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吹奏楽部で楽器によりありがちな性格やあるある

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吹奏楽部で楽器によりありがちな性格やあるある

吹奏楽部といえば人気の高い部活動のひとつですが、そんな吹奏楽部に共通する特徴についてまとめてみました。



  • フルートは女子度が高い
  • トランペットは負けん気が強い人が多い
  • パーカッションは変わっている人が多い
  • トロンボーンの人は右腕の方が長くなる
  • 挨拶がしっかりできる人が多い
  • 協調性がある
  • 歌が上手い人が多い
  • 吹奏楽にいる数少ない男子はモテる
  • まとめ

1. フルートは女子度が高い

フルートは女子度が高い

なぜかフルートに選ばれた人は女子度が高いと思ったことはありませんか。 よくフルートに選ばれる人は顧問の先生のお気に入りなんていわれることがありますが、そうではありません。

フルートといえば、指の動きが特に激しい楽器の一つです。 フルートは、指が器用に動かせる人や唇が薄い人が向いている楽器のため、ピアノを習っていた経験のある人が選ばれることが多いのが特徴です。 そのため、幼少期からピアノを習っていたなど女子度が高い人が選ばれることが多いのです。

2. トランペットは負けん気が強い人が多い

トランペットは負けん気が強い人が多い

トランペットに選ばれる人は負けん気の強い人が多いです。 その理由は、トランペットは他の楽器と比べて音がとても目立つということと、ソロパートが多い楽器だからです。

音が目立つため、恥ずかしがり屋の人は向いていません。 トランペットを吹く人には「思い切り」と「度胸」が必至なのです。 そのため、負けん気が強い人や目立ちたがり屋な人が適しています。

3. パーカッションは変わっている人が多い

パーカッションは変わっている人が多い

パーカッションで一番大切なのはリズム感とノリです。 実は、リズム感とは運動神経と深く関係しています。 例えば、テニスの玉をタイミングよく打ち返したりするのもリズム感なのです。 リズム感がない人は玉をタイミング良く打ち返すことが出来ません。

そのため、パーカッションに選ばれる人は、運動神経の良い人が適しています。 また、どんなに自分の気分が落ち込んでいる時も、ひとたび演奏が始まれば、軽快なリズムを奏でなくてはならないため、切り替えの上手なノリの良い人が向いています。 そのため、テンションの高い人が選ばれることが多く、変わっている人が多いのはそのためです。

4. トロンボーンの人は右腕の方が長くなる

トロンボーンの人は右腕の方が長くなる

トロンボーンは、スライド式の金管楽器です。 2つの長いU字型の管を繋ぎ合わせた構造をもち、その一部をスライドさせることで音高を変えています。 右手で管を持ちスライドをさせるため、トロンボーン奏者の人の右腕は、左腕よりも長い人が多いのが特徴です。 お友達にトロンボーン奏者がいたら、「両手を前に出してみて」とお願いしてみると面白いですよ。

5. 挨拶がしっかりできる人が多い

挨拶がしっかりできる人が多い

吹奏楽部は文化部であるため、活発な印象がない方もいるかもしれませんが、吹奏楽部は「文化部の体育会系」と呼ばれるほど上下関係も厳しく、練習内容もとても活動的です。 そのため、先輩や顧問の先生にきちんと挨拶ができない人はいません。

また、レベルの高い吹奏楽部になると外部の講師の先生を招くことも多く、挨拶はもちろん、接待も生徒たちが中心となって行うことが多いため、とても礼儀正しい人が多いです。 また、コンクールや大会の会場で、別の学校の生徒と挨拶を交わす機会が多いのも、吹奏楽部の人が挨拶がしっかりできるようになる理由のひとつです。

6. 協調性がある

協調性がある

吹奏楽部は何十個もある楽器で、1つの楽曲をみんなで演奏します。 そのため、協調性が最も大切です。 吹奏楽部では、協調性を高めるためにみんなで大縄跳びをしたり、イベントを多く開催して、先輩後輩が早く打ち解けられるようにすることもあります。

年に1回開催される定期演奏会では、生徒たちが企画から全て行うため、協調性のある人がとても多いです。 社会でも協調性は重要な能力なので、子どもの教育の観点から見てもおすすめの部活です。

7. 歌が上手い人が多い

歌が上手い人が多い

歌を歌うために重要なのは「肺活量」と「音感」です。 吹奏楽部といえば、肺活量が必要な部活動なため、日ごろから肺活量を高めるような練習を繰り返し行っています。

肺活量を高めるために走り込みをしている吹奏楽部もとても多いです。 そのため、吹奏楽部の人は肺活量がある人が多く、歌が上手い人が多いのです。 また、日ごろから音程を合わせる練習も行っているため、音感が良くなるのも特徴です。 歌が上手くなりたいという人は吹奏楽部がおすすめです。

8. 吹奏楽にいる数少ない男子はモテる

吹奏楽にいる数少ない男子はモテる

吹奏楽部といえば女子が多い部活動です。 しかし、最近では吹奏楽部にも男子がけっこういたりします。 根暗のような男子ではなく、元バスケ部や元体操部など、体育会系出身の男子が高校から吹奏楽部に転身、なんてこともよくあります。

とはいっても、圧倒的に女子が多いのですから、そこはまさにハーレム状態です。 吹奏楽男子が3年生になるころには、楽器の腕も上達し、なんだかしっかりして魅力が増し、後輩からモテモテになります。 モテたい男子は、吹奏楽部に転身してみるのもおすすめです。

まとめ

吹奏楽に所属している人に共通するあるあるについてまとめてみました。 いかがでしたか。 あるある、いるいる、という人は多かったのではないでしょうか。

楽器にはそれぞれ特徴があり、その特徴にあった性格が求められるため、楽器によって性格が偏っていたりします。 大人数の部活なので、例外もありますが非常に興味深いですね。 また、協調性や挨拶など大人になっても大切なことを学べるので吹奏楽部はおすすめです。


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