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告白の返事を【友達でいたい】と言う女性の心理11選

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告白の返事を【友達でいたい】と言う女性の心理11選

せっかく勇気を出して告白したのに「友達でいたい」と言われた時、本当のところ彼女はどのような心理状態なのでしょうか。

  • 大好きではない
  • 「現時点では」その気はない
  • 嫌いでもない
  • 驚いてつい言葉に出た
  • 口癖になっている
  • 物事を荒立てたくない
  • いい人でいたい
  • 本当に友達でいたい
  • 相手がキレることを恐れている
  • 彼氏がいるので時間が欲しい
  • 結婚しているので仕方がない
  • まとめ

1. 大好きではない

大好きではない

告白された時に、相手のことが大好きなら「友達でいたい」ということはないでしょう。 その言葉には、「彼氏にはできない」という「拒絶」の意味が含まれてしまうからです。

そのため「友達でいたい」という言葉には、相手に拒絶だと受け取られても構わないという意図が見えます。 少なくとも彼女は、告白した彼を「彼氏にするほど好きではない」ということです。

2. 「現時点では」その気はない

「現時点では」その気はない

「友達でいたい」という気持ちには、相手を拒絶する意味が込められています。 しかし「友達にはしたい」というプラスの意味もあります。 「もう二度と会いたくない」のではなく、友達としてなら関係を持ってもいいと思っています。 似たような言葉に「まずは友達から」という言葉があります。

この場合は、現時点では彼氏にする気持ちはないけれど、将来的にカップルになる可能性がないわけでないという意味が込められています。 「まずは」とわざわざ付け加えるのですから、将来的に彼氏になってほしい気持ちが強いという可能性があります。

告白されて「友達でいたい」と言われたら、ショックを受けてしまうかもしれません。 そして、告白した彼女がいるグループを去ってしまう人もいるかもしれません。 しかし実際に告白した相手が、「どのように話をしたか」を、冷静に思い出してみましょう。 「友達でいたい」と「まだ友達でいたい」では、相手の言葉の裏にある心理が大きく違ってくるからです。

3. 嫌いでもない

嫌いでもない

「友達でいたい」という場合、友達関係を続けたいという気持ちがあると考えられますので、少なくとも自分のことを嫌っていないと考えられます。 その時の彼女の表情や背後の状況などを総合的に考えるべきですが、全く今後の可能性がなくなったわけではないとも言えます。

しかしほとんどのケースでは、告白相手に友達でいたいと言われた後でカップルになることはありません。 「今後も友達でいられる」ことを喜んで、いい友達になれるよう考えを切り替えたほうがいいかもしれません。

4. 驚いてつい言葉に出た

驚いてつい言葉に出た

告白された時に、「まさかこの人が自分に告白するとは」と驚いてしまった可能性もあります。 そして頭が真っ白になり、何も考えられなくなり、つい口に出た言葉が「友達でいたい」という言葉だったのかもしれません。

「と. 友達で. 」などと、動揺した感じで返事をしたのなら、その可能性が高いです。 この場合はしばらく時間を置いてから、「あの時告白したのにフラれちゃって. 」などと冗談めかして話をふってみましょう。

相手にその気がある時は「あれは、突然だったから驚いただけだよ」などと答えてくれるかもしれません。 その場合はまた頃合いを見て、再度告白する価値があるでしょう。

5. 口癖になっている

口癖になっている

学生時代からかなりモテている彼女の場合は、告白される回数も多くなります。 このような女性は告白された時に「友達でいたい」と、とりあえず返答する癖があるのかもしれません。

友達でいたいと答えてから、いったん一人になって真剣に付き合うかどうか考えます。 それから「私も好きです」と言っても、相手は受け入れてくれる可能性が高いからです。 「友達でいたい」は、モテる女性の余裕からくる、口癖という可能性があります。

6. 物事を荒立てたくない

物事を荒立てたくない

告白された相手が全然好みではなく、全く付き合う気がないこともあります。 それでも「友達でいたい」と返事をする心理には、「物事を荒立てたくない」という気持ちがあります。 本当に友達でいたいのではありません。

