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意外に知らない恋愛の選び方

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反省しない人の特徴

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反省しない人の特徴

会社や集団において周囲を不快にさせる「反省しない人」とはどんな特徴を持っているのか、またどう対処したらよいのか13項目あげて解説します。



  • プライドが高い
  • 見て見ないふりをする
  • 自己中心的
  • 負けず嫌い
  • 自分に都合が良いように解釈する
  • 融通が利かない
  • 失敗から学ぶ姿勢がない
  • こだわりが強い
  • 責任感がない
  • 教育されていない
  • 素直になれない
  • 一般的な価値観とずれている
  • もともとネガティブな性格
  • まとめ

1. プライドが高い

プライドが高い

反省しない人の多くは自分の間違いを絶対に認めたがらないプライドが高い人が多いようです。

常に自分が正しい、間違ったことはしていないと自信を持って行動しているため、自分が間違えていることを認めたがりません。

指摘する側は頭ごなしに怒っても余計逆ギレされるだけです。

彼、彼女のプライドを傷つけないようにあまり直接的な指摘はしないようにしましょう。

2. 見て見ないふりをする

見て見ないふりをする

自分が間違いをおかした場合はそれなりの責任がかかってきます。

仕事絡みだと多くの人に迷惑をかけるのでその失敗の後始末に追われることになるでしょう。

それを面倒くさいと思う人はその失敗を見て見ないふりをし、反省しない人が多いです。

その場合は周囲もサポートできることがあれば手を貸してあげることも必要でしょう。

3. 自己中心的

自己中心的

反省しない人は「自分は悪くない」と常に思っている人が多いようです。

普段から自己中心的な行動が目立つ人でしょう。

自分自身に甘く、自分中心に世界が回っていると思っています。

自分を擁護する気持ちが人一倍強いので、周囲もなかなか彼・彼女を変えることは出来ないようです。

振り回されないように適度な距離を保って付き合うことが得策だといえます。

4. 負けず嫌い

負けず嫌い

自分の間違いを認め、謝ってしまうと自分が負けたような気分になる人も反省しません。

反省しないというか、反省の色を出せない人が多いようです。

謝ってしまうと自分の間違いを認めたことになりますから、自分を否定することになります。

このタイプの人達は自分を否定すること、否定されることが何よりも傷つきます。

5. 自分に都合が良いように解釈する

自分に都合が良いように解釈する

周囲にとっては迷惑だった事も、やった本人からして見れば大した事ではないと思っていて、都合よく考えている人もいます。

確かに物事は色んな側面があり、ひとつの事柄でも色々な解釈ができます。

反省しない人はとても自分よりの考え方をします。

相手の立場で考えません。

迷惑をかけられた人達は迷惑をかけられた思いをはっきりと伝えて、自身のやったことに気づいてもらうようにしましょう。

6. 融通が利かない

融通が利かない

頭が固い人も反省しないことが多いようです。

周囲や状況に柔軟に対応できませんから、自分が間違っていない姿勢を崩すことができません。

普段から周りの状況に疎いですし、他人の気持ちを汲んだ行動を取れない人が多いです。

悪気がない時もありますから頭ごなしに怒ってもますます自分の殻に閉じこもるだけなので、彼・彼女に余裕がある時に指摘してあげるほうが良いでしょう。

7. 失敗から学ぶ姿勢がない

失敗から学ぶ姿勢がない

失敗したことから学ぶ姿勢がない人も反省をしません。

物事に対して投げやりな姿勢で取り組んでいる人です。

もともとメンタルが弱いので失敗を乗り越えよう、自分のやり方を改善しようというエネルギーが足りない人が多いです。

確かに自分を変えることは大変な労力が必要です。

このタイプの人はこれまでも同じような姿勢でやってきたので、今後も自分の力で改善していくのは難しいでしょう。

8. こだわりが強い

こだわりが強い

例え周りから強く否定されたとしても、自分なりの考えを強く持ち、取り組んだ事に自信を持っているこだわりが強い人もいます。

自分の中に独特の世界観があるのでそれなりの理由があって自分を貫いている人もいます。

そういう人には周囲の価値観を押し付けてもほとんど無駄に終わるので、周囲はある程度の理解と距離を持った付き合いをするほうが良いでしょう。

9. 責任感がない

責任感がない

社会人としての責任感に欠けている人もいます。

未だ学生気分で仕事をしている人や、子供のような性格の人もいます。

「責任をとる」ということがどのような事なのか分かっていない人も多いでしょう。

そのような人には分かりやすいペナルティを課しても良いでしょう。

社会人としては当然の事なので、分からせるためにも相応のペナルティは必要です。

10. 教育されていない

教育されていない

反省している、ということを周囲に伝える手段は「ちゃんと謝る」ことができるかどうかです。

「ちゃんと謝る」ということを今まで教えてもらっていない人は謝り方を知りません。

どう謝ったらいいのか分からないまま、反省の色が出せず周囲に反省していないと思われている可能性もあります。

そういう場合は身近な大人や上司等が、謝り方を教えてあげるほうが良いかもしれません。

11. 素直になれない

素直になれない

問題が複雑化した時には双方行き違いが生まれるものです。

反省して謝るタイミングを逃してしまっただけの場合もあります。

相手にそれほど悪気がない場合はこちらからそのタイミングを作ってあげても良いかもしれません。

こちらが余裕をもって対処し、一歩引いた姿勢でいれば相手も素直な対応をしてくれることもあります。

12. 一般的な価値観とずれている

一般的な価値観とずれている

こだわりが強いというセクションにも書きましたが、一般的な価値観や倫理観と大きくずれている人も世の中にはいます。

このような人は周りがどんなに説明しても基本的な理解が出来ないので改善は難しいです。

周囲と分かり合うこともできないので孤立している人も多いでしょう。

そのような人との付き合いは、そういう価値観や倫理観を持っている人がいる、ということを理解した上でこちらのペースを崩さないよう上手に付き合っていきましょう。

13. もともとネガティブな性格

もともとネガティブな性格

逆に反省できる人はポジティブな性格の人が多いです。

自分が間違っていたら直ちに自分の非を認め、素直に謝ることができます。

付き合いやすく、周囲からも好感度が高い人が多いです。

このことから反省できない人はもともとネガティブな性格の人が多いと言えます。

いつまでも失敗という悪い状況に執着するあまり、反省して次に生かそうと考えることが出来ない人が多いです。

まとめ

周囲を困らせる「反省しない人」は基本的に自分でその性格を改善することが難しい人が多いようです。

また、周囲も彼・彼女の性格を変えてあげられる事が難しい状況にあります。

気持ちの良い付き合いをするためにはそのような性格の人がいる、という事の理解と適度な距離感を周囲が上手く作ることが大切です。


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