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八つ当たりをしてしまう人の心理10選

八つ当たりをしてしまう人の心理10選 | 恋のミカタ

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八つ当たりをしてしまう人の心理10選

無関係の人につい八つ当たりをしてしまう人は、どのような心理でそのような凶行に至ってしまうのか、挙げていきます。



  • 自分を正当化しがち
  • 他人を低く見ている
  • 感情を優先して動く
  • 怒りをコントロールできない
  • 人を選んで甘えている
  • 強い者は反撃されないと慢心している
  • 道連れにすれば辛さが和らぐ
  • 寂しがり屋で被害妄想が激しい
  • 自分がどうなっても構わないという自虐的な気持ち
  • 頭が真っ白で人間性を欠く
  • まとめ

1. 自分を正当化しがち

自分を正当化しがち

何でも自分が正しいと思いがちな人は、自分の思い通りにならなかったり、誰かに叱責されたとき、激しい怒りの感情に支配されます。

自分は正しいのに、なぜそのような扱いを受けなければならないんだという苛々は、やがて他者への攻撃性へと変わり、その場に居合わせた人がいると、通り魔のように誰でも良いから傷つけたくなる衝動が芽生えます。

2. 他人を低く見ている

他人を低く見ている

基本的な姿勢として、人間の尊厳に対する敬意がなく、自分のストレス発散になるなら、暴力を振るおうが、嫌な言葉を吐き捨てようが構わないという、他者に対する不遜な心理が根底にあります。

まるでぼろ雑巾でも蹴飛ばすように、人間に対しても同様の行動を取れてしまうその性格は、突発的に芽生えるものではなく、自身も親から八つ当たりを受けて育ったなど、蓄積された経験に基づいている可能性が高いです。

3. 感情を優先して動く

感情を優先して動く

通常、他人と論争になった際、論理的に正しさを精査してお互いに納得できる合点を探るものですが、論理よりも感情を優先し行動しがちな人は、自分が論理的正当性を見出せなくなると、腕力や恫喝で無効試合にしようと暴発することがあります。 その際、たまたま近くにいる人にも危険が生じることがあり、八つ当たりとしか言いようのない理不尽な被害を被ることがあります。

4. 怒りをコントロールできない

怒りをコントロールできない

自分の怒りを静めるための訓練をしていない人は、怒ったが最後、どこかでその怒りの爆弾を処理しない限り、収束させることができません。

そんなとき、不運にもたまたま居合わせた人がその爆弾処理の標的になることがあり、自分の体内から一刻も早く外へ出してすっきりしたいという身勝手な欲望の餌食になってしまうことがあります。

5. 人を選んで甘えている

人を選んで甘えている

街中で赤の他人に八つ当たりする人もいれば、母親や彼氏といった包容力のある身近な人にしか八つ当たりしない人もいます。 この人なら自分のストレスを受け止めてくれるはずと信頼している相手にだけ、誰にも吐き出すことのできないストレスを吐き出します。

昔の青春映画で、何も悪いことをしていない夕日に向って馬鹿野郎と叫ぶことですっきりする描写があるように、太陽のように全てを包み込んでくれる相手にだけ、八つ当たりする人もいます。

6. 強い者は反撃されないと慢心している

強い者は反撃されないと慢心している

自分が八つ当たりしたとしても、反撃されることはないと慢心している人ほど、気軽に八つ当たりする傾向があります。 近くに強面のプロレスラーしかいなかったら、八つ当たりする人は激減することからもわかるように、無関係の人にストレスをぶつけることでストレス発散する人は、強さを履き違えて弱い者いじめをする精神的弱さを持っています。

7. 道連れにすれば辛さが和らぐ

道連れにすれば辛さが和らぐ

例えば、学校で嫌なことがあったストレスを抱えたまま帰宅したところに、弟が楽しそうにゲームで遊んでいるのを見て、自分がこんなに苦しんでいるのに何でこんなに楽しそうにしてるんだと、その温度差を腹立たしく思い、一緒に不快な気分になってもらうことで溜飲を下げようとする人がいます。

弟も一緒に苦しんだところで自分のストレスがなくなるという因果関係はないにもかかわらず、そのような心理になる人は確実にいて、周囲の人を戸惑わせます。

8. 寂しがり屋で被害妄想が激しい

寂しがり屋で被害妄想が激しい

構ってもらえない寂しさを素直に指摘することができず、そうしたマイナスの感情をマグマのように蓄積させ、被害者意識を募らせる人がいますが、相手は意図的に加害を与えているわけではないので、自覚がなく、温度差はどんどん開いていきます。

そんな様子にいつしか耐えられなくなると、本人に直接ぶつけることもできず、他の子に意地悪をし始めるなど、八つ当たり行動が発生します。

9. 自分がどうなっても構わないという自虐的な気持ち

自分がどうなっても構わないという自虐的な気持ち

嫌われようが、殴り倒されようが構わないという自虐的な感情が昂っている人は、誰に八つ当たりしようが怖いもの無しで、ピンボールを弾いたように、誰彼構わず当り散らします。

酔っ払うと気が大きくなり、誰も怖くないというのを証明するために、強さの象徴とも言える警官に絡む人がいますが、これも同様のタイプですし、完全に八つ当たりです。

10. 頭が真っ白で人間性を欠く

頭が真っ白で人間性を欠く

予想不可能な角度から負の出来事に見舞われると、頭が真っ白になることがありますが、冷静な判断ができないそんな状態のまま、八つ当たり行動に出てしまうこともあります。

八つ当たりをするのは人間だけではなく、飼い主に構ってもらえない犬がそのストレスを別の犬にぶつけるなど、人間性の及ばない次元で発生する行動ですので、理性でコントロールするのは難しいことを知っておくことが大切です。

まとめ

無関係な人を不快にさせる八つ当たりをする人の心理について、様々な視点から考察してみましたが、当人の中では様々な感情が渦巻いていることを知ることで、未然に防げることもありますので、八つ当たりの被害に合わないよう、対策してみましょう。


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