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意外に知らない恋愛の選び方

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悩み事を言わない、話さない彼氏の心理

悩み事を言わない、話さない彼氏の心理 | 恋のミカタ

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悩み事を言わない、話さない彼氏の心理

明らかに悩み事があるようなのに、自分に相談してくれない彼を見ると歯がゆいかもしれません。

なぜ彼は何も話してくれないのか、その時に心理状態に迫ります。



  • 自分ひとりで解決したい
  • 話したら気持ちが折れる
  • ぎりぎりまで余裕を見せたい
  • 何とかなると信じている
  • 彼女に嫌われたくない
  • 彼女に別れられたくない
  • 弱い立場になりたくない
  • プライドで頑張っている
  • 最悪の覚悟がついている
  • 彼女は相談する相手でないと思っている
  • 彼女に心配をかけたくない
  • まとめ

1. 自分ひとりで解決したい

自分ひとりで解決したい

悩み事があっても、誰にも言わず自分ひとりで解決したいと思っているのかもしれません。

何でもひとりでやりたいタイプの男性に多いです。

下手に誰かに相談して、考えがあちらこちらになってしまうよりも、自分の信じる方向で進めて行けば問題は解決できると考えるタイプです。

多少、孤立しがちなタイプで、彼女としても寂しい思いをするかもしれません。

彼は過去にも悩みを抱えた経験がありますが、きっとひとりの力で解決してきたのでしょう。

または誰かに相談したことで、状況が悪化したという辛い経験があったのかもしれません。

いずれにせよ、頼りがいのある彼だと信じて見守るのがいいのかもしれません。

2. 話したら気持ちが折れる

話したら気持ちが折れる

男性によっては、悩みを誰かに話したら「気持ちが折れてしまう」タイプの人がいます。

話せば悩みが現実化してしまい、彼の目の前に立ちはだかってしまうようなイメージです。

自分の心の中に悩み事をしまっておくことで、何とか毎日の仕事や生活を頑張ることができているのかもしれません。

彼女としては、彼氏の様子を注意深く見守り、彼が限界を迎えないように気を配りましょう。

彼が心身に悪影響を受けるほど悩みが深くなった時は、声を掛けましょう。

3. ぎりぎりまで余裕を見せたい

ぎりぎりまで余裕を見せたい

野生動物は、例えケガを負っていてもぎりぎりまで普通のそぶりをすると言います。

もし草食動物が足をけがしてしまっても、足をひきずって歩いてしまうと、肉食動物に狙われやすくなってしまうからです。

野生動物と同じように、会社などの戦場で戦っている男性は、ぎりぎりまで余裕を見せたいと思っています。

もし弱音を見せたらライバルにここぞとばかりに攻撃されるかもしれないと思っているからです。

実際は弱みを見せることで、周囲の人々が助けてくれるため、問題解決が早いかもしれません。

戦闘モードで頑張っている彼ほど、弱みを見せない、悩み事を打ち明けない傾向があります。

4. 何とかなると信じている

何とかなると信じている

最終的には「何とかなる」と信じている男性もいます。

最後は元通り、悩み事もなくなり普段通りに生活ができるようになるなら、その途中報告をする必要はないと考えます。

悩み事を誰かに言って、物事を荒立てるよりも、静かに問題解決のための努力をしようと思っているのです。

5. 彼女に嫌われたくない

彼女に嫌われたくない

彼女の悩み事の相談をしたり、愚痴を言ったりすると嫌われてしまうと思い込んでいる彼もいます。

女性に弱音を吐くのは男性の恥だという家庭で育った男性は、そのような思いを抱いているでしょう。

実際に彼女が彼氏のことを嫌うかどうかは全くの別問題です。

彼女によっては、相談してくれたことを嬉しく思うかもしれません。

6. 彼女に別れられたくない

彼女に別れられたくない

悩み事の内容によっては、とても彼女には相談できないと彼は思うかもしれません。

例えばギャンブルをして多額の借金をして悩んでいる彼は、彼女に悩み事を話すことは難しいでしょう。

悩み事を打ち明けることで、彼女と別れることになり、しかも悩みは残るような最悪な事態を想定してしまいます。

先ほどの例なら、彼女と別れずに、内緒で借金を返したいと思うのも不思議ではありません。

7. 弱い立場になりたくない

弱い立場になりたくない

例えば他の女性に浮気をしてしまい、その女性から「彼女と別れろ」と言われているとします。

このような悩みを彼女に相談すると、彼女は怒りますし、彼を厳しく叱責するでしょう。

仮に浮気の問題が解決した後も、彼の立場は弱くなってしまいます。

彼女に隠れて浮気をしたことを、ことあるごとに責められる辛い立場になることが予想されます。

そんな弱い立場になりたくない男性は、悩み事を彼女に話さないほうが得策と考えるでしょう。

8. プライドで頑張っている

プライドで頑張っている

仕事ができる男性というプライドがある彼が、リストラの危機などの悩みを抱えている時は、プライドが邪魔をして彼女に話せないかもしれません。

彼は仕事に対してプライドを持っていて、アイデンティティもそこにあります。

それ以外の悩みなら容易に彼女に話せても、仕事関係の悩みだけは、彼女に話せないかもしれません。

9. 最悪の覚悟がついている

最悪の覚悟がついている

悩みがひどくなった時、事態が最悪になった時にどう対処すればいいか、彼はすでに考えています。

例えば職場での悩みがひどくなったら、転職しようと決めています。

女性関係の悩みなら、彼女と別れようと決めているかもしれません。

最悪の状態になった時の覚悟が決まっているので、悩み事を相談せずに済むのです。

10. 彼女は相談する相手でないと思っている

彼女は相談する相手でないと思っている

悩み事を相談する相手が特別に決まっている男性がいます。

学生時代の親友や、会社の頼れる上司など様々です。

悩み事はそのようなスペシャルメンバーに相談するものだと決め手いるので、彼女に相談するという発想になりません。

彼女としては少し寂しいですが、自分も彼に相談されるように信頼感を高めていく必要があるでしょう。

11. 彼女に心配をかけたくない

彼女に心配をかけたくない

悩み事を彼女に話したら、彼女が動揺すると思っている彼もいます。

世の中に慣れているタイプではない、お嬢様タイプの女性や、箱入り娘タイプの女性には、世の中の辛いことを話せないと考えているかもしれません。

いずれにせよ悩み事を相談すれば、彼女にも心配をかけることになります。

もしかしたら自分よりも彼女のほうが強く心配をして、病気になってしまうかもしれないと考えているかもしれません。

とても優しい彼かもしれません。

また女性が少し弱いタイプだと思われているのかもしれません。

まとめ

まとめ

悩み事を言わない彼の心理として共通するのは「男のプライド」です。

男性は女性に弱音を吐くものではないという、日本の文化が彼にこのような行動を取らせているのです。

彼女としても日本男子の彼を持ったという自覚を持ち、基本的には「彼を信じる」方向で行くしかないかもしれません。

それでも放置するのではなく、彼が追い込まれすぎていないかどうか良く見ておくようにしましょう。

限界が近くなったと感じたら彼に悩み事や愚痴を話してもらうように頼んでみましょう。


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