じられるのです。

また、遠まわしに言うということは、人により不快感を与えずに物を伝えることができる人だという優れた印象を与えることができるでしょう。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

日本人には、物を遠まわしに「本音」と「建前」で伝えるという文化が根付いているためか、直接的に伝える人は少ないように思えます。

確かに物を遠まわしに伝えるメリットはたくさんあるのですが、その反面核心が伝わりづらかったり、伝わらないことでイライラさせてしまうということも多々あります。

そのバランスは非常に大事だと思います。

物事を的確に伝えるためには、その伝えるべき人がどのような性格であるのかということや関係性も非常に重要な判断要素になると思うので、どのような人なのかということをしっかり見極めることが重要なのです。


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