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終わったはずなのに…? 元カノの誕生日にLINE・メールする男性心理

終わったはずなのに…? 元カノの誕生日にLINE・メールする男性心理 | 恋のミカタ

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終わったはずなのに…? 元カノの誕生日にLINE・メールする男性心理

なぜか、元カノの誕生日にLINE・メールする男性。 これって、何の意味があるのでしょう。

  • 心配する気持ちだけが残っている
  • アラーム等で気づき、楽しい日々を思い出す
  • 別れがあっさりしすぎていたことを、少し悔やんでいる
  • 復縁のチャンスを設けようとしている
  • それがプレゼントになると思っている
  • 今の彼女にバレてもいいと思っている
  • 若干、ナルシスト的である
  • 関係性のある女性を「キープ」したい
  • まとめ

1. 心配する気持ちだけが残っている

心配する気持ちだけが残っている

ある程度入れ込んだ女性に対しては、「守りたい」といった気分が出やすいのも、男性です。

これは3年ほど続くこともあります。 別れてしばらくして恋愛感情は失せてきても、その「守りたい」が残ってしまうことがあるのです。

しかし、毎月のようにメールやLINEをしていたのでは、元カノの生活に迷惑になってしまいますし、男性もそこまでの頻度では思い出していないことが多いものです。 そこで、「一年ごと」にメールをして、様子を聞く・雰囲気を知るぐらいなら良いだろう、と考える男性が現れるのです。

2. アラーム等で気づき、楽しい日々を思い出す

アラーム等で気づき、楽しい日々を思い出す

男性は、女性ほどは「記念日」にこだわらない傾向があり、忘れやすくもあります。

しかしそのために、誕生日前にスマホが鳴るように設定したり、手帳に印をつけるなどします。 別れてしまった後、こういったアラームや印を消し忘れており、「あれ?…そうか。今日は○○の誕生日だったんだ…」と気付き、「あんなこともあったなあ」「あのデートも印象的だった…」などと思い出が湧き出し、なんとなくメールやLINEをしてしまうのです。

「記念日や彼氏の誕生日を自分で憶え、自分で忘れられる」女性とは違い、「何かによって憶え、何かによって気付かされてしまう」という状態ですね。 この場合、特に復縁の意図はないことが多いでしょう。

3. 別れがあっさりしすぎていたことを、少し悔やんでいる

別れがあっさりしすぎていたことを、少し悔やんでいる

あっさり系の男性では、結構長い交際であっても、女性が別れを切り出せば「わかった」と簡単に身を引くこともあります。

あっさり、かつ大人な男性では「理由はいろいろあるだろうけど、言わなくていい。元気でね」だとか、なかなかクールなことも。 しかしこういった「あっさり系」の男性、内心では「別れるとき、少しゴネるぐらいしたほうが、彼女は気分が良かったんじゃないか」とか、後になってから若干悔やむことがあります。

そこで誕生日にメール等をすることで、いわば「フォロー」をするのです。

4. 復縁のチャンスを設けようとしている

復縁のチャンスを設けようとしている

これは、復縁狙いのケースです。 ただし、しつこく毎日メールやLINEをしてくる等とは、かなり違いますね。

「何となく勢いで別れてしまった」ような状況では、少し経てば元カノの気分が変わっている可能性もある、と彼らは考えます。 「もしかしたらだけど、やり直そうと思っているんじゃないか」とかすかに思っているような男性が、取る行動です。

この場合では、「万が一、やり直せるなら、言ってくれないか」など、復縁を匂わす言葉が入っているでしょうね。

5. それがプレゼントになると思っている

それがプレゼントになると思っている

「自分からのメッセージがあることも、誕生日プレゼントになる」と考える男性もいます。

しかし、元カノ側としては「もう終わったこと」になっている状況も多く、いいプレゼントが多い中で「このメッセージで気分が悪くなってしまった」ということもあるでしょう。 「元カノの誕生日にメールやLINE」は、やや想像力に欠ける行動でもあるのです。

6. 今の彼女にバレてもいいと思っている

今の彼女にバレてもいいと思っている

LINEでやり取りしてしまうと、ちょっと微妙ですが、男性側が一方的にメール「一通」を出したぐらいでは、「元カノに?不愉快だけど、まあそれぐらい良いだろう」と見逃す女性も多いものです。

いわば、「今の彼女をちょっとナメている」感じの行動とも取れますが、「それぐらいのことでは壊れない関係だ」と考えている男性も多いものです。

7. 若干、ナルシスト的である

若干、ナルシスト的である

「誕生日だね。…もう、離れて半年になるけど、たまに思い出すことがあるよ」などと、「ポエム」めいたメールを送る男性もいます。LINEの場合でも、会話というよりは詩的なメッセージをポンと投げてくるなどです。

映画などであれば、美しいシーンになるかもしれません。 しかし実際のところ、「うざい」「どうでもいい」などと受け取られるケースも多くなりますね。

8. 関係性のある女性を「キープ」したい

関係性のある女性を「キープ」したい

男性は、どうしても気の多いところがあり、実際に浮気などをしなくても「関係性のある女性を何人かキープしたい」のような微妙な心理を持っています。

「終わった恋は終わったこと」と考える傾向がある女性とは、だいぶ違います。 1年に1度であれば、「しつこくはない」と考える男性もおり、送る目安として誕生日を使うのです。

まとめ

どうしてメールやLINEが来るのか?「元カノ」側としては、理由がなかなかわからず、目的もわからないことが多いでしょう。

あるいはそれを知ってしまった今の彼女も、彼の行動がなかなか理解し難いでしょうね。 総じて言えば、「復縁は希望していないが、人として、引き続き好感は持っている」といった気分の男性が取りやすい行動です。

考えようによっては「大した話ではない」とも捉えられます。 しかし、1度ぐらいならともかく、3年も5年も続いたら、どうでしょうか?…男性側としては、「自分がそれをされたらどう思うか」少し考えたい行動ではありますね。

なぜか、元カノの誕生日にLINE・メールする男性。 これって、何の意味があるのでしょう。


心配する気持ちだけが残っている

ある程度入れ込んだ女性に対しては、「守りたい」といった気分が出やすいのも、男性です。

これは3年ほど続くこともあります。 別れてしばらくして恋愛感情は失せてきても、その「守りたい」が残ってしまうことがあるのです。

しかし、毎月のようにメールやLINEをしていたのでは、元カノの生活に迷惑になってしまいますし、男性もそこまでの頻度では思い出していないことが多いものです。 そこで、「一年ごと」にメールをして、様子を聞く・雰囲気を知るぐらいなら良いだろう、と考える男性が現れるのです。

アラーム等で気づき、楽しい日々を思い出す

男性は、女性ほどは「記念日」にこだわらない傾向があり、忘れやすくもあります。

しかしそのために、誕生日前にスマホが鳴るように設定したり、手帳に印をつけるなどします。 別れてしまった後、こういったアラームや印を消し忘れており、「あれ?…そうか。今日は○○の誕生日だったんだ…」と気付き、「あんなこともあったなあ」「あのデートも印象的だった…」などと思い出が湧き出し、なんとなくメールやLINEをしてしまうのです。

「記念日や彼氏の誕生日を自分で憶え、自分で忘れられる」女性とは違い、「何かによって憶え、何かによって気付かされてしまう」という状態ですね。 この場合、特に復縁の意図はないことが多いでしょう。

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