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人を見下す人の傾向20選

人を見下す人の傾向20選 | 恋のミカタ

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人を見下す人の傾向20選

普段接する人の中に1人ぐらいは「人を見下す人」がいると思いますが、そういった人はどんな傾向があるのでしょうか。



  • 自分に自信がない人
  • 他人に対して嫉妬する人
  • 自慢話が多い人
  • 固定概念が強い
  • 精神的に不安定な人
  • 自己中心的な人
  • 優越感が快感になってしまう人
  • 「何でもできる」と思っている人
  • 自分が意見されることを極端に嫌う人
  • 他人に注目されていない人
  • 1人でいる時間に耐えられない人
  • 「自分は他の人とは違う」と思いこんでいる人
  • 勝ち負けでしか物事の判断が出来ない人
  • 比較することが好きな人
  • 完璧主義者の人
  • 人の話を聞けない人
  • 現状に満足できていない人
  • 社会的評価が低い人
  • 誇れる特技がない
  • 不幸や不運が続いていること
  • まとめ

1. 自分に自信がない人

自分に自信がない人

自分に自信を持てず、常に周りと自分を比較しているような人です。 現実の自分となりたい自分のギャップにイライラを感じ、周りの人よりも優れているところを探すことで自分の存在を確認しています。

そうすることで人に対して見下したような言動が出てきます。 劣等感を感じているからこそ相手を否定してしまうと言うことです。

2. 他人に対して嫉妬する人

他人に対して嫉妬する人

自分に持っていないものを持っている人に対して、羨ましさと悔しさが葛藤することが原因となり、見下さした言動が生まれることが多いです。

「あの人みたいになりたい」と思う一方「なんで自分はあのようになれないんだろう」という感情からうまれることが多いです。 見下すことによって嫉妬心を落ち着かせています。

3. 自慢話が多い人

自慢話が多い人

自慢話を頻繁にする人は他人を自分より大きい存在として見せようとします。 他人に自分を尊敬してもらいたいという気持ちが強いことから他人を見下す言動をする傾向があり、自分のプライドを保っています。 しかし、そういった人に限って話の内容はネットなどどこにでもあるようなありきたりな話だったりします。

4. 固定概念が強い

固定概念が強い

「自分が言ったことは全部正しい」「自分がすることは絶対に間違っていない」という固定概念が強い人に限って他人を見下す傾向があります。

これは他人を見下し、否定することによって自分の選んでいることが正しいと正当化して自分の存在価値を高めています。

5. 精神的に不安定な人

精神的に不安定な人

自分の精神面が整っていないため、その不安や情緒不安定な気持ちから、幸せそうな人や物事がうまくいっている人を見るとその人を見下すことによって自分の精神面を保っている傾向があります。

不安な気持ちが大きくなってしまうからこそ、精神面が落ち着かなく、相手を見下してしまうのです。 他人を見下す行為を繰り返すことによって自分に安心感を与えて自分を保っています。

6. 自己中心的な人

自己中心的な人

世の中の流れが全て自分が中心に回っているため、どんなときにも自分が1番です。 そのため、自分の納得のいかない言動をした人を見たらその人のことを徹底的に見下す傾向があります。

それによって自分が1番という考えを保っているのです。 自分の思い通りにいくためには他人を好き勝手に言うタイプです。

7. 優越感が快感になってしまう人

優越感が快感になってしまう人

ネガティブな感情が大きくなり、他人を見下した言動を取ってしまうことが逆に快感になってしまうパターンの人です。

他人を見下しているときはその人よりも自分が上の立場にいるようになり、その時に感じる優越感がたまらなく、快感になっていってしまいます。 そして、その快感を再度感じるために何度も何度も他人を見下し、その度に自分の存在価値を再確認していくタイプの人に見られる傾向です。

8. 「何でもできる」と思っている人

「何でもできる」と思っている人

「自分は何でも出来る」と思っている人こそ、人を見下す傾向にあります。 「自分は何でも出来る」と思っているからこそ、いざ、技術や能力の差で明らかな違いが他人との間に出てしまったときに負け惜しみの気持ちから他人を見下してしまいます。 そうすることで自分自身が勝ち誇った気持ちになっています。

9. 自分が意見されることを極端に嫌う人

自分が意見されることを極端に嫌う人

自分のことを批判されたり、少々注意されただけで「否定された」と思い、相手のことを目茶苦茶に見下してしまう傾向がある人です。

自己主張が強く、自分の意見を強く持っていることによってそれに対して少し指摘されただけで見下した言動をしてしまうプライドの高い人です。 他人に何も言われなくなったときは見切られた時ですが、逆に何も言われないときの方が「うまくいっている」と思いこんでしまうタイプの人に多い傾向です。

10. 他人に注目されていない人

他人に注目されていない人

自分が全く周囲に注目されていない状態で、且つ他人が目立っていたり、誰かにちやほやされているときにはその嫉妬心が大きくなり、自分に劣等感を感じます。

劣等感を感じた時に他人を見下すことによって「自分は優れている」という自己満足を得られることで、自分の価値を見いだしている傾向があります。 自分のことをもっと注目してもらいたいために他人を見下す以外に自分自身を過大評価しすぎて、どんな話も大げさに話してしまう傾向もあります。

