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元彼を死んだことにする人の心理

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元彼を死んだことにする人の心理

元彼を死んだことにする人の心理とはどんなものが挙げられるのでしょうか。



  • もう思い出したくないから
  • 他の女の人と付き合っていると考えたくないから
  • 美談にしたいから
  • よりを戻したいと時々考えるから
  • 元彼が嫌いだから
  • 気持ちが吹っ切れるから
  • 街で元彼らしき人を見て動揺したくないから
  • 恨んでいる気持ちが薄れるから
  • 元彼に縛られたくないから
  • 好きなままでいたいから

1. もう思い出したくないから

もう思い出したくないから

別れた直後、思い出の場所に訪れる機会があれば自然と元彼のことを考えてしまう人も多いです。

思い出すという行為に嫌気がさしてしまい、いっそのこと死んだことにしようと、気持ちをスパッと切るための道具として使います。

そうすることで元彼を思い出す事は徐々に少なくなり、気持ちに蹴りを入れる事ができます。

考えてしまう人こそこのような方法を取るのがオススメですが、他の人には公言しないように気をつけましょう。

2. 他の女の人と付き合っていると考えたくないから

他の女の人と付き合っていると考えたくないから

別れた後、他の女の人と付き合うことは可能性として大いに考えられます。

そのような事実を受け入れられなくて、嫉妬してしまうので元彼はもういない人と割り切って過ごしています。

幾分気持ちが楽なので、嫉妬に狂うということも無くなります。

元彼から別れを告げられたパターンに多く、愛しい気持ちが憎しみに変わる事がある為、このような処置を取る事で気持ちを直ぐに切り離せます。

上手に切り離せば切り離すほど元彼とその彼女の事を思い出す事はありません。

3. 美談にしたいから

美談にしたいから

付き合っていた期間の思い出を美化したいからです。

死人に口なしというように、それ以下には決してなりません。

あんな事もあったけど楽しかったな、という気持ちがストレートに浮かんで来やすいです。

生きていればお互いがお互いの人生がある為、自然に遠い存在になっていきます。

ですがもういない人だと分かれば遠い存在になる事はなく、どこかで見守っていてくれると近い存在として認識できます。

亡くなったということにしておけば、どんな思い出もキラキラ輝いて見えます。

4. よりを戻したいと時々考えるから

よりを戻したいと時々考えるから

未練がありよりを戻したいと度々考えてしまうからです。

それじゃダメだと心の中ではわかってはいるのですが想いは簡単に変える事はできません。

なので亡くなった事にすればそれ以上は考えなくて済むし、付き合う事も出来ません。

自分のために思い、相手が憎いからそのような行動を取っているわけでは無いです。

好きだからこその一番の方法でもあります。

5. 元彼が嫌いだから

元彼が嫌いだから

ひどい別れ方をしていつまでも気持ちが収まらないので強行手段としてこのような方法を取ります。

そうすることでふつふつと湧き上がる恨み辛みがストップされるので気持ちも穏やかになれます。

何かの拍子で頭にカッと血がのぼるようであっても、死んだ事にしておけば何となく同情してしまうものです。

このような手段を取ると元彼のことは徐々に忘れていくので安心してください。

6. 気持ちが吹っ切れるから

気持ちが吹っ切れるから

元彼のことを考えるとモヤモヤしたり、どちらかというと後ろ向きな考えにたどり着いてしまいます。

死んだことにすれば気持ちを吹っ切る事ができ、モヤモヤした気持ちを手放す事が可能です。

明るくなりたい、爽快感を味わいたいという人は無の状態に置くことで、他のことにも自然と興味が湧くでしょう。

7. 街で元彼らしき人を見て動揺したくないから

街で元彼らしき人を見て動揺したくないから

似ている人はこの世にごまんといるもので、少し似ているだけでも点と点を繋ぎ合わせて元彼かと動揺してしまうものです。

いちいち動揺するのが馬鹿らしいと考えており、いっそ死んだことにすればもう動揺する事はないと踏んでいます。

その後例え街で似ている人を見かけても動じない人になります。

自分の心を強くするために仕方ない手段です。

8. 恨んでいる気持ちが薄れるから

恨んでいる気持ちが薄れるから

強い想いは時には裏返しとして憎しみに変わる事があります。

好きであればあるほど恨みも比例して大きくなります。

人間特有の気持ちが薄れるので相手には悪いと思いますがそのような方法を取ってしまいます。

薄れてくれば好きだ、嫌いだという気持ちになる事もなく、他の人を目にかける隙も出てくるはずです。

恨む気持ちは何も生まないことを知っているからこそ、賢い選択とも言えます。

9. 元彼に縛られたくないから

元彼に縛られたくないから

元彼とはもう終わったのに度々夢に出て来たり、縛られるようであれば自由に生きたいと思うのは自然な事です。

自分の人生なので過去に縛られるのは全然楽しくありません。

死んだことにすることで過去と今を切り離すことに成功し、鎖からやっと解き放つ事ができます。

自分に打ち勝つ事が出来るので、自由になれる条件として亡くなったことにするのも良いでしょう。

10. 好きなままでいたいから

亡くなったことにすると、憎しみは消え、ありがとうと感謝の気持ちでいっぱいになります。

元彼を好きなままでいる事が出来るので、このような手段を取ります。

もう付き合っていないのでどうでもいいという意見も感じますが、一度は人生に関わった人なので円満な気持ちのまま見切りをつけたいものです。

生きていると分かれば揺さぶられる気持ちもありますが、死んだ人は何もできないので心が動かされる心配もありません。

好きなままでいたいからこそこのような行動に出てしまい、過去の思い出としてそっと蓋を閉じることに成功します。


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