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彼氏が貯金額を教えてくれない心理13選

彼氏が貯金額を教えてくれない心理13選 | 恋のミカタ

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彼氏が貯金額を教えてくれない心理13選

何気なく彼氏に貯金額を聞いた時にどうしても教えてくれなくてちょっとイラっとすることがあります。 その心理を知って気持ちをわかってあげましょう。

  • 言うほど貯金ができてないから恥ずかしい
  • 貯金が少ないのを知られて嫌われたくない
  • 彼女の貯金額と比較されそうで不快である
  • 彼女とお金の話をしたくない
  • お金目的で寄ってきたと感じてしまう
  • 意外と貯金が多いのでひかれそう
  • けっこうある額を聞いてプレゼントをお願いされそう
  • マザコンだから貯金は親に任せている
  • 貯金ではなく投資に回しているのを知られたくない
  • 自分でもいくらあるのかよくわかっていない
  • 彼氏の貯金額を聞きたがる彼女にドン引き
  • 経済力だけではなく計画性までないと罵られそう
  • これからという時なのでまだ言いたくない
  • まとめ

1. 言うほど貯金ができてないから恥ずかしい

言うほど貯金ができてないから恥ずかしい

誰かに貯金額を聞かれて教えたくない大きな理由のひとつとして「言うほど貯金ができていないから」ということがあります。

大した金額でもないので恥ずかしいですし、そもそもどのくらいが標準的なのかがわからないのでどんな顔で伝えたらいいのか迷ってしまいます。 変に堂々と言って笑われるのかもしれないなどと考え過ぎてだんだん言えなくなっていきます。

2. 貯金が少ないのを知られて嫌われたくない

貯金が少ないのを知られて嫌われたくない

仕事や性格から貯金がたくさんありそうだと彼女に思われているかもしれません。 そのため、期待を込めて聞いてきているのだと感じてプレッシャーになってしまいます。

彼女が満足する貯金額を考えると言う勇気も出ませんし、貯金が少ないという自覚があればそれを知られて嫌われたくないとも思っています。 自分自身の魅力に自信がない男性に多いのではないでしょうか。

3. 彼女の貯金額と比較されそうで不快である

彼女の貯金額と比較されそうで不快である

彼女がお金持ちの子であったりいい職場に勤めているという時、彼女から貯金額を聞かれても言いたいとは思いません。

比較されて馬鹿にされそうですし、同上されておごってくれるようになるのも男のプライドが傷つきます。 恋人同士と言えどもライバル関係のようにお互いが頑張り合っている状態ならこんな維持の張り合いも生まれるでしょう。 同業者ならなおさらです。

4. 彼女とお金の話をしたくない

彼女とお金の話をしたくない

せっかく彼女との甘いデートの最中だというのに貯金額がどうのこうのという現実的な話はしたくないという男性もいます。

彼女のことが大好きで幸せにひたっていたいロマンチストな彼氏ですね。 お金の話をすると途端に夢から現実に戻された気分になり、二人の時間がしらけてしまいそうです。

5. お金目的で寄ってきたと感じてしまう

お金目的で寄ってきたと感じてしまう

彼女が貯金額を聞いてきた時、やはりお金目的だったか!というショックや疑いの気持ちが顔を出します。 過去にお金で女性からひどい目にあったことのある男性は貯金額を聞いてくる女性に過剰に反応して怯えてしまうことでしょう。 お金目的だと思い込むことで向こうにそんなつもりがなくても信用できなくなってしまいそうで嫌なのです。

6. 意外と貯金が多いのでひかれそう

意外と貯金が多いのでひかれそう

意外と貯金額が多いと自負している彼氏ならそれを隠そうとします。 彼女がそれほどお金を持っていない女性だと知っているのでひかれたくないからです。

怪しい取引でもしているのではないかと思われたり、お金にばかりケチケチして貯金に夢中になっているようなせこい男と思われるのを警戒しています。 また、釣り合わないからと言って身を引いて去ってしまうことも考えているのでしょうか。

7. けっこうある額を聞いてプレゼントをお願いされそう

けっこうある額を聞いてプレゼントをお願いされそう

貯金額を聞いてくるのは高価なプレゼントをお願いしたいからということもあります。 だからこそ言わずに自分を守ろうとしているのではないでしょうか。

もちろん彼女なのでプレゼントを贈りたいという気持ちはありますが、相手の足元を見てから何をねだるか決める女性はげんなりしてしまいますね。 話の展開がプレゼントにいけば彼氏はがっかりすることでしょう。

