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お見合い結婚をするデメリット

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お見合い結婚をするデメリット

お見合い結婚する人は昔も今も大勢います。

そしてそれに伴うデメリットについて、事前に考慮することは重要です。

ここではデメリットのいくつかをご紹介します。



  • 見た目が重要視される
  • 性格がわからない
  • プレッシャーがある
  • 生い立ちを理解できない
  • 初対面が大きく影響
  • 費用がかかる
  • 恥ずかしいと感じる
  • 恋愛感情が湧きにくい
  • 仲人との関係が続く
  • 本当の自分を見せられない
  • 出産に対する考え方が異なる
  • 家族の大きな期待
  • 子どもに言いづらい
  • 結婚までの準備期間が短い
  • 周りの人の意見がある

1. 見た目が重要視される

見た目が重要視される

お見合い結婚は数回デートを行うだけで結婚に至るのが一般的ですが、その人とお付き合いをしてもよいという結論に至るのは見た目が大きく関係しています。

そのため容姿端麗の人は物事がスムーズに運ぶことが多々ありますが、そうでない人の場合は苦労することがあります。

せっかく性格が良くても、容姿端麗でない場合はお見合いが成功に至る可能性が低くなってしまうのです。

2. 性格がわからない

性格がわからない

お見合いは男女が話し合いの場を持ち、そこで気が合うと感じたらお付き合いを始めるというスタンスで行われます。

しかしお見合いを行う人は結婚を前提としているために、ことが上手く運べばすぐに結婚に至ります。

しかし気持ちが焦るあまり、お互いのことをよく知らずに結婚してしまう人もいます。

このような場合、結婚後に「こんなはずではなかった」という思いを生じさせることがあります。

そのためお見合い後はしっかりとお付き合いするための時間を取り、お互いの性格を知るようにします。

3. プレッシャーがある

プレッシャーがある

お見合いは当事者だけでなく、それを設定してくれた人たちもハッピーエンドを望むイベントです。

そのためお見合いを行う男女は自分たちだけの将来はなく、それを設定してくれた人たちの希望に応えなければならないというプレッシャーを感じることがあります。

このようなプレッシャーが間違った決断をもたらすこともあります。

このようなことがないよう、お見合いは他人の目を気にすることなく、自分の将来を第一に考えて行うべきです。

4. 生い立ちを理解できない

生い立ちを理解できない

人がどのような環境で育ったのかというバックグラウンドを知ることは非常に重要です。

しかし初対面の人に対して、どのような環境で育ったのかを事細かに尋ねることは容易なことではありません。

お見合い結婚ではなく恋愛結婚の場合、長い時間をかけてお互いを知ることになります。

このような状況ではお互いのバックグラウンドを容易に知ることができます。

しかしお見合い結婚のように比較的短期間で結婚に至る場合、それができないことがあります。

5. 初対面が大きく影響

初対面が大きく影響

お見合いはファーストインプレッションがかなり大きく影響するといわれています。

当然のことですが、人の性格はそれぞれ異なります。

そのためおとなしい人がテンションの高い人とお見合いすると、「この人とは上手くやっていけない」と感じることがあるでしょう。

しかし深い話をしているとテンションが高いものの思いやりがあったり、人に合わせることのできる性格の持ち主であったという人もいます。

お見合いの場合、ファーストインプレッションが強烈ですと、その時点で「もう会いたくない」という結論に達してしまうことがあります。

そのためお相手の真の姿を見ることができないこともあるのです。

6. 費用がかかる

費用がかかる

お見合いを設定するには費用がかかります。

本格的なお見合いは着物を着用して和食を食べたり、雰囲気の良いレストランの一角を借り切って行われます。

そのため一度お見合いが上手くいかず、何度も設定するのであれば、それだけ費用がかかります。

また家族に出席を依頼する場合などは交通費なども支払わなければならず、その分の費用なども必要となります。

7. 恥ずかしいと感じる

恥ずかしいと感じる

お見合い結婚を恥ずかしいと感じる人もいます。