11. 1人でいる時間に耐えられない人

1人でいる時間に耐えられない人

「皆で平等に楽しくやっていく」という考えが一切持てず、他人を常にランク付けし、集団行動をしたがる人です。

これには「1人でいる」ということが耐えられないことから他人を見下して過小評価し、自分を過大評価して周りから優位に見てもらえるようにし、集団で群れることを好みます。 1人でいる自分と複数人でいる他人を見た際にはその人たちのことを徹底的に見下すことでしょう。

12. 「自分は他の人とは違う」と思いこんでいる人

「自分は他の人とは違う」と思いこんでいる人

言い換えれば「自意識過剰な人」「根拠のない自信に満ちあふれている」人です。 「周りの人たちと自分は違う世界にいる、優れた人間なんだ」という考え方の人は相手をけなし、見下す傾向があります。

そうすることによって「自分はやはり優れた人間なんだ」と再認識し、自己肯定をしているのです。 「あの人と一緒にしないで」というような言動が目立つタイプの人はこの傾向が強いです。

13. 勝ち負けでしか物事の判断が出来ない人

勝ち負けでしか物事の判断が出来ない人

競ってもいない物事を常に勝ち負けで判断することにより「この人には勝っている」「この人には負けている」と思ってしまう傾向にある人にあります。

負けている相手に勝つためのその手段として相手を見下す傾向にあります。 自分が常に勝てるように、常に自分よりランクが下だと思う人としか友達や恋人にはならない人です。 常に自分が何かに対して勝っていないと気が済まないというタイプの人です。

14. 比較することが好きな人

比較することが好きな人

どんな物事に関してでも比較することが好きな人です。 言い換えれば「ランク付けをするのが好きな人」です。

誰に対してでも「あの人よりこの人の方が可愛い」「あの人よりこの人の方が優れている」という目線を持っている人は自分と他人に対しても常に比較して考えます。 その時は決まって相手を見下して自分を上位に位置づけることをするでしょう。
比較好きな人には良くある傾向です。

15. 完璧主義者の人

完璧主義者の人

物事を常に完璧な状態にしておきたいので、完璧ではない人に対して見下した言動を取ることが多いです。 もちろん、自分自身に対しての評価は「自分自身は完璧」なので、「なんであの人はこうなんだろう」「自分に比べてあの人は全くだ」という見下した言動を取ることが多い傾向が見受けられます。

16. 人の話を聞けない人

人の話を聞けない人

人の話を聞けない人は相手を見下す傾向に多いです。 「私なら」「僕は」というような自分主体の話が多い人は物事が進むのが常に自分が中心なので他人の話を聞くと言うことをする必要がないのです。

これには物事において「相手より自分の方が何をするときでも上」という考え方が伴っているので、自分を肯定し、他人を否定します。 自分の話をして、相手の話は聞かずに見下す傾向がある人です。

17. 現状に満足できていない人

現状に満足できていない人

努力が報われず、今目の前で起こっている現状に納得できず不満が募っている方です。 そのために「何でこんなにがんばっているのに」「何であの人はこんなにうまくいっているんだろう」という気持ちが生まれ、自分の身から見て物事がうまくいっている人に対して見下した態度を取ることが多いです。 現実で起こっている物事に不満が多い人は、一方では愚痴も多い傾向もあります。

18. 社会的評価が低い人

社会的評価が低い人

学校や会社、団体など、自分が存在するコミュニティでがんばっているのに自分が評価されていない状態が続くと「もっとがんばろう」という気持ちになりますが、それが有る程度過ぎると「どうせ何も認められない」という気持ちになり、次第に学校や会社、団体などやそこでうまくいっている人に対して見下した言動をとることがあります。

これは、見下すことによって自分がそのコミュニティで有る程度の地位にいる、評価されているという自己評価をするという満足感が得られます。 そのために見下した言動を取る傾向があります。

19. 誇れる特技がない

誇れる特技がない

夢中になっている趣味や、自信が持てる特技が1つもない人もまた、他人を見下す傾向にあります。 特技など、自分が自信をもって誇れるものを何か一つでも持っていることによって自分のプライドは保たれています。

しかし、それがないことにより、自分が普通以下の人間だとネガティブになっていきます。 そして、誰かを見下すことによって自分が相手より立場が上だと思い、自分自身で自分を誇っている状態を作っています。

20. 不幸や不運が続いていること

不幸や不運が続いていること

不幸や不運というのは自分にとっての物事がネガティブな方面に進んでいる証拠であり、その不幸な状態に対する防衛本能が働き、誰かを見下すことによって不幸で不運な状態にある自分を守り、自己肯定しています。 「悲劇のヒロイン」という考え方が好きだったり、その考え方よ頻繁にする人にはこの傾向がよく見られます。

まとめ

上記では他人を見下す傾向が多いタイプの人を紹介させてもらいました。 自分が生活する学校や会社、団体などのコミュニティの中で他人と接しているとおそらく1人ぐらいはこういったタイプの人がいるのではないかと思います。 人を見下して自己肯定をしたところで他人からの評価は変わりません。

また、そういった人に気づかせてあげようとして声をかけても効いてもらえないことの方が多いです。 大事なのは、その人のようにならないように自分が常に意識して日々の言動や人との接し方に注意していくことです。 人を見下し続けると、いつか「それではダメだ」と気づく時が来ます。 それを遠くから見守り、懲りずにその人と接し続けてあげるのもまた優しさだと思います。


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