8. マザコンだから貯金は親に任せている

マザコンだから貯金は親に任せている

マザコンっ気のある男性ならお金の管理はまだ親に任せているということもあります。 実家に暮らしていれば生活費も出してもらえることが多く、自分の必要な買い物の分だけお金を用意すれば不自由なく暮らせます。 そんな男性は自分の貯金額にも関心がないか、親孝行として親に託しているという可能性もあるでしょう。

9. 貯金ではなく投資に回しているのを知られたくない

貯金ではなく投資に回しているのを知られたくない

銀行に現金で残すのではなく投資に回している彼氏もいるでしょう。 しかし堅実な彼女ならリスクのある投資に抵抗を感じる場合があり、それを言うのをためらってしまいます。

投資で得たお金を話しても強欲だと思われ、損害額を話せばますますひかれてしまいます。 投資に理解のない人からすると長い目で見て財産がどうなるかなんてなかなか考えることができませんからね。

10. 自分でもいくらあるのかよくわかっていない

自分でもいくらあるのかよくわかっていない

貯金に興味がない男性もおり、給料が振り込まれてそのまま何となく足りなくなってはおろして生活していることもあります。

それでは貯金額を聞かれてもすぐには答えることができません。 また、あちこちの通帳に分けて貯金をしていれば合算する必要もあって返答するのにも時間がかかります。 かといってしっかり調べて答えるのもおかしな気がして答えないのでしょう。

11. 彼氏の貯金額を聞きたがる彼女にドン引き

彼氏の貯金額を聞きたがる彼女にドン引き

そもそも彼氏の貯金額を聞きたがる彼女ってどういうつもりだろう?と彼女に対してドン引きな彼氏も多いのではないでしょうか。

人の貯金額をさらっと聞くなんてちょっとデリカシーに欠けます。 真面目な彼氏ならどんなに好きな相手でも無意味な質問や失礼な質問には答えたくないと思うことでしょう。

12. 経済力だけではなく計画性までないと罵られそう

経済力だけではなく計画性までないと罵られそう

だらしない彼氏の場合、貯金額を彼女に教えることで経済力だけではなく計画性までないと思われて罵られそうな気もします。

口のきつい彼女の時はそれが怖くて言おうとしない彼氏もいるでしょうね。 普段から彼女の当たりの強さに悩んでいるような気の弱い彼氏に多い理由です。

13. これからという時なのでまだ言いたくない

これからという時なのでまだ言いたくない

これまでは理由があって貯金どころではなかったものの、やっとひと段落ついてこれから貯金を頑張っていくぞ!という状況の彼氏だとします。

それなら今はまだ彼女にも言いたくないはずです。 がっかりさせるくらいならある程度貯まってから発表して喜ばせたいと思っています。

まとめ

彼氏が貯金額を彼女に教えないのはそれだけ彼女との関係を大切に思っているからということもあります。 少ない額でがっかりさせるのも多い額で気が引けるなんていうのもかわいそうだからということがありますからね。 貯金額を話し合うならそれなりに長く付き合ってからか、あちらから貯金の話題が出た時にざっくりとした額を聞くくらいが妥当でしょう。

何気なく彼氏に貯金額を聞いた時にどうしても教えてくれなくてちょっとイラっとすることがあります。 その心理を知って気持ちをわかってあげましょう。


言うほど貯金ができてないから恥ずかしい

誰かに貯金額を聞かれて教えたくない大きな理由のひとつとして「言うほど貯金ができていないから」ということがあります。

大した金額でもないので恥ずかしいですし、そもそもどのくらいが標準的なのかがわからないのでどんな顔で伝えたらいいのか迷ってしまいます。 変に堂々と言って笑われるのかもしれないなどと考え過ぎてだんだん言えなくなっていきます。

貯金が少ないのを知られて嫌われたくない

仕事や性格から貯金がたくさんありそうだと彼女に思われているかもしれません。 そのため、期待を込めて聞いてきているのだと感じてプレッシャーになってしまいます。

彼女が満足する貯金額を考えると言う勇気も出ませんし、貯金が少ないという自覚があればそれを知られて嫌われたくないとも思っています。 自分自身の魅力に自信がない男性に多いのではないでしょうか。

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