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口下手な人の特徴

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口下手な人の特徴

いろんなタイプや性格の人が私たちの周りにはいますよね。

おしゃべり上手な人もいれば、当然口下手な人も少なからず周りにいるのではないでしょうか。

決して良い使われ方はしない口下手という言葉ですが、そんな人のよくある性格や特徴についていくつか紹介したいと思います。



  • 人見知りである
  • 人に興味が持てない
  • 自信がない
  • 会話に慣れていない
  • 話す内容を整理できない
  • 気にしすぎる性格
  • トラウマがある
  • 目を合わせられない
  • 経験や知識が少ない
  • 聞き上手
  • 嘘が苦手
  • 感情表現が苦手
  • コンプレックスがある
  • まとめ

1. 人見知りである

人見知りである

人見知りな性格という人はとっても多いです。

特に初対面の人相手だとそれが口下手として出てしまいます。

人見知りな性格だと、どうしても緊張してしまい何を話したらよいか分からずに黙ってしまいがちです。

決して話をしたくないという訳ではないですが、うまく会話ができずに気まずい思いをしてしまいます。

そうなると、より一層人見知りが発揮されてしまい口下手になってしまいます。

2. 人に興味が持てない

人に興味が持てない

会話の基本は、相手に対する疑問など質問から入ることが多いです。

そもそも相手に対して特に興味が持てない場合は話すことがないのは当たり前です。

相手に興味がないと、自分の話を聞いてほしいとも思わないものです。

自分の話をしない、そして相手に対して話題提供ができないようだと会話はなかなか繋がりません。

また、興味がないと相手の話にもうまく共感ができず会話を広げることができません。

とても悪循環な状況になります。

3. 自信がない

自信がない

自分に自信が持てないと、どうしても会話に対しても自信がありません。

自分が話すという事は、自分に主導権があるという事です。

こういった性格の人は、受動的なタイプが多いです。

そうなると、自分が主導権を握ることができません。

自分から行動を起こせませんので、相手頼りになりがりで、話すことができず口下手となります。

4. 会話に慣れていない

会話に慣れていない

会話というのは慣れからくるものもあります。

会話という経験値が少ないと、話の切り出し方、展開の仕方などが分かりません。

例えば、兄弟がいない一人っ子であったり、比較的コミュニケーションをとらずに成長した場合だと、会話をする機会がそもそも少なくなってしまいます。

そのため、会話の仕方が分からずに口下手になってしまいます。

5. 話す内容を整理できない

話す内容を整理できない

伝える能力があまり高くない場合です。

自分で心の中で考える分にはできても、それを伝えるとなると伝わりやすい話し方をしないといけません。

何を話すのか自分の中で分かっていない場合や、うまく言葉で整理ができていないとそれを言葉に出すことができません。

結果、話がしどろもどろになったり、うまいこと伝わらず口下手という印象を与えてしまうでしょう。

6. 気にしすぎる性格

気にしすぎる性格

言葉というのは相手に対して発するものです。

優しい性格であったり、細かく気にしてしまう性格の人だと口下手になりやすいです。

自分が発した言葉で、相手が傷つくのではないか、相手に違った捉えられ方をするかもしれないと考えてしまうのです。

また、それにより自分への評価が下がる事を恐れる場合もあります。

7. トラウマがある

トラウマがある

過去に何か人間関係でトラウマがある人です。

例えばいじめにあった事があったり、過去に会話により嫌な思い出がある場合です。

他人からすると何でもないような些細な出来事でも、人によってはその時の悲しい気持ちが残ってしまいます。

それから人に対して苦手意識を持ったり、会話に対して積極的になれなくなってしまうのです。

ある意味自己防衛反応で、もう二度とそのような思いはしたくない。

と無意識に会話を避けてしまうのかもしれません。

8. 目を合わせられない

目を合わせられない

口下手な人の特徴として多いのは、目を合わせられないというのが挙げられます。

目を合わして話すというのは、会話においてはとても重要な事です。

口下手な人は、自信がなく、おどおどしてしまう人が多いです。

相手の目を見ることで見透かされているような緊張感を抱く人も中にはいます。

そうなると、なかなか目を合わして会話をすることは少ないでしょう。

9. 経験や知識が少ない

経験や知識が少ない

会話をするという事は、基本的には話題が必要となります。

ですが、自分の好きな事にしか興味がなく世界が狭い人だと会話をすることが難しいです。

相手あっての事ですから、共通の話題があると話も盛り上がったりしますよね。

そういった趣味や経験などもなく、世間の流れであったり話題のニュース、そういう事を知らないと会話を続けるのは難しいでしょう。

10. 聞き上手

聞き上手

話すのが苦手な人は、聞き上手という面もあります。

人が嫌いという訳ではない人が多いので、相手の話を聞くこと自体は苦ではない人が多いです。

口下手な自分が話すよりは、相手が話をしてくれる方が気が楽という考えでしょう。

11. 嘘が苦手

嘘が苦手

よくしゃべる人は会話に多少ウソや脚色があっても、そこまで気にしません。

ですが、口下手な人は真面目な性格の人がとても多いです。

そのため、自分の発言に責任を持とうとしてしまうあまり、多少のウソでも苦手です。

そうなるとおもしろい話がなかなかできず、盛り上がりに欠けてしまう事もあるでしょう。

とても正直者とも言えます。

12. 感情表現が苦手

感情表現が苦手

話をする上で、口下手な人は無表情な人が多いです。

感情を表に出すことが苦手な人もいますよね。

そういった人は、感情と共に言葉に出すことも控えめな性格になりがちです。

言葉に感情がつくと会話というのは、よりスムーズになります。

そして相手から共感を得やすくなります。

苦手だと相手もリアクションがうまく出来ずに、会話がスムーズに出来ません。

13. コンプレックスがある

コンプレックスがある

自信がないという事にも繋がりますが、内面的な自信というよりは外面のコンプレックスです。

特に会話だと顔を見て話すことが多いです。

見た目にコンプレックスがあると、それを見られたくないと思うものです。

顔や特に口元にコンプレックスがある場合だと、視線が苦手となり、話す事自体が苦手になる事もあります。

まとめ

口下手な人というのも、様々な人がいます。

人との交流をしたくないという人も、もちろんいるでしょうが、ただ単に苦手という人も多いです。

むしろ楽しく話す事や、自分の意見をしっかりと話す事に憧れている人もいるでしょう。

周りの人は口下手だからと距離を最初からとってしまうのは、もったいない事です。

その人なりの考えもあるはずですから、聞いてあげることが会話の練習になるかもしれません。

また、聞き上手な人も多いですから、話したがりの人にはとても合うと思います。

個性でもありますから、口下手という言葉のイメージがもっと良くなっていくといいですね。


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