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おしゃれに興味がない男性の本音10選

おしゃれに興味がない男性の本音10選 | 恋のミカタ

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おしゃれに興味がない男性の本音10選

イマドキ男子はおしゃれだって当たり前。

興味がないってどういうことなのでしょう。

それにはこんな本音が隠されていました。



  • おしゃれに興味があると思われたくない
  • 何を着ても似合わないと恥じている
  • 買い物が嫌い
  • 洋服にお金を掛けたくない
  • 無難な恰好以外で冷やかされるのが恥ずかしい
  • 太っているからオシャレがしにくい
  • 異常におしゃれに興味を持つ身近な存在に呆れている
  • 少しのもので大きな満足度を得るタイプ
  • おしゃれは女性の特権と思い込んでいる
  • 質素がしみついている

1. おしゃれに興味があると思われたくない

男女(悩み1)

おしゃれは男性にとっても楽しみなはずです。

それなのに、おしゃれに気遣っていると思われたら恥ずかしいと感じています。

だから、おしゃれの話題を振っても「服なんて、あるものを着ているだけ」とそっけない態度。

本当はおしゃれと言われれば嬉しい気持ちになるのに平然としたポーカーフェイス。

素直になれない男心なのでしょう。

2. 何を着ても似合わないと恥じている

男性(綺・暗2)

ジーンズを穿けば足の長さが気になる。

Tシャツを着ればなんとなく貧相な気がする。

もう、何を着ればいいのか混乱してしまうタイプです。

どんな人だって体型のコンプレックスはゼロではありません。

それでもおしゃれを上手に楽しんでいます。

他人は自分が考えるほどに、その洋服が似合っているか否かなんて気にしないもの。

ある意味、自意識過剰な面があります。

3. 買い物が嫌い

男性(顔隠れ・ポケットに手・カジュアル)

そもそも買い物嫌いの人にとって、洋服を選ぶという過程は苦痛そのものです。

どのアイテムを選べばいいのかわからない。

でも、雑誌を買って参考にするほど興味がない。

店に入って悩んでいる時に店員が近寄ってきて話しかけられるのが苦痛。

悩みに悩んで買ったのに、いざ着ようと思ったら似合わないとわかった時のガッカリ感。

これら全てが嫌で、おしゃれなんてこの世から無くなればいいと願って止まないタイプです。

4. 洋服にお金を掛けたくない

男性(微笑・地味)

洋服にお金を掛けたくない人はおしゃれに関心を持ちません。

その理由として、単に収入が少なくてお金を掛けられないこともあるでしょう。

また、趣味など、他にお金を掛けたいことがあるので必然的にお金が回らないこともあります。

いずれにしても、洋服にお金を掛けるくらいなら食費に充当したい。

遊びに使いたいという優先順位があるから、おしゃれに投資ができなくなります。

5. 無難な恰好以外で冷やかされるのが恥ずかしい

男性(アップ・目線下)

自分で洋服を買うようになると、母親に与えられた洋服以外のアイテムが増えます。

それについて「しゃれっ気が出てきたね」と言われると恥ずかしくなってしまう人はおしゃれに興味がないふうを装います。

言った母親にしてもからかうつもりは微塵もなく、単におしゃれになったという成長過程を喜ぶ発言だったのでしょう。

それでもその言葉を素直に受け入れられない自分がいます。

そうなると「適当に買ってきて」と元の木阿弥。

いつまでたっても母親任せという真に恥ずかしい状態に陥ります。

6. 太っているからオシャレがしにくい

ウエスト測りモノクロ

力士級に太っている男性は、おしゃれか否かという選択肢ではなく、着られるのか否かという選択を迫られます。

身体が入ればOK。

身体のラインがきれいに見えるかなんて関係なし。

可能であれば、動きを制限しない楽なタイプの素材がベスト。

色は膨張色でないほうが好ましい。

だから、おしゃれかどうかなんて気にしていられないのです。

洋服は生きる為の必須アイテム。

必要最小限の条件を満たしてさえいれば、文句はありません。

7. 異常におしゃれに興味を持つ身近な存在に呆れている

男性(壁もたれ・顔隠れ)

それが兄弟なのか、親友なのかはわかりませんが、身近にいる存在が影響を与えている場合もあります。

その人が借金をしてまで洋服を買い漁る。

気に入った着こなしができないと食事やそれ以外の大切なことまでおざなりにする。

おしゃれ第一で、人との約束は二の次。

様々ながっかりを目の当たりにして、「自分はああいうふうになりたくない」と心に誓った結果です。

その身近な人が極端なだけで、本来おしゃれはとても楽しいものであり、喜びをもたらしてくれるものでもあります。

残念な影響を受けたばっかりに楽しみを見失ってしまった最悪のケースです。

8. 少しのもので大きな満足度を得るタイプ

手アップ(ビー玉)

Tシャツは3枚あれば足りる。

パンツは2本。

スーツはクリーニングのことも考えて2着。

休日に家に居る時はスウエットで十分。

靴はスニーカーと革靴を1足ずつ。

足りない時には父親に拝借しよう。

物欲がない人はこんな感じです。

必要なものは必要最小限揃っているので、これ以上は欲しないのです。

これは我慢しているわけではありません。

足りているから、満足しているという状態です。

人間、欲にまみれた人が多い中で稀有な存在。

周囲が思うほどに本人は困っていません。

言い方を変えると最近見かけるミニマリストなのかもしれませんね。

9. おしゃれは女性の特権と思い込んでいる

男性(涙・哀・モノクロ)

おしゃれは女性の楽しみと思い込んでいて、自分自身の興味として捉えられない男性もいます。

着られればそれでいいと感じています。

だから出掛ける前にわざわざ着替えるとか、洋服によって靴を変えることやカバンを変えることなんて発想自体生まれません。

10. 質素がしみついている

男性(顔隠れ・棒立ち・地味)

質実剛健をモットーに生きてきた人にとっておしゃれはまったくの興味対象外になります。

普段から飾り気のない生真面目な生活ぶり。

そこにおしゃれという要素が入り込む気配はありません。

自分の信念に絶対の自信がある為に今後も生き方が変わることはないでしょう。


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