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省エネ男子の特徴

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省エネ男子の特徴

省エネをする事は良い事ですね。

その中でも省エネ男子とは、どういった特徴を持っているでしょうか。

見て行きたいと思います。



  • 細かい事もきちんとしている
  • 向上心が強い
  • 無駄口をきかない
  • 省エネを彼女や家族にも求める
  • ちょっと自己中
  • お金持ちである
  • 世間的な地位を気にする
  • 仕事が生き甲斐
  • 本心は死ぬまで働きたい
  • 同じ考えの人と結婚を
  • まとめ

1. 細かい事もきちんとしている

細かい事もきちんとしている

省エネ男子は性格的に細かい点があります。

そこで、電気のスイッチなどは細かくon、offして行きます。

時には家の中の電気や換気扇のスイッチの事が気になって、家中を見て回ったりする事も。

当然その他の細かい事にも気が回り、机が物でごちゃごちゃになっていたりする事はありませんし、本棚などは一目見ただけで分類して収められているのが分かる程です。

しかも、どの本がどこにあるか、省エネ男子は頭の中でちゃんと把握しています。

2. 向上心が強い

向上心が強い

こういうタイプの男子は、幼い頃から努力家である人が多いです。

その為成績はトップクラス、苦手な科目も出来るだけ努力してそれなりのレベルまで理解します。

社会人になれば、仕事を熱心に覚え、期を見て上にも取り入り、出世します。

仕事をするようになれば、より上のポジションに上っていくのが省エネ男子の目的となります。

中には到頭その職場のトップまで上り詰める人もいます。

3. 無駄口をきかない

無駄口をきかない

省エネ男子は人づきあいが悪いという事はありませんが、無口に見える人が多いです。

つまらない相手なら気を遣う様なエネルギーは使いたくないのです。

しかし、一旦自分の意見を述べる場になれば、滔々と考えを述べる事が出来ます。

つまり、無駄口をきかないとも言えますし、同時にちょっとシャイなところもあり、しかし、言うべき時にはしっかりと自分の意見をいう事が出来るタイプです。

4. 省エネを彼女や家族にも求める

省エネを彼女や家族にも求める

省エネ男子と付き合って、彼の家に行くと、彼女は驚く事があるでしょう。

「廊下の電気は消して部屋に入って」「トイレの電気は消してきたよね」と、いちいちチェックされるからです。

なんて、細かいの、と呆れるか、嫌になるか、それは2人の意見が合うか合わないか、に掛かっています。

省エネ自体は現在世界中で意識されている事です。

省エネ男子がいう事は間違っていたり、必要以上の事を求めているのではありません。

ただ、女性としては男性から先に言われると、自分が気が利かない様に聞こえてしまうのが難点です。

5. ちょっと自己中

ちょっと自己中

これだけ努力家で上を目指し、尚且つ細かい点まで省エネについても気を配っていれば、周りからやや自己中と見られても仕方が無いでしょう。

学生時代なら、「あいつは電気にうるさいからな」と、笑い話で済むかもしれませんが、社会人になると、省エネよりも、拘りが強い点、自分の目的の為なら周囲の事も目に入らない、といった態度が煙たがられてしまいます。

もう少し、気持ちに余裕を持って周囲と強調していければ良いのが、省エネ男子です。

6. お金持ちである

お金持ちである

省エネをしている事もあるのか、省エネ男子はお金持ちである事が多いです。

これだけ稼いでいるのに、細かい所まで気を配るんだな、と驚く人もいます。

これならお金が溜まる、とも言えますし、「お金持ちはケチ」にも通じるでしょうか。

いつでもケチケチしている訳ではなく、お金を持っているので使う時は使います。

交際などでは相手に依ってはきちんとした物を贈るので、ただのケチではありません。

7. 世間的な地位を気にする

世間的な地位を気にする

省エネ男子は、まだ若くても世間的な地位というものを気にします。

つまり、ある程度の出世をするのは、彼にとって当たり前の事なのです。

向上心が強い事は先述しましたが、学校では成績が良ければよいのですが、仕事に着くと、順序が地位でハッキリわかります。

そんな中で自分がヒラ社員である事には、省エネ男子は耐えられないのです。

まず「長」と名の付く地位まで上るのが、若い省エネ男子の目標です。

8. 仕事が生き甲斐

仕事が生き甲斐

省エネ男子に取って地位はとても大切な物です。

ですから、当然自分の仕事に没頭します。

少しでも良いプランを考え、少しでも要領よく仕事を進められるように努力します。

それだけに忙しく、又出世する度に益々忙しくなります。

そこで、奥さんとなる人も、それに耐えられる人か、夫婦で出かける機会が多くても大丈夫な社交的な人を求めます。

9. 本心は死ぬまで働きたい

本心は死ぬまで働きたい

省エネ男子は資源に対しては省エネですが、自分の身体は省エネする事なく、出来れば死ぬまで、一度掴んだ地位に留まりたいと言う希望を持っています。

これは名誉欲の強さからですが、同時に、部下に仕事を教えて下の物を育てる事は上手でない事も表しています。

今の日本はこういう人が多くなっています。

その意味でも、省エネ男子は出来るだけ一人で努力するのではなく、特に協調性を養い、下を可愛がって育てる事を目標にすると良いでしょう。

10. 同じ考えの人と結婚を

同じ考えの人と結婚を

当然、省エネ男子は電気は点けっぱなしでしょっちゅう叱らなければならない女性とは結婚出来ません。

しかし、普通に暮らしている人となら上手くやっていけます。

誰でもたまには電気を点けっぱなしにする事もあるし、食べ物を頂く前に腐らせてしまう事もあります。

それを勿体無いと省エネ男子は思いますが、いちいち大喧嘩をする程チマチマした人間では無いからです。

まとめ

まとめ

省エネ男子は付き合いでもお金を使わず、兎に角ケチ、という男性の事ではありません。

本来の意味を分かった上で、世間の人より省エネを心掛けている男性の事です。

ただ、その細かさが自分自身にも向けられるので、とかく周りに構わず上を上をと目指してしまうのです。


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