現在では忙しくて出会いの機会がないために、お見合いを計画する人が増えています。

しかし中には「異性から好かれることがないために、恋愛できない人がお見合いをする」という間違った考え方をしている人もいます。

このような人が存在しているために、お見合い結婚という事実を公表したくないと感じる人もいるのです。

8. 恋愛感情が湧きにくい

恋愛感情が湧きにくい

結婚を前提にお見合いを行うわけですが、多くの女性は相手の男性に経済力や家庭をまとめる能力を求めます。

その一方で男性は女性に対して家族のお世話を行い、明るい家庭をもたらす能力を求めます。

そのためお見合いでこれらの能力を有している素晴らしい異性を見つけ、結婚に至っても、その人に恋愛感情を抱くことが難しいと感じることがあります。

9. 仲人との関係が続く

仲人との関係が続く

見合いが成功した場合、それを設定してくれた人との付き合いはずっと続くことになります。

配偶者を見つけてくれた貴重な存在であるために、これは当たり前のことといえます。

しかしそのような付き合いが苦手な人がいるのも事実です。

そのためこの点もお見合い結婚に関するデメリットであるということができます。

10. 本当の自分を見せられない

本当の自分を見せられない

お見合いを行う瞬間は誰もが自分を良く見せようと感じるものです。

そのため本当の自分を相手に見てもらうことができないこともあるのです。

このような状況に直面すると結婚後に「こんなはずではなかった」と配偶者に感じさせてしまうことがあります。

中にはこの点を心配し過ぎて、結婚生活に疲れを感じてしまう人もいます。

11. 出産に対する考え方が異なる

出産に対する考え方が異なる

結婚したいと感じる人の中には、いち早く子どもを持ちたいと感じている人がいます。

しかしその反対の考え方をしている人もおり、しばらくは子どもを持たずに夫婦二人で過ごしたいと感じる人もいます。

このような考え方の違いが結婚後に発覚すると、大きな問題へと発展しかねません。

特に女性の場合は出産に適している年齢があるために、子どもをなるべく早く産みたいという希望を抱いている人がいます。

12. 家族の大きな期待

家族の大きな期待

ある日突然、「今付き合っている人がいるから、会ってほしい」と告げるのと、「お見合いします」と告げるのとでは両親の反応は大きく異なります。

前者の場合はある程度お付き合いによって相手について知っている自分の子どもが、その人を結婚相手として選んだという安心感が伴います。

その一方で後者の場合、結婚を前提にしてお見合いをするわけですから、子どものお見合い相手がいい人であってほしいという不安と期待が入り混じった感情が沸き起こります。

そのためお見合いに同席した親は、お見合い相手について細かな点に至るまで観察します。

このような親の行動は子どものお見合い相手に大きな緊張を生じさせることとなります。

13. 子どもに言いづらい

子どもに言いづらい

先にも考慮したように、自分がお見合い結婚であることを周りの人に言いたくないという人がいます。

このような人の中には子どもが生まれた後、「お父さんとお母さんはどうやって結婚したの?」という質問に対して、正直に「お見合いだよ」と答えることでしょう。

しかし子どもは素直であるために、この事実を他の人にしゃべってしまうことがあります。

そのため子どもを通してお見合い結婚であることがばれてしまうことがあるのです。

14. 結婚までの準備期間が短い

結婚までの準備期間が短い

お見合いから一気に結婚に至る人は大勢います。

しかしこのような人の中には結婚式までの準備期間が非常に短いことに大変さを感じる人もいます。

とりわけ招待状は早めの出さなければならないために、こうした点に焦りを感じる人もいます。

15. 周りの人の意見がある

一対一で行われるお見合いもありますが、一般的なものは最初は家族や設定者もその場に居合わせ、その後当事者同士が話し合うというスタンスが一般的です。

そのためお見合いを行う相手に対する自分の意見だけではなく、周りにいる人たちの意見も考慮しなければなりません。

ときには自分ではいい人だと思っても、周りの人が消極的な意見を述べたために破談になってしまうこともあります。

また当然のことながらその逆のことも生じるために、場合によっては自分の意志とは真逆の状況に発展してしまうこともあります。


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