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彼女に嫉妬する彼氏の心の中を知るための10のこと

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彼女に嫉妬する彼氏の心の中を知るための10のこと

彼女に嫉妬する彼氏。 彼の心の中では何を思っているのでしょうか? 10選まとめて見ました。



  • 男性が上でなくてはならない、という思いこみがすべての始まり
  • 収入に対する嫉妬
  • 家柄に対する嫉妬
  • 学歴に対する嫉妬
  • 周囲の男性に対する嫉妬
  • 友達の数に対する嫉妬
  • リア充に対する嫉妬
  • 仕事をしなくても良いことに対する嫉妬
  • 子どもに好かれることに対する嫉妬
  • 地域の人に好かれていることに対する嫉妬

1. 男性が上でなくてはならない、という思いこみがすべての始まり

男性

彼女に対してやたらと嫉妬をする彼がいます。 このような彼の嫉妬は、シチュエーションによって形が変わりますし、着火剤になる出来事は違います。

しかしすべての嫉妬の考え方の基本に「男性は女性よりも上でなくてはいけない」という思いこみがあります。 収入などはもちろんですが、幸福度も男性のほうが上で無ければいけないと思っている男性もいます。

嫉妬をしやすい彼かどうかは、女性蔑視とも深い関係があります。 一緒に女性問題に関するニュースを見るなどして、彼の考え方の傾向を探ることが大切かもしれません。

2. 収入に対する嫉妬

お金

彼が女性に対して嫉妬をする大きな理由の一つが「収入の格差」です。 彼女のほうが彼よりも収入が良い場合、彼は嫉妬をする可能性が高くなります。

男性の方が女性よりも収入が高いのが当たり前だと思っている男性は多いので、収入が多い女性は、このタイプの嫉妬を感じる機会が多いでしょう。

彼が中小企業勤務で、彼女が大手企業勤務の場合は、収入が同程度でも嫉妬の対象になります。 男性のほうが社会的に有利なことは事実です。

そのような状況下で、自分が彼女よりも社会的地位が下である事に耐えられない、という心理が働いています。

3. 家柄に対する嫉妬

男女(海岸・歩き・会話)

彼の実家が貧しいエリアにある小さな家や貸家である場合、同じ環境の彼女に対しては親しみを持ちます。 しかし彼女の実家が裕福な人が住むエリアの一軒家であったりすると、嫉妬をする可能性が高いです。

ハングリーな環境で育った男性は、同じ環境の人に対して大きな共感を持つ一方で、生まれつきのお金持ちに対して悪い感情を持っています。

このような考え方は偏っていますが、このハングリー精神で彼はその年まで生きてきたため、急に考え方を変えることができません。

4. 学歴に対する嫉妬

女性

学歴に対する嫉妬もあります。 同程度の大学、例えば同じ六大学の中での偏差値の上下程度なら、それほど嫉妬を感じることはないかもしれません。

しかし無名の地方の大学出身の彼と、東京大学卒の彼女が付き合うと、彼は嫉妬をするかもしれません。 学歴と実家の経済力は、ある程度比例しますので、先述した家柄に対する嫉妬も、学歴に対する嫉妬の中に含まれるでしょう。

5. 周囲の男性に対する嫉妬

男性(背向け・夕日・自転車)

家柄が良い女性、学歴が高い女性は、周囲にいる男性も家柄が良かったり学歴が良かったりします。 彼よりも家柄が良く、学歴が良い男性に対して、彼は反発を感じます。

そしてそんな男性たちと仲良くしている彼女に対して嫉妬を感じます。 似た環境の男性と仲良くなるのは当然なのですが、そのようなことを分かった上で、嫉妬をする気持ちを止めることができません。 男性の友達と会わないように仕向けてくる彼もいるでしょう。

6. 友達の数に対する嫉妬

飲み会

友達づきあいが苦手なタイプの男性がいます。 あえて一人が好きで、一人でいる男性は問題ありません。

しかしたくさんの友達と一緒に飲み会をしたりキャンプをしたり、旅行に出かけたいと思っているのに、友達を作るのが苦手でできない男性がいます。 このような男性は、友達がたくさんいる彼女に嫉妬心を覚えます。

自分ができないことを、彼女がしているからです。 「友達と俺をどっちが大切なんだ」などとキレられたら、友達が多い自分に嫉妬をしている可能性が高いでしょう。

7. リア充に対する嫉妬

カップル

友達がたくさんいて、趣味も多く、楽しく生活を送っている彼女の「リア充」ぶりに嫉妬をする彼もいます。

彼が彼女以外に誇れるものがなく、楽しいことがみつからない時に、このような嫉妬を感じます。 夢中になって読書をしている彼女に対して嫉妬をする彼や、好きなタレントや歌手のコンサートに行くことを楽しみにしている彼女に嫉妬をする彼もいます。

このような彼は、何か趣味をみつけて夢中になるまで、彼女に嫉妬を続けます。

8. 仕事をしなくても良いことに対する嫉妬

女性

男性が一生仕事を続ける必要があるということは、ある程度事実です。 結婚をして子どもを産んで、そのまま家庭に入り専業主婦になる可能性がある女性とは、社会的立場が少し違うかもしれません。

これは男性中心の社会であることと、小さな子どもには父親よりも母親のほうが必要であるなどの正当な理由があります。 しかし仕事に疲れている男性に、そんな正論を考える余裕はありません。

ただ仕事を辞める自由がある女性、つまり彼女に対して嫉妬心を持ってしまうのです。

9. 子どもに好かれることに対する嫉妬

風景(海越し富士山)

結婚をして子どもが生まれると、一緒にいる時間が長い母親になつく可能性が高くなります。 それは当然のことですが、男性によってはそのことに対して嫉妬をします。

仕事をして子どもや妻の生活費を稼いでいる自分が、なぜ子どもに好かれないのだと怒りを覚え、妻に嫉妬をします。

10. 地域の人に好かれていることに対する嫉妬

母子

結婚をして専業主婦をしたり、パートをしている女性は、地域社会になじんでいます。 集合住宅に住んでいる他の住民や、子ども関係の知り合い、スーパーや商店街のお店の店員と仲良くなります。

休日に夫婦で買い物に出かけると、妻ばかりが好かれていることに嫉妬を覚える旦那がいます。 「どんな場面でも自分が女性よりも上でいたい」そんな間違った考えが、たまの休日の些細な出来事にも敏感に反応してしまうからです。

さすがにまともに取り合うのは難しいですので、スルーするしかありません。


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