どちらかというと、嫌いな相手ということもあり得ます。 それでも、「嫌いです、二度と話しかけないでください」と言うと、角が立ちます。 告白自体「なかったことにしたい」という心理が働いて、波風が立ちにくいこの返事になったのかもしれません。

7. いい人でいたい

いい人でいたい

告白には答えられないけれど、相手を傷つけたくない場合、「友達でいたい」と答える人が多いです。 それまで交流がなく、友達関係とはほど遠い場合は、このような傷つけたくない心理が働いている可能性が高いです。

逆に言えば彼女に「いい人でいたい」という、計算が働いていると言えます。 告白は断りたいけれど、嫌な人だと思われたくない、周囲に冷たい人だと思われたくないから「友達でいたい」と言っている可能性があります。

8. 本当に友達でいたい

本当に友達でいたい

告白するまでの間、本当に仲のいい友達だった場合はどうでしょうか。 その場合は、本当に今まで通りの関係でいたいという相手の気持ちが言葉になったのかもしれません。 彼氏も大切な存在ですが、親友も同じくらい大切なものです。

彼氏は恋愛関係が終われば、基本的に関係がなくなります。 しかし親友はいつまでも友達のままだからです。 「友達でいたい」という言葉は、そのまま受け取っていい、彼女の心の叫びなのかもしれません。

9. 相手がキレることを恐れている

相手がキレることを恐れている

ちょっと怖い男性に告白された女性が、交際を断ることで相手が逆上することを恐れて出た言葉が「友達でいたい」なのかもしれません。 ルックスが怖い男性は、このような対応をされる可能性が高いです。

10. 彼氏がいるので時間が欲しい

彼氏がいるので時間が欲しい

彼氏がいるため今はあなたとは付き合えない。 だから「彼氏と別れるまで時間が欲しい」という気持ちがこもった、「友達でいたい」という言葉かもしれません。

11. 結婚しているので仕方がない

結婚しているので仕方がない

上記の例を発展させた形で、結婚をしているので不倫はできない。 しかし結婚相手と別れたらぜひ付き合って欲しいため「友達でいたい」と言っていることもあります。 普通は既婚者が告白されたら、「結婚しているので無理です」と答えるはずだからです。 彼女に何かしらの下心を感じる返事です。

まとめ

告白をした時に「友達でいたい」と言われた時に、様々な彼女の心理が隠されていることが分かりました。 大切なのは、きちんと返事を聞くことと、返事をする時の彼女の表情をチェックすることです。 そしてそれまでのふたりの関係性を総合して考えれば、自ずと隠された心理が浮き上がってくるでしょう。

せっかく勇気を出して告白したのに「友達でいたい」と言われた時、本当のところ彼女はどのような心理状態なのでしょうか。


大好きではない

告白された時に、相手のことが大好きなら「友達でいたい」ということはないでしょう。 その言葉には、「彼氏にはできない」という「拒絶」の意味が含まれてしまうからです。

そのため「友達でいたい」という言葉には、相手に拒絶だと受け取られても構わないという意図が見えます。 少なくとも彼女は、告白した彼を「彼氏にするほど好きではない」ということです。

「現時点では」その気はない

「友達でいたい」という気持ちには、相手を拒絶する意味が込められています。 しかし「友達にはしたい」というプラスの意味もあります。 「もう二度と会いたくない」のではなく、友達としてなら関係を持ってもいいと思っています。 似たような言葉に「まずは友達から」という言葉があります。

この場合は、現時点では彼氏にする気持ちはないけれど、将来的にカップルになる可能性がないわけでないという意味が込められています。 「まずは」とわざわざ付け加えるのですから、将来的に彼氏になってほしい気持ちが強いという可能性があります。

告白されて「友達でいたい」と言われたら、ショックを受けてしまうかもしれません。 そして、告白した彼女がいるグループを去ってしまう人もいるかもしれません。 しかし実際に告白した相手が、「どのように話をしたか」を、冷静に思い出してみましょう。 「友達でいたい」と「まだ友達でいたい」では、相手の言葉の裏にある心理が大きく違ってくるからです。

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