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意外に知らない恋愛の選び方

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笑いが止まらない時の対処法

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笑いが止まらない時の対処法

笑いがどうしても止まらないときはどのように対処をすればいいのでしょうか。 ご紹介させて頂きます。



  • 思いっきり唾を飲む
  • 自分の顔を引っ叩く
  • 怒鳴られたときの事を思い出す
  • 自分がブチ切れたときを想像する
  • 失恋を想像する
  • 家族の間で嫌だった時の事を想像する
  • まとめ

1. 思いっきり唾を飲む

思いっきり唾を飲む

笑いが止まらない時の対処法としてなるべく多くの量の唾を一気に飲み干します。 そうすると、むせ込む確率がものすごく高くなります。 身近の人でもバカ笑いしている最中に急にむせ込んでしまった人がいたのを思い出してみて下さい。

むせ込む事によってさっきまでかなり大声を出して笑っていたのが一気に解消されます。 飲み物だと自分の中で今から飲み物を飲むと言うコントロールが働いてしまうため効果がありませんが、唾でしたら無意識的に飲んでいる事が多いため、強くむせてしまう事がほとんどです。 効果がある時と無い時に差がありますが、試してみてください。

2. 自分の顔を引っ叩く

自分の顔を引っ叩く

笑いが止まらなかった時は思いっきり自分の顔を引っ叩きます。 軽いとあまり効果がありませんがかなりの強さでこれをやることによって笑いの意識が痛みの意識に移ります。 こうする事でさっきまで笑っていたのが一気に開放感に満たされる事となります。

笑いを痛みに変えると効果はあります。 顔だと痛いと言う方には自分をつねってみましょう。 特に手の甲辺りでしたら軽くつねっただけでも結構な効果はあります。 できれば、顔を引っ叩く時は人が見ていない状況でやる事とつねるのも人の前ではやらないようにしましょう。

3. 怒鳴られたときの事を思い出す

怒鳴られたときの事を思い出す

学校の先生や上司などに怒鳴られた事は一度でもあると思います。 その時の事を思い出してみましょう。 この方法はなるべく他人に怒られた時の事を想像してください。

家族だと甘えなどが出てしまいますので笑いが止まらないで笑い続けてしまう事となってしまいます。 怒鳴られた経験が無い人は今、自分の中で他人に怒られた人を1人想像してみましょう。 最初に思いついた人があなたに嫌な思いをさせて怒った第一人者です。 その人の事を想像し、怒られたときの記憶を蘇らせましょう。

4. 自分がブチ切れたときを想像する

自分がブチ切れたときを想像する

怒鳴られたときとは逆で自分が最近の出来事でブチ切れたときの事を想像して下さい。 自分がブチ切れたと言うのは相当嫌な思いをした証拠です。 そんなときの事をふと思い出してみましょう。 自然と怒りがこみ上げてきます。 特にプライドの高い人であった場合は数日間もいつまでも覚えてるだなんて事になります。

人生でよっぽどの短気でない限りはブチ切れた回数などあまり多くないので3つ上がれば良い方です。 その中でも一番頭に来た出来事であったり、辛かった事であったり後悔してしまった事など色々と挙げていきましょう。 笑いをここぞとばかり止めなくてはいけない時は活用してみましょう。 一度試してみればよく分かりますが、自然と怒りの方に集中していきます。

5. 失恋を想像する

失恋を想像する

今、付き合っている彼女と距離を置いてしまったり離れてしまったりもう話す事も見る事もできなくなってしまった時の事を考えてみましょう。 失恋と言うのはいくつになっても辛くのしかかってしまうものです。 そういう辛い思いの想像をする事で笑いが止まらなかった時に想像してみましょう。

あの優しかった対応や色々やってくれた時の事を振り返りそれが今すぐ無くなってしまう現状など、近いうちではなく今すぐの状況に置き換えましょう。 きっと人生の中で上位にランクインするぐらい辛い過去だった事に違いありません。

もし、今付き合っている人がいないのであれば過去の恋愛でも良いですし。 出会い系で知り合った人とうまく行かずに何もできずに帰ってしまった時の事でも良いです。 とにかく異性関係で嫌な思いをした、辛くのしかかってしまったときの出来事を想像してみましょう。 笑いを止める事すら忘れているかもしれません。

6. 家族の間で嫌だった時の事を想像する

家族の間で嫌だった時の事を想像する

家族での人間関係だったり大喧嘩したときなども想像する事によって笑いを止める事ができます。 お金関係で揉めたときの事や自分が自分じゃなくなってしまった時期などを振り返ってみましょう。 良い事ばかりではなかった人生の中であなたはきっと辛かったときの方が多いはずです。

いつも自分が損をしていたときの事や涙が出るほど家族間の中で辛かった時の事を思い出せばこれでも笑いを止める事ができます。 特に家族の中で嫌な思いをしたときと言うのは決して少なくないはずです。 ましてや、家族と一緒にいた時期が短かった人もきっといるはずです。 このような事を少し想像するだけで頭の中には何か記憶に残っている事を頼りに笑いを止めていきましょう。

まとめ

ここでもご紹介したように笑いを止める対策としては辛かった時の事を振り返り、現状と照らし合わせる事が最善手です。 笑いを止めると言うのはどうしても笑ってはならないときのみ使いましょう。 過去のトラウマが蘇り忘れていたはずの出来事も思い出す可能性も十分にありますので注意して下さい。


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