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小説が好きな人の心理や好きな理由10選

小説が好きな人の心理や好きな理由10選 | 恋のミカタ

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小説が好きな人の心理や好きな理由10選

読書家で小説を読むのが好き、ノンフィクションよりもファンタジー派など、小説が好きな人はたくさんいます。 その心理や理由についてまとめてみました



  • そもそも読書が好きだから
  • ノンフィクションやルポ、新聞などよりフィクションが好きだから
  • 現実逃避ができ、ストレス解消になるから
  • 画面を観ることよりも、活字を読む方が好きだから
  • 特定の作家が好きだから
  • 二次元全般が好きだから
  • 自分も創作に興味があるから
  • 知的な印象に見られるから
  • 様々な知識を得られるから
  • 心が豊かになるから

1. そもそも読書が好きだから

そもそも読書が好きだから

本を読むのが好きな人のほとんどが、小説を読んだことがあるでしょう。 そうでなくても、国語の授業などで小説を目にする機会はたくさんあります。 多くの作品に触れ、作者の様々な世界観や考え、知識、感情や情景を読み取ることが、読書家の人は好きなのです。

2. ノンフィクションやルポ、新聞などよりフィクションが好きだから

ノンフィクションやルポ、新聞などよりフィクションが好きだから

ノンフィクションやルポ、新聞などの現実の情報を伝えるものよりも、フィクションの方が好きだ、という人もいます。 中には、世の中の暗いニュースが嫌になり、ファンタジーやSFなどの小説に走る人もいます。

TVやPCのニュースをあえてみない人もいるのです。 特に、週刊誌やワイドショーなどの、他人を煽るようなメディアを嫌うタイプが多いです。

3. 現実逃避ができ、ストレス解消になるから

現実逃避ができ、ストレス解消になるから

いくらストレスを抱えていても、全ての現実から目をそらすことはできません。 仕事や学校などで失敗したり、人間関係などで悩みがあったりして落ち込んでいる時に、読書が癒しになり、時に進むべき道を指し示してくれるのです。 小説を読み、適度な息抜きをすることで、明日への活力を得ることができるのです。

4. 画面を観ることよりも、活字を読む方が好きだから

画面を観ることよりも、活字を読む方が好きだから

テレビやパソコン、ゲーム、スマホなどの画面から得る情報よりも、 紙面の活字を読むことの方が好きな人は、小説好きの人が多いです。 また、このような人は、横書きの文字よりも、縦書きの文字の方が好きという人も多いです。

画面から得る情報は、その多くが横書きの文章です。 左から右へ、と言う読み方が、慣れない、苦手という人もいます。 特に、年配の方が多い傾向にあり、画面そのものが好きではない方も多いです。 また、文章を書く際に、極端に縦書きが得意で、横書きが苦手な人もいます。

5. 特定の作家が好きだから

特定の作家が好きだから

特定の作家が好きで、その作品を読むのが好きな人も、小説好きの人が多いです。 毎回が作品が出ることを心待ちにしており、長い間その作家が好きだという人もいます。

中には数十年単位のファンも多くいます。 ブームだからといってその時だけハマる人もいますが、読書家には、長期間にわたって特定の作家を愛し続ける情熱があるのです。

6. 二次元全般が好きだから

二次元全般が好きだから

アニメやゲーム、漫画などの二次元が好きな人も小説が好きな人が多いです。 だからといって、ライトノベルにだけ走るわけでもなく、様々なジャンルの小説がすきな人も多いです。 ファンタジーや、SF、ミステリーなど、たくさんの本で本棚がいっぱいになっています。

また、最初は読書だけが好きだった方が、様々な二次元のジャンルにハマるということも多くあります。 オタクやマニアへの一歩が、読書なのかもしれません。 ですから、特定のジャンルに限らず、様々な知識を幅広く持っている人も多いです。 オタクだからといって、知識が偏っているという偏見を持つのはダメです。

7. 自分も創作に興味があるから

自分も創作に興味があるから

小説好きの人は、自分自身も小説や、詩、短歌など、創作に興味がある人も多いです。 多方面から知識を得るために、現実のニュースや情報はもちろんこと、多くの作品を読み、芸術に触れることで、感性を磨き、表現方法を学んでいくのです。 小説家として大成し、有名になる人は一握りですが、どの方も読書家であったり、いろいろな知識に精通しています。

8. 知的な印象に見られるから

知的な印象に見られるから

知的な印象に見られるから、あえて読書をしている方、読書が趣味だと公言している方もいます。 だいたい背伸びしたいお年頃の男子が、モテたいといった下心で、そういう態度を出してきます。 そこから本当に読書が好きになる人もいれば、単なる見せかけに終わってしまうこともあります。

とはいえ、本を読むこと自体はとても大切です。 学校の勉強ももちろん大事ですが、読書をすることもまた大きな経験になるのです。

9. 様々な知識を得られるから

様々な知識を得られるから

様々な知識を得るために、小説を読む人もいます。 時事などはTVのニュースや、新聞などで手にすることができます。 多くの知識もパソコンで知ることができるでしょう。

しかしながら、小説から得られる知識もまた大きなものです。 作家は時に、多くの取材をし、物語を書きます。 作家の表現や世界観と共に、織り込まれた知識を得ることもまた、楽しいことであり、見聞を広げられることなのです。

10. 心が豊かになるから

心が豊かになるからということを自覚して読書をする人はなかなかいません。 しかしながら、様々な表現や、感情、背景、歴史などに触れることで、人は多くのことを考え学びます。 また、自分に足りないものを自覚し、自分の生き方を見つめ直す時に、読書は多くの支えとなります。 ハウツー本のように、すぐに手法が分かり、簡単に解決できるわけではありません。

ですが、小説を読むことによって得た、知識や考え方は、後なって問題にぶつかった時、あなたの人生の指針を与えてくれるはずです。 どうせ、現実じゃない、物語だと、小説を軽んじる人も中にはいるでしょう。 しかしながら、小説によって学べることは様々あります。 実用性だけではない、心の豊かさを、読書によって培っていきましょう。


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