好きな人にLINEをブロックされてしまった時、嫌われたと決めつけてしまう前にこんなことを考えて対処してみてください。
- 相手の操作ミスを疑って他の手段で確認をとる
- 相手とLINEをしている友人にブロックされたか聞いてみる
- LINEのやり取りの中で失礼がなかったか確認する
- 自分の悪い噂が広まっているのかもしれない
- 相手が人付き合いに悩んでいないか探ってみる
- 新しい恋人ができたのかもしれない
- その気にさせるのがかわいそうだという優しさかも
- 8.機種変更などでミスすることもあるので様子をみる
- 連絡手段が他にないならそれ以上追うとかえって嫌われる
- 告白した後なら嫌い避けだと思って諦める
- まとめ
1. 相手の操作ミスを疑って他の手段で確認をとる

相手の操作ミスによってブロックするつもりじゃなかったのにされてしまったということも考えられます。
メールやツイッターなど、他の手段で繋がりがあるならそれらを活用して相手に確認をとってみましょう。
もしかするとこちらの本気度を確認するためにあえてやったことかもしれません。
相手が「ミスだった」と言えばそれを信じて「それならよかった」と伝え、「これからもよろしくね」と改めてあいさつし、仲良くなれるといいですね。
2. 相手とLINEをしている友人にブロックされたか聞いてみる

いろいろな人に対してブロックしてしまっている状態なら操作ミスの可能性もありますし、何かをきっかけに人間関係を整理しようとしているのかもしれません。
自分と同じくらいの距離感で親しくしている友人がいるならその人にブロックされたか聞いてみるといいですね。
何人かに聞けばブロックするしないの境界線も見えてきます。
聞いてみる時は「ブロックしちゃったことがあって…」と相談してみるとその反応で判断できます。
3. LINEのやり取りの中で失礼がなかったか確認する

相手とのLINEのやり取りの中で失礼があったことにより、相手を怒らせてしまった可能性もあります。
例えばそんなつもりじゃなかったのにきつい言い方になってしまったとか、返事が遅くてイラつかせたとか、相手の好みに合わないスタンプをしつこく送ってしまったなどです。
最近のやりとりを確認してまずは自分に非がなかったかを調べてください。
そこで心当たりを見つけたら誰かから謝罪の気持ちを伝えてもらうか、会えるなら会って謝りましょう。
「ブロックされて確認して気づいた」「ごめんなさい」と素直に謝ってまた繋がりが復活するのを待ちます。
4. 自分の悪い噂が広まっているのかもしれない

もしかするとどこかで自分の悪い噂が広まり、相手の耳に入ったのかもしれません。
相手はこちらを警戒してLINEをブロックし、誤解されたままになっているということも考えられます。
最近何かそんな噂を耳にしていないか知り合いに探りを入れてみましょう。
相手に聞けるようなら直接「気分を悪くしてしまうようなことがありましたか?」と聞くのが一番すっきりします。
本心を言ってくれなければ真相はわからないままですが、誤解だけはといておきたいですね。
5. 相手が人付き合いに悩んでいないか探ってみる

人付き合いに悩むと人との繋がりが面倒になり、怖くなることもあります。
もし相手がそんな状態なら本当に信頼できる人以外全ての相手に対してブロックしてしまったかもしれません。
ブロックされたことは悲しいですが、好きな人が苦しんでいるならそっちの方が悲しいことです。
何かあったのかな?と心配していると人を通して伝えてもらい、相手からの連絡を待ってみましょう。
心配してくれる人がいるとわかって冷静になってくれる可能性もあります。
6. 新しい恋人ができたのかもしれない

好きな人にLINEをブロックされた時、もしかすると新しい恋人ができて異性との関係をシャットアウトさせられたということもあり得ます。
共通の友達がいればブロックされた人の性別をチェックしましょう。
また、恋人ができたかどうかを本人や周りの人に聞いてみることでも想像できます。
もしそうならこれ以上関わると相手を困らせることになるので諦め時なのかもしれません。
ステキな人だからこそ恋人ができた、自分は見る目があったと自信を持ちましょうね。
7. その気にさせるのがかわいそうだという優しさかも

相手はこちらに気がなく、気がないのに親しくするのはかわいそうだと思っている可能性もあります。
そこで、心を鬼にしてブロックし、諦めさせようというわけです。
それは残酷な方法ですが優しさの表れでもありますし、まずは相手の気遣いを理解しようとしましょう。
そして、それが思い違いではないかを確認してみる必要があります。
思った通りなら友達としてLINEを続けるか、相手の言うようにきっぱり関係を切るかはっきりさせるべきです。
8.機種変更などでミスすることもあるので様子をみる

機種変更などにより、LINEのアカウント引継ぎの際にミスしてしまったということもあり得ます。
相手に確認する方法があるなら最近スマホを替えたか聞いてみてもいいですね。
また、ミスに気づいて他の人から連絡が入っている可能性もありますので、慌てずに数日間相手からの連絡を待ってみましょう。
何件もから同じことを確認されるのは相手も気が重いものです。
もっと親しい人達が何らかのアクションを取るまで待つのも優しさではないでしょうか。
9. 連絡手段が他にないならそれ以上追うとかえって嫌われる

LINEでしか繋がりがないならブロックされた真相を追い求めすぎるとかえって嫌われてしまうこともあります。
真実が知りたいのは当然ですが、ウザいと思われてやっぱりブロックの対象者だと確信されるとますますメリットがありません。
それに、他に連絡手段がないと知っているからこそブロックしてきたのだと思えば相手がどういう思いでやったのかも想像できてしまいます。
しばらく待って音沙汰がないならそういうことだと腹をくくるしかありません。
10. 告白した後なら嫌い避けだと思って諦める

告白した後にブロックされたのならあからさまな嫌い避けではないでしょうか。
もう好きでいてほしくない、LINEだけの友達としての関係もごめんだということだと解釈しましょう。
どんなに好きでも縁のない相手もいます。
きっぱり諦めさせてくれるならそれもありがたいことだと言えます。
まとめ

相手がおっちょこちょいな人なら操作ミスの可能性もありますし、あっさりと嫌われたと諦めるのはまだ早いでしょう。
しかし、LINEのブロックはよほどLINEに疎い人でなければ簡単に起きるミスといは言えません。
自分が失礼なやり取りをしていなかったか、相手が重いと感じる気持ちの押し付けをしていなかったか反省してみるのも必要です。
反省して本音を言い合うことでまた良い関係に戻れるかもしれませんね。
嫌い避けならいつまでもこだわらないことが自分のためにもなります。