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気障な男とは? 気障な男の6つの特徴

気障な男とは? 気障な男の6つの特徴 | 恋のミカタ

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気障な男とは? 気障な男の6つの特徴

気取ったりかっこつけたりする様子が嫌味に感じられる男性のことを「気障」と形容します。 気障な男とはどういう人を言うのか、気障な男の特徴を見ていくことにしましょう。



  • 常に人の目を意識している
  • ナルシストで鏡を見るのが大好き
  • 歯の浮くようなお世辞を言う
  • 恋愛体質で、プロセスを楽しむ
  • 女性に花束をプレゼントするのが好き
  • ブランド好きでファッションには人一倍気をつかう
  • まとめ

1. 常に人の目を意識している

常に人の目を意識している

気障な男の心理をひとことで表現すると、「自意識過剰」です。 「自分は人から注目されている。 特に女性はみんな自分のことを見ている」という意識を強くもっているのです。 そのため、常に人の目を意識しながら行動します。 気障な男は気取った態度やしぐさを見せるものですが、それはそれを見る人の目を意識しているためと考えていいでしょう。

特に女性の目を気にして、「かっこいい男」を演じようとするのです。 その点で、気障な男は俳優気質と言っていいかもしれません。 俳優は自分がどう見えるかを意識しながら演技をするわけですが、気障な男は日常生活の中で、「すてきな自分」を演じようとしているといっていいでしょう。 その結果が、気障な男特有の、妙に気取ったしぐさや態度、ふるまいにつながるのです。

2. ナルシストで鏡を見るのが大好き

ナルシストで鏡を見るのが大好き

ナルシストというのも、気障な男の大きな特徴でしょう。 気障な男は自分のことが大好きなのです。 そこには高い自己評価があると考えていいでしょう。 自分で自分のことを「かっこいい」と評価しています。 そして「人も同じように評価している」と信じて疑いません。

「気障」というのは、けっしてほめことばではありません。 むしろネガティブな表現であり、「あの男は気障」というのは、よくない評価ということになるでしょう。 しかし、気障な男はそのことに気づいません。 自分が自分のことを高く評価するのと同じように、人も高評価していると思い込んでいるのです。

そこが、ナルシストの悲しさということになります。 ナルシストなため、気障な男は「鏡を見ることが好き」という特徴ももっています。 しょっちゅう鏡を見ては、好きな自分の姿をチェックするのが、気障な男ということになるでしょう。

3. 歯の浮くようなお世辞を言う

歯の浮くようなお世辞を言う

日本人の男性は、言葉で女性を褒めることが苦手な傾向がありますが、気障な男はそうではありません。 言葉で人を褒めること、特に女性を褒めることが得意なのです。 女性を前にすると、たとえばこんなほめ方をします。

「あなたはなんてきれいな瞳をしているんですか。 あなたの目は、この世のどんな宝石もかなわないような、高貴な輝きを持っていますね」 こんな歯の浮くようなお世辞を言うことができるのが、気障な男なのです。 こんなほめ方をされると、かえって不快に感じる女性もいるに違いありません。 しかし、相手の女性は喜んでいるにちがいないと思って、平気でお世辞を繰り返すのが、気障な男と言っていいでしょう。

4. 恋愛体質で、プロセスを楽しむ

恋愛体質で、プロセスを楽しむ

異性の目を常に意識している気障な男が、恋愛好きなことは言うまでもありません。 恋をすることを人一倍好み、実際に恋をする機会が多いのが気障な男です。 ひとめぼれすることもよくありますが、ただし、好きになったからといって、いきなり告白するということはしません。

気障な男は、好きになった女性を落とす、そのプロセスを楽しみたいと思っているからです。 さきほど紹介した通り、気障な男はお世辞を言うことが得意ですから、女性を褒めたりしながら、少しずつ距離を縮めていきます。

そのアプローチそのものを楽しんでいるのです。 そして、相手も自分に好意を持っていることを確信した段階で、甘い言葉で誘惑します。 ナルシストなため、告白を失敗して、気分が傷つくことは許せません。 そのため、告白は慎重になる傾向が強いのです。

5. 女性に花束をプレゼントするのが好き

女性に花束をプレゼントするのが好き

日本人の男性は、シャイな人が多いため、女性に花をプレゼントすることをためらう人が少なくないでしょう。 「花屋に入るのも照れくさい」と感じる男性もいるに違いありません。 気障な男は違います。

女性に花をプレゼントすることが大好きで、花屋に入ることにもまったく躊躇しません。 女性の誕生日などには、大きなバラの花束を用意し、甘い言葉をそえてプレゼントしたりします。 気障な男は「花を女性にプレゼントする自分」も大好きなのです。 花をもらって喜ばない女性は少数派でしょう。 そのため、女性を大喜びさせることで、気障な男は自己愛を満足させているのです。

6. ブランド好きでファッションには人一倍気をつかう

ブランド好きでファッションには人一倍気をつかう

自分が人にどう見えているのかを気にするのですから、気障な男は当然ファッションに凝ります。 ブランドものも大好きで、「全身ブランドもの」というようなファッションをすることも珍しくありません。

そうしたファッションは、人から良くない評価を得ることが少なくありませんが、気障な男は自己評価が高いため、「自分はファッションセンスがある」と信じきっています。 自分のファッションセンスを信じて、人一倍ファッションに凝るのが、気障な男ということになるでしょう。

まとめ

気障な男とはどういう男のことを言うのか、その主な特徴を6種類紹介しました。 身近に上記に当てはまるような男性がいるなら、その人こそ「気障な男」なのです。 参考になさってください。


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