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律儀な人の特徴や恋愛傾向11選

律儀な人の特徴や恋愛傾向11選 | 恋のミカタ

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律儀な人の特徴や恋愛傾向11選

律儀な人の特徴や恋愛傾向を11選にまとめました。 メリットばかり?それとも悪い印象を与えてしまうこともあるのでしょうか。



  • メールは自分のメッセージで終わらせる
  • 贈り物にはこちらからも贈り返す
  • 恋人の友達や親には愛想良くする
  • お礼や謝罪の言葉にも抵抗がない
  • 指摘されることにイラつかず、ありがたい言葉だと受け取る
  • 自分ばかり目立たないように気を遣う
  • 自分の手柄であっても謙遜する
  • 丁寧な言葉で挨拶をする
  • 相手が忘れているようなことへの感謝もしっかり伝える
  • 困っている人を放っておけない
  • ちょっと堅苦しいイメージを持たれることも

1. メールは自分のメッセージで終わらせる

メールは自分のメッセージで終わらせる

律儀な人はメールを返さないと失礼にあたると感じ、締めのメッセージに対してもさらに返信を送って自分で終わらせようとします。

そのせいで相手に面倒に感じられることもありますが、それをしないと気が済まないので仕方がありませんし、よくわかってくれている人にはあいつらしいと思ってもらえるでしょう。 多少面倒であっても律儀さは信頼そのものなので悪い印象は与えないはずです。

2. 贈り物にはこちらからも贈り返す

贈り物にはこちらからも贈り返す

贈り物をもらって「お気遣いなく」と言われたとしても何か返したくなるのが律儀な人の特徴です。 精一杯応えようとしてしまうせいで相手よりも高価なものを贈って逆に気を遣わせてしまうようなことにもなるでしょうね。

極端な律儀さは自己満足で終わってしまうこともあるということを頭に入れておき、相手が気を遣わない程度のもので返せるようになる工夫も必要です。

3. 恋人の友達や親には愛想良くする

恋人の友達や親には愛想良くする

律儀な人は恋人の友達や親に対してもしっかり挨拶し、真面目に受け答えをしてくれます。 だから恋人は鼻が高いですね。

また、真面目すぎてちょっと照れくさく思ってしまうかもしれません。 でも結婚まで考えているくらいの真剣交際であればそれだけ信頼してもらい、周りに認めてもらえることは嬉しいことだと思います。

4. お礼や謝罪の言葉にも抵抗がない

お礼や謝罪の言葉にも抵抗がない

律儀な人は相手にお礼を言うことにも慣れていますし、謝ることにも抵抗がありません。 だから場をこじれる前になごませたりトラブルも早期解決に繋がることだってあります。

また、男女交際においてはけんかもこじれることなく済むので長く交際していけそうですね。 むしろその律儀さが重さに感じ、嫌気をさしてしまうような恋人も出てくるくらいかもしれません。

5. 指摘されることにイラつかず、ありがたい言葉だと受け取る

指摘されることにイラつかず、ありがたい言葉だと受け取る

指摘されたり指導されることに対してイライラせずにありがたい言葉だと受け取ることができるのも律儀な人の特徴のひとつです。

上司や指導者にも嫌な感情を抱かずに素直に尊敬できるのは指導される側において大切なこと。 しかし盲目的になってしまう可能性もあるので気をつける必要もあります。 ただ、そんな律儀さは相手にも伝わるので可愛げのある人物だと思われてきっと大切にされることでしょうね。

6. 自分ばかり目立たないように気を遣う

自分ばかり目立たないように気を遣う

律儀な人は空気を読むこともでき、自分ばかりが目立つことを申し訳ないと思ったりもします。 だから自分の活躍が目立ってくると一歩ひいたり誰かのおかげでできたという風に手柄を周りに譲ったりという気遣いもできます。

そしてその気遣いにも嫌味がないので「出る杭は打たれる」という目にあうことも少ないのではないかと考えます。

7. 自分の手柄であっても謙遜する

自分の手柄であっても謙遜する

律儀な人は自慢したりすることもないので自分の手柄を評価されても謙遜することができ、周りに煙たがられる心配もありません。

それがマナーであるとすら考えていますからね。 謙遜もわざとらしいといやみになりますが、本当に律儀な人物ならさりげなくそれをすることが可能でしょう。

8. 丁寧な言葉で挨拶をする

丁寧な言葉で挨拶をする

律儀な人は挨拶を大切なことだと考えますので丁寧な言葉やしっかりとした態度で正しい挨拶をすることができます。 そのおかげで周りの大人や上司などには高く評価され、実際の人物そのものより良い印象を与えることもあるでしょうね。

それだけでも面接や恋人の親への挨拶などで得できそうです。 挨拶で人となりを見る大人は多いですから。

9. 相手が忘れているようなことへの感謝もしっかり伝える

相手が忘れているようなことへの感謝もしっかり伝える

律儀な人は相手が自分にしてくれたことも長く覚えていてくれます。 だからとっくに忘れたようなことでも久しぶりに会った時にお礼を言ってくれることがあり、相手は嬉しくなってしまいますね。

その人の優しさにも触れることができるだけではなく、自分への誇りにもなるので喜びもひとしおといった感じです。 そんな人のためにならまた何かしてあげたい、そう思わせることができるのが律儀な人というものです。

10. 困っている人を放っておけない

困っている人を放っておけない

律儀な人は困っている人もないがしろにはできないでしょうね。 人を支え、喜んでもらえるために頑張ってくれます。 そんな誠実さを利用されてだまされることもありそうですが、きっと周りに助けてくれる人もいるでしょうし、自分で乗り越えようと真剣に向き合うこともできそうです。

11. ちょっと堅苦しいイメージを持たれることも

律儀な人は周りに高く評価されることも当然たくさんありますが、若者やいい加減な大人から見るとちょっと堅苦しくて面倒な人と思われてしまうこともあると思います。

恋愛相手なら重いなとか、仕事の付き合いなら面倒くさい相手だなと不利な印象を与えることも。 律儀さを持ちながらも相手に疲れさせないようなくだけた様子も見せてほっとさせる瞬間も持つように心がけると良さそうですね。


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