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開放的な人の特徴

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開放的な人の特徴

南国にいるのでもないのに、普段から開放的な人がいます。

今回は開放的な人の性格や特徴を挙げていきます。



  • 誰にでも話しかける
  • 嫌なことはすぐに忘れる
  • 声が大きい
  • 大らかな性格である
  • 異性との交遊が奔放である
  • 相手を受け入れる雰囲気を持っている
  • 周りの友人にも開放的な人が多い
  • 明るい
  • 前向きである
  • 露出が多い
  • よく日焼けをしている
  • 実は以前は暗かった
  • 海が好きである
  • まとめ

1. 誰にでも話しかける

誰にでも話しかける

開放的な人はすぐに誰にでも話しかけます。

バスを待っている時、エレベーターに乗っている時、コンビニで精算している時など、場合に構わず話しかけます。

話しかけてもよいと思っていますし、自分も話しかけられたいと思っているのです。

大阪のおばちゃんをイメージすると分かりやすいかもしれません。

親身になってくれるので、ついつい頼ってしまうことにもなります。

2. 嫌なことはすぐに忘れる

嫌なことはすぐに忘れる

開放的な人は、嫌なことがあってもすぐに忘れます。

良いことだけ覚えていようとするのです。

他の人と比べても、良い思い出ばかりをたくさん持っています。

だからといって反省をまったくしないというわけではなく、自分が悪いと思ったらすぐ謝りますし、素直な心の持ち主なのです。

ストレスをあまり感じないような心の在り方をしています。

根に持つタイプの人と真逆なので、見習うべきところでしょう。

3. 声が大きい

声が大きい

開放的な人は声が大きいという特徴があります。

声の有り方は性格をも表します。

開放的な性格が声にも表れているのです。

声が大きいので話の内容も周りに聞こえてしまっています。

一緒に話している人は恥ずかしい時もあるかもしれませんが、本人は一向にお構いなしです。

そういった態度でいるので、周りの人が会話に参加しやすくもなっています。

4. 大らかな性格である

大らかな性格である

開放的な人は大らかな性格です。

細かいことは気にしません。

気にすることもできないのです。

100点でなくても、70点で大喜びするタイプです。

同時に大雑把でもあり、大体で物事を進めがちなので、細かく見なければいけない仕事、例えば校正の仕事などには向いていません。

大らかさや社交的な性格を活かせる職業に就くべきでしょう。

幼稚園の先生などに向いています。

5. 異性との交遊が奔放である

異性との交遊が奔放である

開放的な人は異性との交遊でも開放的な面を発揮します。

惚れっぽく、気に入った人を見つけると、純粋な気持ちですぐに手を出したくなります。

好きになったら、二股やそれ以上の交際にもあまり抵抗がないタイプです。

かといって彼氏を大事にしないのではなく、単に移り気なだけであり、熱を上げている相手には非常に尽くします。

相手も情熱的で開放的な面を見て惹かれてしまうのです。

6. 相手を受け入れる雰囲気を持っている

相手を受け入れる雰囲気を持っている

開放的な人は人を受け入れる雰囲気を常に持っています。

幸福感に溢れ、どこか余裕があるのです。

のらりくらりとしていて掴みどころがないタイプの人もいますが、全体的に人に対して開放的な雰囲気を持っているのです。

そのため、開放的な人のところに行けば何か楽しいことがあると思い、人が集まるようになって賑やかになります。

7. 周りの友人にも開放的な人が多い

周りの友人にも開放的な人が多い

開放的な人は周りの友人にも似たタイプが多いです。

類は友を呼ぶ、です。

開放的な人はテンションが高いので、同じようにテンションが高い人でないと疲れてしまいます。

開放的な人どうしが集まると、その集団はエネルギッシュで強いものとなります。

開放的な雰囲気は磁石のようなものであり、同じような人を呼びつける効果があるのです。

悪口にも興味があまりないので、女性特有のネチネチとした関係でなく、さっぱりと付き合えるような関係になることが多いです。

8. 明るい

明るい

開放的な人は総じて明るいです。

それも、突き抜けて明るいという太陽のような存在です。

集団の中ではその場の雰囲気を変えてくれるムードメーカーとして機能します。

その人がいるのといないのとでは、場の雰囲気は昼と夜かというくらい違います。

一気にお祭りのような賑やかな雰囲気になるのです。

集団にひとりはいて欲しい存在です。

9. 前向きである

前向きである

開放的な人は前向きです。

過去のことを考えても仕方がない、というスタンスです。

前向きなエネルギーに溢れているので、周りにも影響します。

周りの人も自然とくよくよしなくなります。

仕事場にいるとなぜか皆の仕事もはかどったり、プロジェクトだとなぜか失敗せずにうまくいったりします。

雰囲気が作用するというのは、言葉ではうまく説明できませんが、確実にあり得ることです。

10. 露出が多い

露出が多い

開放的な人は露出が多い恰好をしています。

開放的な性格が服装にも影響しています。

女性であれば、肩やおなか、脚を露わにすることに抵抗がなく、男性でも夏は上半身裸でいたりします。

もしかしたら基礎代謝も活発なので、暑がりなのかもしれません。

周りの人は、そんなに露出してみっともないと言うかもしれませんが、本人は意に介さずに、着たい服を着ているのです。

11. よく日焼けをしている

よく日焼けをしている

開放的な人はよく日焼けをしています。

外に出る機会が多いために、日焼けをするのです。

この日焼けは露出した格好によく似あうものです。

ファッションのひとつとして日焼けを取り入れています。

また、日焼けサロンに行って日焼けをする場合もあります。

日焼けサロンに行く人は、大体が開放的な人のイメージがあります。

12. 実は以前は暗かった

実は以前は暗かった

開放的な人は、元々開放的だったのではなく、実は暗い性格だったということもあります。

暗くジメジメとした性格でいじめられた過去もあるのかもしれません。

何かのきっかけで開放的に生きようと決めたパターンです。

高校デビュー、大学デビューで突然キャラが変わり、開放的になるタイプもいます。

人生では何がきっかけになるか分かりません。

開放的になる変化であれば歓迎すべきものなのではないでしょうか。

13. 海が好きである

海が好きである

開放的な人は海が大好きです。

夏が近くなれば、とりあえず海に行きます。

サーフィン、BBQなどを楽しみます。

中には水着を着ても砂浜にいるだけで、全く海に入らない人もいますが、それはそれで楽しんでいるのです。

こういった場面はSNSでよく見かけます。

海辺で開放的に休日を楽しむ様子はSNS映えしますし、何より、開放的な人は元々無類のSNS好きでもあるためです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

開放的な人はそばにいるだけでいいものですし、出来れば自分も閉鎖的よりは開放的な性格になっていきたいものです。

開放的な人は分かりやすい特徴が多いです。

その分、真似もしやすいことでしょう。


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