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長年の友達と縁を切るデメリット

長年の友達と縁を切るデメリット | 恋のミカタ

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長年の友達と縁を切るデメリット

長年の友達と縁を切るデメリットを10選まとめました。



  • 自分を良く理解し、叱ってくれる人を失う
  • 周りの友人も失うことになる
  • 思い出話ができなくなる
  • 過去の出来事を振り切るのが大変
  • 家族ぐるみの場合はもっと厄介
  • 足を踏み入れられない場所ができる
  • 会わない、と決めると逆に頭から離れなくなる
  • 趣味を共有する相手がいなくなる
  • 所属する世界が狭くなる
  • 得られる情報量が少なくなる
  • まとめ

学生時代からずっと付き合って来た友人って、自分の良い面もよく理解してくれているし、なによりお互い若い頃にはしゃいだ思い出があって、まるで京大のように良いものですよね。

でもその一方で、自分がまだ青臭かったことや、人生で色々と失敗したこと、思い出したくない黒歴史なんかもぜーんぶ知っている訳です。

誰だって、何年も前の自分のダメな話なんて、掘り返さないでほしいに決まってますよね。

じゃあ、もうすっぱりと縁を切ってしまえば良いのでは?というさばさばしたもいるかもしれませんが、そうも一筋縄にいかないのが人間関係。

今回は、長年の友達との縁を切るデメリットについてお話ししようと思います。

1. 自分を良く理解し、叱ってくれる人を失う

自分を良く理解し、叱ってくれる人を失う

どんなに悪い友人だって、今まで一緒に過ごして来た分の時間はかけがえのないものです。

自分の悪い面も知っている人だからこそ、これからも自分を叱咤激励し、悪いことは叱ってくれる貴重な存在になれるのです。

2. 周りの友人も失うことになる

周りの友人も失うことになる

長い付き合いをしていれば、自然とお互いの共有の友人も多いはずです。

そういった人たちとも縁を切らなくては行けないというのは正直とても辛いもの。

縁を切った直後はせいせいするとしても、徐々に孤独を感じることになるかもしれません。

3. 思い出話ができなくなる

思い出話ができなくなる

輝かしく、甘酸っぱい青春時代。

失敗があったからこそ美しかった部分もあるはずです。

それらを全て無に返すなんて、とてもじゃないけど簡単にできないはず。

あの頃とは変わったね、でもこう行った部分は同じままだねと、過去を振り返りながら今でも語り合える友人は大切ですよね。

4. 過去の出来事を振り切るのが大変

過去の出来事を振り切るのが大変

まず第一に、長年の思い出をいきなり切り捨てるというのはなんとも難しいものです。

自分の地元のことならば、実家に帰る度に思い出すでしょうし、通っていた学校のことでも、何かと街中には記憶のスイッチが落ちているものです。

その度に、忘れられないと苦しむのは、なんだかとても効率が悪いことのような気がしませんか?

5. 家族ぐるみの場合はもっと厄介

家族ぐるみの場合はもっと厄介

もしもお互いの家族も込みで付き合っていた関係なら、なおさらぎすぎすしたくないですよね。

聞きたくない相手の近況なんかを第三者越しに耳にしてしまうことって本当に嫌だと思います。

周りの人にも気を使わせてしまいますよね。

6. 足を踏み入れられない場所ができる

足を踏み入れられない場所ができる

思い出の地や、学校のまわり、一緒に行った場所などが、突如として全て行きづらい場所に一変してしまいます。

たとえ行けたとしても、もしかしたら相手に偶然あってしまうかもしれない、という空想に捕われて動けなくなることもあるかもしれません。

7. 会わない、と決めると逆に頭から離れなくなる

会わない、と決めると逆に頭から離れなくなる

自分の中で確固たる決心を持って決めたことは、その信念が強い分頭に残り続けるものです。

願わくは縁を切ったことで頭から消し去りたいのかもしれませんが、むしろどんどん自分の頭から離れられない、切りたくても切り捨てられない存在になってしまうかもしれません。

8. 趣味を共有する相手がいなくなる

趣味を共有する相手がいなくなる

自分が昔から好きだったものや、ハマっていたものに対して深い理解を示してくれていた相手だったとすれば、そんな重要な役割を担ってくれていた人を失ったあとの人生はあまりにもつまらないものです。

人になかなか言えないマニアックな話を聞いてくれていたのは誰でしょうか?これからまた同じような友人に出会えるかはわかりませんよ。

9. 所属する世界が狭くなる

所属する世界が狭くなる

もしも昔つるんでいたグループとの関わりがなくなったら、途端に自分の世界が小さなものになるかもしれません。

自分と違う職種、専門、立場の人と交流することができなくなり、今所属している人としか会話しなくなる世界は、あまりにも一辺倒で味気ないものになってしまいます。

ときどき自分の世界を広げるためにも、交流を続けておきたいという相手はいるのではないでしょうか。

10. 得られる情報量が少なくなる

得られる情報量が少なくなる

学校と家、職場と家だけの往復の生活では、なかなか思考が回らないこともあります。

昔からの友人とはいえ、既に自分とは違う世界にいる人であれば、もしかしたらいままで一人ではわからないままだったことが急にわかるようになるかもしれません。

古い付き合いだからって、同じことを繰り返す必要はないのです。

大人になった今だからこそ、昔は行けなかった遠出をしてみるとか、行ったことのないレジャースポットに足を踏み入れてみるとかができるわけです。

そしてそんなときこそ、お互いのことをよく知っている関係の人の方が、無駄な緊張はせずに、しかしフレッシュな気持ちで新たなことに一緒にチャレンジすることができるのです。

まとめ

いかがでしたか? 好き、嫌いと簡単に言い切れないのが人間関係と言うもの。

もし相手に疲れたら、適度な距離をとって冷却期間を設けたら、案外また上手く行ったりするかもしれませんね。


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