恋、ちゃんと選んでいますか?意外に知らない恋愛の選び方、これからの「恋愛」の話をしよう。そんなあなたの恋のミカタ

 

意外に知らない恋愛の選び方

https://koinomikata.com/blog/20170904164106.html
告げ口をする人の性格や心理13選

告げ口をする人の性格や心理13選 | 恋のミカタ

恋のミカタ
告げ口をする人の性格や心理13選

「告げ口」でまず思い出すのは、会社の女子トイレットや更衣室、それに給湯室。 ドラマで何人か女子が集まって悪口や、噂話をしていたら、本人が入ってきてびっくりするというようなシーンは、よくあります。

  • 噂話が好きな女性
  • 情報発信をしたがる
  • 発信した情報が、より多くの人に伝わり、拡散することに喜びを見出している
  • 自分の身近にいる人に興味や関心を持っている
  • どこかで「目立ちたい」と思っている
  • 自分の属している職場や地域で、話題の中心になることを望んでいる
  • 言いたくても言えないような、感情を必要以上に抑え込んでいる
  • 告げ口をしたい相手に、個人的な恨みや感情のねじれがある
  • ただ単にストレスを解消したい
  • 人とのおしゃべりが好き
  • 「告げ口」するの話題の人が嫌い
  • 「告げ口」の対象は人でないと成立しない
  • 自己顕示欲が強い
  • まとめ

1. 噂話が好きな女性

噂話が好きな女性

はっきりした統計資料がないのですが、先のドラマのシーンでも明らか。 男性が複数人で、噂話をしていることは、女子ほど多くありません。 男性の場合は「グチ」ですね。

しかも不特定多数ではなく、「この人」と決めた特定の人にしか話しません。 その相手は同僚だったり、飲み屋のママだったりしますが。

2. 情報発信をしたがる

情報発信をしたがる

良くも悪くも「告げ口」をしたくなるのは、「他の誰かにも伝えたい」という強い気持ちが働くからです。 とにかく自分の中に納めきれない、衝動があるのでしょう。

3. 発信した情報が、より多くの人に伝わり、拡散することに喜びを見出している

発信した情報が、より多くの人に伝わり、拡散することに喜びを見出している

先の2.にもつながりますが、「告げ口」をする人は、告げ口をした相手が、またその先の誰かに「告げ口」をしてくれることを期待して、「告げ口」されている人が知らないうちに、多くの人に伝わっていることが楽しみなのです。 「告げ口」する相手も選んでいます。

4. 自分の身近にいる人に興味や関心を持っている

自分の身近にいる人に興味や関心を持っている

「告げ口」しやすいのは、やはり身近な人。 好き嫌いに関わらずある程度同じ時間を過ごし、その人の言動も知っていて、イメージが共有し合えることが重要です。

これとは正反対に、有名人やタレントさんなどを、一般の人が「告げ口」(SNSなどの拡散)で、噂話を流すこともできる世の中になりました。

5. どこかで「目立ちたい」と思っている

どこかで「目立ちたい」と思っている

目立ちたい、人より秀でたい、早く出世したい、金持ちになりたいなど、欲望は様々ですが、なかなか人よりそれらを早く、大きく自分のものにすることは難しいもの。 でも手段や方法を選ばず得たい人が「告げ口」という方法を選択します。

6. 自分の属している職場や地域で、話題の中心になることを望んでいる

自分の属している職場や地域で、話題の中心になることを望んでいる

「実はここだけの話なんだけど」という話ほど、他に多くの人が知っている話はありません。 「告げ口」もその一つ。 「ここだけ」という限定的さも、女子が喜ぶ一因です。

7. 言いたくても言えないような、感情を必要以上に抑え込んでいる

言いたくても言えないような、感情を必要以上に抑え込んでいる

基本、普段から適度に自己を表に出している人は、あえて他人を陥れてまでも前に出ようとしません。 嫉妬や妬みがあるから、その捌け口を「告げ口」に求めます。

8. 告げ口をしたい相手に、個人的な恨みや感情のねじれがある

告げ口をしたい相手に、個人的な恨みや感情のねじれがある

感情のもつれは、女子そのもの。 「好き」「嫌い」の漢字にも「女(おんなへん)」が使われているように、女子はまず感情が先立ちます。 感情は感情で返しても、何ら解決策にならないのですが。

9. ただ単にストレスを解消したい

ただ単にストレスを解消したい

これは、そう思っている本人にとっては、深い意味はないでしょう。 常に誰でもいいからディスりたい。 やっかいで、人迷惑な人です。

10. 人とのおしゃべりが好き

人とのおしゃべりが好き

おしゃべりが好きでないと、「告げ口」が「告げ口」になりません。 もっと言うなら「告げ口」グループが、みんなおしゃべり好きなんです。 皆で盛り上がるのも好きなんです。

11. 「告げ口」するの話題の人が嫌い

「告げ口」するの話題の人が嫌い

感情のもつれやねじれが根本原因なのですから、好きではないのは事実です。 妙な関心もあります。 「もっと知りたい」という気持ちも、告げ口」に拍車をかけます。

12. 「告げ口」の対象は人でないと成立しない

「告げ口」の対象は人でないと成立しない

当たり前ですが、人間でしか成立しないです。

13. 自己顕示欲が強い

自己顕示欲が強い

「私が」をいつも強く、誰かに発信し続けないと済まないのでしょう。

まとめ

「告げ口」は年齢問わず女子が多いこと。 またグループを形成し、不特定多数に話題を拡散するアナログ的な情報拡散方法だと言えるでしょう。

「告げ口」でまず思い出すのは、会社の女子トイレットや更衣室、それに給湯室。 ドラマで何人か女子が集まって悪口や、噂話をしていたら、本人が入ってきてびっくりするというようなシーンは、よくあります。


噂話が好きな女性

はっきりした統計資料がないのですが、先のドラマのシーンでも明らか。 男性が複数人で、噂話をしていることは、女子ほど多くありません。 男性の場合は「グチ」ですね。

しかも不特定多数ではなく、「この人」と決めた特定の人にしか話しません。 その相手は同僚だったり、飲み屋のママだったりしますが。

情報発信をしたがる

良くも悪くも「告げ口」をしたくなるのは、「他の誰かにも伝えたい」という強い気持ちが働くからです。 とにかく自分の中に納めきれない、衝動があるのでしょう。

この記事について、ご意見をお聞かせください

ステキ!

ダメ!