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好きじゃないのに独占欲が沸く心理

好きじゃないのに独占欲が沸く心理 | 恋のミカタ

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好きじゃないのに独占欲が沸く心理

好きな人ではないのに独り占めしたい!などと不思議な感情にとらわれた事はありませんか? 誰しも「自覚していないのにどうしてこんな感情が沸き上がるんだろう?」と感じたことがあると思います。 ではそんな心理とはいったいどのようなものなのでしょうか? 例を挙げていていきたいと思います。



  • 優越感に浸りたい
  • 自覚していないだけ
  • 独占したいだけの価値がある
  • コレクターのような感覚
  • 負けたくないだけ
  • 恋の始まり
  • 都合の良い関係でいたい
  • まとめ

1. 優越感に浸りたい

優越感に浸りたい

大勢の同性の中に異性が少数。 男性ばかりの中で女性が一人などの職場などによく見受けられる事です。 逆もそうなのですが、同性同士はライバル意識が芽生えやすく、意識していないけれど全てにおいて競争意識が出てきます。 少数の異性という存在にモテれば周囲の同性に対して優越感が芽生えます。 自分への意識を独占したいわけです。

2. 自覚していないだけ

自覚していないだけ

実はもう好きなのに本人が自覚していないだけの可能性があります。 「嫌よ嫌よも好きのうち」などという言葉もありますが、独占欲というのは一種の意識ですから、その気持ちがあるということは、好きなっている証拠です。

好きだと言うことに後から気づくパターンですね。 本当に好きじゃなかったらどうでもいいですし、他の異性とどのような関係になっても気になりませんからね。

3. 独占したいだけの価値がある

独占したいだけの価値がある

例えば「付き合っていたが、もう他の女性が好きになってしまった。でも、今の彼女はきれいだし連れて歩いても鼻が高いし、何より料理が上手だから他の奴に渡したくはないな」といった具合に自分だけは独占して浮気心も良いけれど、相手はダメだといったずるい考えです。

受ける側は勝手な感情で振り回されては、たまったものではありません。 束縛や独占意識は愛されているなら嬉しいことかもしれませんが、そうでないなら迷惑千万です。

4. コレクターのような感覚

コレクターのような感覚

これは男性に多い感覚かもしれませんが、女性をコレクションと勘違いしている男性です。 腕時計など、コレクションは誰にもさわらせたくないようで箱に入れて大切に保管しています。

しかし中には好みでは無いけれど、集めていて手に入れたからという理由で手放したくなく、独占したいだけの物もあるようです。 これと同様に女性の事もそのように考えている可能性があります。 女性は物ではありません。

5. 負けたくないだけ

負けたくないだけ

高飛車で自分が一番モテると思っている女性に多い傾向です。 興味が無い男性でも他の女性と仲良くしていると、自分がその女性より劣っているような気がして、それが嫌で男性を奪い取って独占したいのです。

こんな事をされたら男性だって勘違いしてしまいますよね。 女王様は何でも一番でないと気がすみません。 そんな気質の女性は同性には嫌われてしまうような気がします。

6. 恋の始まり

恋の始まり

幼い子供と同じで感情むき出しな可能性もあります。 気になる子をいじめる小学生の男の子などもそうですね。 精神的に表現が幼いわけです。 これが発展すると大人になって束縛したがる人になったりします。 恋の始まりは色んな感情が入り交じることもありますから、独占欲が先に出てくる場合もありますね。

7. 都合の良い関係でいたい

都合の良い関係でいたい

人を便利に使っている人に多い考え方です。 特ばかりしたいのですね。 呼び出して迎えに来させたり、お金だけ払わせたりして、他の人のところへは行かせたくありません。 便利だから手放したくないだけなのです。 騙されたくはないものですね。

まとめ

多くは「好き」と思っていなくても何かしらの別の感情はあるようですね。 そうでないと「独占」ということをする意味が無いからです。 好きな人からなら独占されてみたいものですね。

例え相手は好きだと思ってくれていなくても、もしかしたら恋に発展する可能性は十分あるからです。 興味が沸くということはチャンスがあると言うこと。 悪いことばかりではありません。 独占されていると感じたら状況に応じて様子をみていても良いかもしれません。


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