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抑揚がない話し方を改善するコツ

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抑揚がない話し方を改善するコツ

自分ではそんなつもりないのに「棒読みだよね?」「本当にそう思ってる?」「感情がこもってないよね」などと他人から言われて悩んでいませんか? 改善したいけど具体的にどうすれば良いか判らない人へ向けて書きました。

話し方で悩んでいる人、是非読んでみてください。



  • 普段から声に出して読む習慣をつける
  • まずは口角を上げてみる
  • 顔の表情を少し大げさにつけてみる
  • 話すスピードが早すぎないか考えてみる
  • 文の最初を強めに発声する。
  • 文と文の間には適度な間を空ける
  • 強調したいところはゆっくりめに話す
  • 話し方の「リズム感」を考える
  • まとめ

1. 普段から声に出して読む習慣をつける

普段から声に出して読む習慣をつける

話し方に抑揚のない人に意外と多いのが、普段の生活で声を出す時間が短いという人です。

仕事がデスクワークで個人作業で一人暮らしだったりすると、確かに声を出すことって少なくなりますよね。

普段から声を出していないと喋る時に使われる筋肉が衰え、声も出づらくなります。

1日1ページ分で構いません。

自宅で本やインターネットを読む時に声に出して読む習慣をつけましょう。

2. まずは口角を上げてみる

まずは口角を上げてみる

1を行う際から意識してほしいことです。

話す時は表情筋肉を意識して口角を上げて話すようにしましょう。

これだけで声色が明るくなるので、棒読みが改善されない状態でも明るい印象を与えることができます。

表情自体も明るくなるので相手に柔らかい印象を与えることができます。

3. 顔の表情を少し大げさにつけてみる

顔の表情を少し大げさにつけてみる

口角を上げて話すことが身に着いたら、次はもう少しステップアップしてみましょう。

話す内容に合わせて表情を作ってみましょう。

恥ずかしいかもしれませんが、少し大げさにやるのが良いでしょう。

表情筋は意識しないと意外と使えていないものなのです。

表情に合わせて話し方に抑揚がつく人も少なくないですし、棒読みがあまり直っていなくても相手が表情から視覚的に情報を得ることができるので、聞き手にとっては棒読みの印象が薄くなります。

4. 話すスピードが早すぎないか考えてみる

話すスピードが早すぎないか考えてみる

話すスピードが速過ぎて抑揚がなくなってしまう人は多いです。

自分では自覚していない場合が多いので、少し考えてみて思い当たる人は家族など身近な人に「私って話すスピード速すぎ?」と確認してみると良いでしょう。

話すスピードをすこし緩めるだけで表情もつけやすくなりますし、抑揚をつけるためには速いよりは少しゆっくりな方がつけやすいと思います。

あまりゆっくり過ぎるとそれも聞き取りづらいのでそこは要注意です。

5. 文の最初を強めに発声する。

文の最初を強めに発声する。

話し方に抑揚のない人は文の境目が曖昧になりがちです。

そこをはっきりとさせるだけで聞き取りやすくなり、聞き手の受ける印象は随分変わってくるでしょう。

ただし、きつい言い方にならないように注意しましょう。

聞き取りやすくても、聞き手に悪い印象を与えてしまいます。

苦手な人は自然に言えるように1を行う際に意識してみると良いでしょう。

6. 文と文の間には適度な間を空ける

文と文の間には適度な間を空ける

話の内容が話し終わるまで畳み掛けるように話してしまっていませんか? 聞き手がスムーズに話の内容をインプットするためには文と文の間には適度な間が必要ですし、これがないと抑揚がない印象を与えてしまいます。

実際適度な間がないと抑揚をつけるのは難しいです。

話す時に自分の話し方はどうか意識してみてください。

7. 強調したいところはゆっくりめに話す

強調したいところはゆっくりめに話す

強調して話すという意味ですが、「強く」と考えるときつい言い方になりがちなので「ゆっくり、ゆったり」と考えた方が良いでしょう。

相手にきちんと伝えたいことは時間をかけて伝えるのです。

これをするだけで話の重点が判りやすくなり言いたいことが伝わりますし、話し方に緩急が生まれ抑揚が生れます。

仕事のプレゼンなど人前で自分の考えやアイディアを話す時には特に効果的ですし、日常会話でももちろん使えます。

8. 話し方の「リズム感」を考える

話し方の「リズム感」を考える

少し難しいのですが、1~7をできるようになったら挑戦してもらいたいことです。

もともと日本語は語感が「べたー」としているので棒読みになりがちなのです。

洋画などでネイティブの話す英語の文を聞けば実感してもらえると思うのですが、英語には文の中にしっかりとしたリズムが出やすいのです。

単語や動詞は強め、助詞は弱めなどでとても良いリズムが生まれています。

しかしこれは日本語でも可能なことです。

アナウンサーやナレーター、舞台俳優の話し方をよく聞いてみましょう。

しっかりとリズムが感じられます。

こういったプロの方の「リズム感」を参考にして意識して話すようにすると、徐々に話し方に「リズム感」がでてくると思います。

この「リズム感」が抑揚を感じさせるポイントです。

すぐには難しいと思いますが、1~7を実践して身に着ければ少しずつ出来るようになると思いますので是非チャレンジしていただきたいです。

まとめ

いかがでしょうか? 話し方がその人の全てではありませんが、話し方で良い印象を与えることはできます。

そして、良い声は生まれ持った才能ですが、抑揚のある話し方は意識や練習自体で誰でもできるものなのです。

8で書いたことは少し難しく、時間がかかるかもしれませんが、それ以外のことはやれば比較的すぐ効果がでることばかりです。

話し方に抑揚がなくて悩んでいる人は是非試してみてください。


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