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SNS依存になってしまう人の心理13選

SNS依存になってしまう人の心理13選 | 恋のミカタ

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SNS依存になってしまう人の心理13選

SNS依存になってしまう人の心理を13選まとめました。



  • 現実より居心地が良いから
  • 会話することが苦手だから
  • 手持無沙汰でスマホを触ってしまうから
  • SNSが連絡手段になっているから
  • 人間関係がネットに依存的だから
  • いつも張り付いていないと落ち着かないから
  • 周囲から孤立したくないから
  • 現実の友人より趣味の友人の方が多いから
  • 会うことよりネットでコミュニケーションをとる方が楽だから
  • 出会いそのものが減っているから
  • SNS以外に楽しみや趣味がないから
  • さまざまな刺激に溢れているから
  • 承認欲求を満たしたいから
  • まとめ

1. 現実より居心地が良いから

現実より居心地が良いから

SNS依存になってしまう人は、現実よりSNSの関係の方が心地よいと感じてしまっている場合が多いです。 現実では人間関係に悩んでいても、SNSでは自分と考えや趣味が合う人と繋がることができます。 そうした点から、現実の関係がより嫌になり、SNSに依存してしまうのです。

2. 会話することが苦手だから

会話することが苦手だから

会話をすることが苦手、電話でも緊張してしまうような人もSNSに依存してしまうことが多いです。 直接的にコミュニケーションをとることよりも、ネットなどで間接的に会話をした方が楽な場合が多いです。 相手の目線や声色などを気にしなくてよいと感じる人や、会話だと上手く伝えられないが文字だと伝えられる人もなどもいます。

しかし、そうして会話から逃げているとより、話し下手で相手の話を聞くのも下手になってしまいます。 コミュニケーションもやりとりを怠ると、どんどん退化してしまうのです。

3. 手持無沙汰でスマホを触ってしまうから

手持無沙汰でスマホを触ってしまうから

手持無沙汰になりやすく、ついスマホを触ってしまう人も、SNS依存になりやすいです。 スマホを触っていないと落ち着かない、何かしていないと間が持たないといった人もいるでしょう。 中には、友人や恋人に会っているにもかかわらず、スマホを触ってしまうような人もいます。

そのような行為は相手にとって失礼なのでやめましょう。 また、意識をスマホに反らしてばかりいると、事故にも遭いやすくなるので気をつけましょう。

4. SNSが連絡手段になっているから

SNSが連絡手段になっているから

LINEやツイッター、インスタグラム、フェイスブックなど、さまざまなSNSが連絡手段になっていることも多いです。 電話やメールすら面倒で、そうしたSNSの方が周知しやすいからという理由で、SNSを使うこともあるでしょう。

しかしながら情報が拡散しやすいので、誤った情報や、他人を傷つけるような情報を載せると、問題が起こりやすいです。 SNSを安易な情報提供の場にしないようにすることが大切です。

5. 人間関係がネットに依存的だから

人間関係がネットに依存的だから

人間関係そのものがネットに依存的になってるので、SNSに頼らざるを得ないという側面もあります。 職場において、学校において、家庭おいて、ほとんどの人がスマホやガラケーを持っており、ネットワークでつながっているのが現実です。

それゆえに、ネットで繋がるのが当然になりつつあり、SNSという存在を無視することはできなくなっているのです。 コミュニケーションにおいての大きな手段となっていますから、これを簡単に断ち切り、捨てることはできないという人が多いのです。

6. いつも張り付いていないと落ち着かないから

いつも張り付いていないと落ち着かないから

SNSの世界は、常に新しい情報が入ってくる環境です。 そうした変化についていかなければとり残されてしまう、把握していないと落ち着かないという人も多いでしょう。

それゆえにSNSに張り付いてしまい、離れることができなくなってしまうのです。 変化というものは喜びと共に、恐怖や不安をあおるものでもあります。 ネットやSNSに依存している人は、そうした変化に囚われ、大きなストレスを抱えている場合が多いのです。

