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中性的な男性を好きになる人の心理

中性的な男性を好きになる人の心理 | 恋のミカタ

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中性的な男性を好きになる人の心理

中性的な男性が好きな女性がいます。

その女性はなぜ男らしい男性ではなく、中性的な男性ばかり好きになるのでしょうか。



  • 王子様が好き
  • アニメが好き
  • 妄想しやすいタイプ
  • 清潔な人が好き
  • かわいい女性が好き
  • 女性好きでもある
  • 本当は女性だけが好き
  • とにかく若い人が好き
  • 「おじさん」が嫌い
  • 自分の容姿にコンプレックスがある
  • まとめ

1. 王子様が好き

王子様が好き

白馬の王子様に憧れているタイプの女性がいます。

白い馬にさっそうと乗っている王子様をイメージすると、ほとんどの場合、中性的な男性になるのではないでしょうか。

幼い頃から王子様に憧れているタイプの女性は、王子様=中性的なので、自動的に中性的な男性を好きになってしまいます。

また幼い頃からの刷り込みですので、なかなか強固な思い込みです。

実際の世界中の王子様を見ていると、マッチョでたくましい男性も多いのですが、そのような王子様を知るのはかなり大人になった後のことです。

小さな頃から憧れていたタイプの男性に近い雰囲気の男性を探すと、中性的な男性になります。

童話の世界の王子様のルックスや雰囲気のみを切り取った結果です。

2. アニメが好き

アニメが好き

アニメやマンガが好きな女性は、二次元の世界の男性をたくさん見ています。

その中には大好きな登場人物もいます。

特にアニメ好きな女性が好きな男性は、中性的なルックスの登場人物です。

そのアニメやマンガの世界の中では「男らしい」場合も、少年漫画や青年漫画に描かれるような男らしさはありません。

あくまでも毛穴が広がっていない、彫刻のようにすべすべの肌の、汗もかかないような、一般的には中性的な男性です。

アニメやマンガの世界が好きな女性は、自然と中性的な男性を好きになってしまうでしょう。

3. 妄想しやすいタイプ

妄想しやすいタイプ

アニメやマンガ好きで、なおかつその登場人物と恋に落ちるような妄想をする女性がいます。

妄想好きなタイプの女性は、二次元の世界の登場人物と付き合いたいと思っています。

そしてアニメの世界から抜け出してきたような男性を求めています。

先述したように、女性が好きになるアニメの登場人物は中性的な描かれ方をします。

そのため現実の世界に彼氏を求める場合は、中性的な男性を探します。

4. 清潔な人が好き

清潔な人が好き

とにかく清潔な男性が好きという潔癖な女性もいます。

男性と女性では、身だしなみに掛ける時間が圧倒的に違います。

ほとんどの男性は、朝起きて10分もあれば家を出て外出することができるほど、身だしなみに関してはいい加減です。

潔癖な女性がチェックすると、不潔に感じる部分も多いでしょう。

男性の中にも女性に負けないくらい身だしなみに気を配る男性がいます。

そのような男性は、無駄毛などを嫌う、女性と同じ感覚を持つ中性的な男性に多いです。

こうして潔癖な女性も、中性的な男性に魅かれます。

5. かわいい女性が好き

かわいい女性が好き

女性の中には、かわいい女性が好きな人がいます。

男性が女性アイドルを好きになるのと同じように、かわいい女性を愛する女性がいます。

また同じクラスや同じ職場にいる、男性に好まれるようなかわいい女性を、男性と同じようにかわいいと思っています。

実際に女性アイドルのファンという女性は少なくありません。

かわいい女性が好きな女性は、女性を彼氏にしたいと思っているわけではないのですが、それは別としてかわいい女性が好きです。

そして中性的なかわいい男性も、かわいい女性が好きなのと同じような感覚で好きになります。

6. 女性好きでもある

女性好きでもある

先ほどの例を一歩進めて、男性も好きだけれど「女性も好き」な女性がいます。

このような人は、男性も女性も好きになれるのですから、中性的な男性のことも大好きになれます。

時には男性の彼氏がいたり、時には女性の彼女がいたり、時には中性的な彼氏がいたりと様々な時期があります。

また女性が好きな時代、男性が好きな時代、さらに女性が好きな時代と、10年周期などの大きなスパンで好みが変わる女性もいます。

中性的な男性は、いずれの周期でも恋愛対象になりやすい傾向があります。

男性も女性も好きという女性は少ないように思えるかもしれませんが、実はほとんどの人が本来は男性も女性もどちらも好きになれるようです。

自分を女性という枠にはめない自由な感性の女性の中には、中性的な男性を求める時期があります。

7. 本当は女性だけが好き

本当は女性だけが好き

実は本人が気が付いていないだけで、「女性だけが好き」ということもあります。

本来は「男性は恋愛対象ではない」のですが、「女性は恋愛対象ではない」と思い込んでいる状態です。

心に従えば、女性が好きなのですが、理性では男性を好きになろうとしています。

その結果、中性的な(女性のような)男性を選ぶことになります。

8. とにかく若い人が好き

とにかく若い人が好き

男性が好き、女性が好きというよりも、「とにかく若い人が好き」という女性がいます。

ルックスが良い素敵な男性でも、中年になると興味を失ってしまうタイプの女性です。

年をとると顔にしわが刻まれたり、身体に余計な脂肪がついたりしますが、それがこのタイプの女性には許せません。

中性的な男性は、女性的な発想で加齢に抗います。

ある程度年齢を重ねてもきれいなイメージのままいてくれる中性的な男性は、彼女たちに人気になります。

9. 「おじさん」が嫌い

「おじさん」が嫌い

「おじさん」と呼ばれる中年男性が、とにかく嫌いな女性がいます。

そしておじさんを構成する要素は、「男らしい」を構成する要素と似ています。

そのため、おじさん嫌いの女性は、おじさん要素を持っていない中性的な男性に魅かれます。

10. 自分の容姿にコンプレックスがある

自分の容姿にコンプレックスがある

自分の容姿にコンプレックスがあり、それが先の例に出た「おじさん要素」とかぶる場合、そこから目をそむけたいと思ってしまいます。

例えば自分の体毛が濃いことにコンプレックスを持っている女性は、体毛が濃い男性も許せなくなってしまいます。

自分を見ているようで辛いからです。

付き合うと自分のコンプレックスと向き合うようになる男性は、自然と避けるようになります。

結果的に中性的な男性だけが恋愛対象になるのです。

まとめ

中性的な男性が好きな女性の心理は、幼いころからの思い込みや、二次元の世界の男性への憧れなどを中心に、清潔へのこだわりや、若さへのこだわりなど様々でした。

コンプレックス的な要因で、男らしい男性を避けて、中性的な男性に魅かれる女性もいます。

中性的な男性を好きな女性のことを、ひとくくりにしないことが大切です。


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