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意外に知らない恋愛の選び方

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結婚前の同棲、親の反対を説得する方法

結婚前の同棲、親の反対を説得する方法 | 恋のミカタ

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結婚前の同棲、親の反対を説得する方法

結婚予定の同棲、親の反対を説得する方法、しっかり同棲する理由を伝えて仲良く同棲しましょう!



  • 婚姻届にサインをしてから親にお願いする
  • 親の心理を慮る
  • 事前準備をしっかりとする
  • 親に安心してもらう
  • 中途半端な気持ちなら始めから同棲をしない
  • 親の意見はよく聴く
  • まとめ

1. 婚姻届にサインをしてから親にお願いする

婚姻届にサインをしてから親にお願いする

婚姻届には、自分と相手のサインをする欄があります。親に同棲の許可をお願いに行く時には、婚姻届に2人ともサインをしておきましょう。

そして、同棲の当日までに親にサインをもらって、婚姻届の記入が必要な部分にすべて記入して婚姻届を完成させる予定であるということを伝えましょう。

後は役所に提出という前段階まできちんと進めた状態で、親のサインをもらうための説得に当たりましょう。

2. 親の心理を慮る

親の心理を慮る

特に女性の親は同棲に対してとても心配をするでしょう。 親が心配なのが、結婚に至らずに同棲した女性が捨てられてしまうということです。その気持ちをしっかりと理解しておくことが必要です。

娘のことを想って同棲に反対しているということです。親にとっては相手の男性が真面目な気持ちで同棲をするか否かが一番気になります。

そのため、親の心配な気持ちを慮って、娘さんとは真剣に交際をしているということを書類で示しておくことがとても重要です。

一番安心するのは、婚姻届を用意し、記名し、後は親のサイン次第という段階になっていることでしょう。

3. 事前準備をしっかりとする

事前準備をしっかりとする

親の立場からすると、いきなり彼氏が婚姻届も用意して同棲のお願いをするということになるとびっくりします。

いきなりということにならないよう、彼氏は前もって彼女の親には挨拶をしたり、一緒に食事をしたりして顔をしってもらっておくことが必要と思います。

このような事前準備があると親も突然という気はしないかもしれませんし、ある程度の心準備もできているといえます。誠意ある態度を親に見せていきましょう。

4. 親に安心してもらう

親に安心してもらう

婚姻届にサインをした状態のものを見せられると、親はまた別の心配が出てくるでしょう。

誠意ある彼氏で、きちんと挨拶もできるという点で、彼のことを認めてくれるはずです。しかし、自分の娘が本当にこの人と結婚して上手くいくのかは心配なところでしょう。 結婚したカップルも、結婚後に性格や価値観が合わずに離婚する場合もあるのです。

お互いに真剣な思いで交際しているということはわかるけれども、結婚となると慎重になるものです。 親はひとまず安心できますが、本当にこの男性と娘が上手くいくかどうかということについては、実際に生活してみなければわからないといえます。

もしも、上手くいかなかったら、結婚して離婚という形で別れられてしまうよりも、同棲をしている時に分かれてもらった方が正直、いいのではないかと思う親もいるのではないでしょうか。

また、娘の婿が本当にこの人でいいのかというのを見極めるには、実際に同棲している子どもから様子を聞いてみないとわからないのです。 そのため、相手に誠意があることがきちんと確認できたら、親はきっとなぜ二人が同棲をしようとしているのかという理由について理解してもらえると思います。

5. 中途半端な気持ちなら始めから同棲をしない

中途半端な気持ちなら始めから同棲をしない

結婚するかどうかもわからないような、中途半端な気持ちなら始めから同棲をしないということについては決意をきちんと親に伝えましょう。

この点は、親に同棲の許可を得る前に、しっかりと二人で話し合っておくことが大切な点になります。

親はこの男性なら信用できるということで娘を預けるのですから、きちんとそこまで考えてから同棲の許可を得ることが不可欠です。

6. 親の意見はよく聴く

親の意見はよく聴く

婚姻届に親のサインをしてもらうようお願いする以上、親の意見やアドバイスはよく聴くようにしましょう。

状況を理解した後は、きっと親からいろいろと意見やアドバイスが出るはずです。 そのことについて、きちんと2人で聴くようにしましょう。

必ず守るべきことは必ず守ることが大切です。そのような姿勢を徹底することで、真剣な気持ちを分ってもらえます。
親は、一生この二人が添い遂げられるかどうかということが心配なのです。

すぐに婚姻届にサインはできないといわれれば、分かりましたと伝えましょう。 ではいつまでにサインをするのかということについてはつまり、やはり二人次第なのです。それがいつなのかということを二人で話し合って親に提案してみましょう。

まとめ

親と同棲について話し合って、合意形成をしていきましょう。

真剣な気持ちで交際をしており、結婚を前提で同棲を考えているということがきちんと伝われば、親は協力的になってくれるはずです。 そして、実際に婚姻届を出した後も親と仲良くやっていきたいと考えているということが分かれば安心できます。

親の立場としては、娘が結婚を予定していて、そのことが確認でき、実際に一緒に生活をしながら様子を見るということになればひとまず安心です。 そして、親自身が子どもの婚姻届にサインをするか否かについて選択できるということと、その選択は自身の娘の意見を聞いてからできるということなら同棲に理解がもてるのではないかと思います。

もちろん、彼氏の親に承諾を得ているということや、彼の親にいつ会うかということについてもアドバイスをもらっておきましょう。


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