7. 周囲から孤立したくないから

周囲から孤立したくないから

多くの人がSNSを交流手段にしている組織や仲間内では、孤立したくないがためにSNS依存に陥ってしまう場合もあるでしょう。 自分だけ仲間はずれされたらどうしよう、いつもLINEやツイッターを監視してないと怖くて仕方ない。 というように、孤立や孤独の不安が強く、SNSに依存してしまうのです。

特に、現代の学校では、スマホを持っていないと仲間になれない、というような悪しき環境になっている場合もあります。 教育面からもこうした問題を解決しなければなりません。

8. 現実の友人より趣味の友人の方が多いから

現実の友人より趣味の友人の方が多いから

SNSを通じて友人になることも多いです。 特に趣味を通じての友人は、リアルな友人より、ネット上で知り合う場合も多いでしょう。 そうしたことから、SNSの方が楽しい、自分と同じ楽しみや考えを共有できるといった理由で、SNSに依存してしまうことも多いのです。

9. 会うことよりネットでコミュニケーションをとる方が楽だから

会うことよりネットでコミュニケーションをとる方が楽だから

実際に会って会話するということは、実はかなりのエネルギーを要します。 面と向かって会うことよりも、ネットを通じてコミュニケーションする方が楽なのです。 相手の顔色や視線を見るだけでも、人は緊張し、ストレスを感じてしまうこともあります。

もちろんネット上でもマナーは大切ですが、余計な気遣いが減る分、楽になることは多いのです。 また、物理的な距離、時間的な隔たりから、ネットでしか会えないという関係もたくさんあります。 それゆえに、SNSに依存してしまうこともあるのです。

10. 出会いそのものが減っているから

出会いそのものが減っているから

出会いそのものが減っているため、SNSに頼らざるを得ないという場合もあります。 しかしながら、ネット上では会話しても良いが、実際会うのは怖くてできないというケースも多いです。 結局は、実際に見える姿や存在、近くで分かる性格や気敷くに、安心感や信頼感を感じてしまうのです。 SNS上の関係から進展しにくいという問題はなかなか避けることができないのです。

11. SNS以外に楽しみや趣味がないから

SNS以外に楽しみや趣味がないから

SNSは多くの人とコミュニケーションをとる手段でありツールです。 しかしながら、SNSそのものが目的になり、それだけが楽しみになってしまう人も依存しがちです。 ですから、SNSに関係しない趣味や楽しみを見つけることが依存からの脱出への近道になる場合も多いです。 ネット上の誰かの視線や言葉を気にするのではなく、自分自身が満足でき没頭できる事柄を見つけましょう。

12. さまざまな刺激に溢れているから

さまざまな刺激に溢れているから

SNSを含めて、ネットの世界というのは、さまざまな情報や刺激で溢れています。 その刺激に依存的になり、ネットから離れられないという人もたくさんいます。 ですが、刺激と言うのは喜び以上に、ストレスになり得るものです。

スマホやPCの長時間利用による身体的なストレスもありますが、多くの情報に触れるだけで脳にダメージが与えられてしまうのです。 自分にとって必要な情報を精査し、利用することができない人は、ネットに関わることはオススメできません。 そしてひどい疲れを感じている人は、SNS断ちやネット断ち、スマホ断ちをすることが大切です。

13. 承認欲求を満たしたいから

承認欲求を満たしたいから

多くの称賛や視線を集めたいがために、SNSに依存する人もたくさんいます。 常に、褒められたい、認められたいという欲求に縛られており、自分自身を見失いがちです。 時に嘘や虚飾で、SNSの世界を満たすことも多いでしょう。

それゆえにストレスを抱えやすく、心身がボロボロになってしまいやすいです。 心が満たされない時は、むしろネットの世界から離れることが大切なのです。

まとめ

SNS依存は、さまざまな理由や環境によって、誰にでも起こり得るものです。 心身に不調を感じる時は、むしろネットから離れて、自分自身を見つめ直し、癒していくことが大切です。 簡単なことですが、体を動かすことで、ストレスが緩和されることも多いので、運動やストレッチを心がけましょう。


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