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バレなきゃいいという考え方は危険な理由

バレなきゃいいという考え方は危険な理由 | 恋のミカタ

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バレなきゃいいという考え方は危険な理由

バレなきゃいいと考えて浮気をする、こういう人が世の中にはいますが、この考えはたいへん危険です。

その考えがなぜ危険なのか、その理由を10個紹介させて頂きます。



  • バレたときに痛い目に合う
  • バレるときはバレる
  • 浮気はバレなくてもしてはダメ
  • 悲しむ方がいるのを忘れずに
  • 信用がなくなる
  • 不倫の場合は家族を失うリスクもある
  • 報復として相手が浮気をするかもしれない
  • 浮気関係は長続きしない
  • 相手に償いをするのが大変
  • 浮気相手との間に子供ができると大変なことになる

1. バレたときに痛い目に合う

バレたときに痛い目に合う

浮気してもばれなければいいということは、逆に考えると、ばれたらまずいということになります。

もし浮気がばれたら、離婚や破局ということも考えられますし、そこまでいかなくても色々な制裁をされます。

はたしてそれに見合うほど、浮気に価値があるのかと言われると、そんな価値はないでしょう。

なので、ばれるはずがないから浮気しても問題ない、という甘い考えは捨てることをお勧めします。

2. バレるときはバレる

バレるときはバレる

どれだけ浮気がばれないように、数々の隠ぺい工作を行っていても、ばれるときはばれます。

これはもう、運命のようなものなので避けようがないと言えます。

浮気相手とホテルに行くところを偶然見られるとか、避けようのない事態が突発的に起こるので 人間にはどうしようもないのです。

では、浮気がばれないようにするためにはどうすればいいのか、答えはただ一つしかありません。

それは、浮気をしないことです。

3. 浮気はバレなくてもしてはダメ

浮気はバレなくてもしてはダメ

浮気は絶対にばれるからしてもダメ、と聞くと、じゃあばれなければ浮気をしてもいいのか、という疑問が浮かんできます。

もちろん、仮にばれなかったとしても浮気をしてはいけません。

それは倫理的な意味でもそうですし、自分が罪悪感を感じてしまうという意味でもそうです。

自分に嘘はつけない以上、仮に絶対にばれない確証があったとしても浮気をしないほうがいいでしょう。

4. 悲しむ方がいるのを忘れずに

悲しむ方がいるのを忘れずに

浮気をしていることがわかると、浮気をされた配偶者や恋人は深く傷ついてしまいます。

それがきっかけで心身のバランスを崩すこともありますし、そこまでいかなくても、大きな悲しみを抱えてこれからの人生を生きることになります。

浮気はいじめと同じで、やった側は数年で忘れてしまいますが、やられた側はいつまでも覚えているものなのです。

なので、配偶者や恋人のことを悲しませたくないなら、浮気だけはやめておきましょう。

5. 信用がなくなる

信用がなくなる

今は、一昔前と違い、浮気ばれが社会的信用の喪失につながります。

浮気をするような人間は社会人として信用できないというわけです。

だから、浮気がばれた人は会社に居辛くなったり、どこかに左遷されたりします。

コツコツと積み上げた社会的信用も、ちょっとした浮気で簡単に崩れてしまいます。

それが嫌なら、あらゆる誘惑をはねのけて、浮気だけはしないようにしましょう。

6. 不倫の場合は家族を失うリスクもある

不倫の場合は家族を失うリスクもある

家庭を持っている人が浮気をした場合、離婚、一家離散という悲劇が待ちうけていることがあります。

配偶者が浮気を許してくれれば、それで家族の危機は去りますが、もしそれを相手が許してくれなかった場合、家族がもうあなたとはやっていけないと出ていくかもしれません。

そうなっても、浮気をした人間が全面的に悪いので、もはやどうすることも出来ません。

そのような事態になってから、後悔しても遅いのです。

7. 報復として相手が浮気をするかもしれない

報復として相手が浮気をするかもしれない

そっちが浮気をするのならこっちも同じことをさせてもらうと、浮気バレをきっかけに、配偶者や恋人が浮気宣言することがあります。

普通なら浮気などとんでもないと言うところなのですが、こちらの浮気が原因である場合、浮気宣言に反論することが難しくなります。

そうなると、せっかく築いた大切な関係が壊れてしまいますので、こうならないよう、浮気は控えておきましょう。

8. 浮気関係は長続きしない

浮気関係は長続きしない

浮気で出来た恋愛関係は、しょせん一時の恋に過ぎません。

数年もしたら、お互いの想いが冷めて自然消滅するのがオチです。

大切な関係を壊すリスクをしょってまで、そんな関係を築く必要などどこにもありません。

なので、仮に交際相手以外の異性に心動いたとしても、軽挙妄動に走らないようにしましょう。

一時の恋は、気の迷いのようなものに過ぎないのですから。

9. 相手に償いをするのが大変

相手に償いをするのが大変

仮に恋人や配偶者に浮気を許してもらっても、それで終わりではありません。

浮気した人は、今度何年もかけて、その罪を償う必要があります。

自分がやったことを考えれば、今度多少の理不尽があっても、不満を飲みこんで耐えないといけません。

その時になって、何で私だけこんなに我慢をしないといけないのか、といっても通らないので、そういう思いをしたくなければ、相手に償わなければいけない状況を作らないようにしましょう。

10. 浮気相手との間に子供ができると大変なことになる

浮気相手との間に子供ができると大変なことになる

愛し合う2人の間に子供ができるというのは、大変おめでたいことです。

ですが、これが浮気関係にある2人だった場合話が変わってきます。

浮気している2人が、周りの祝福を受けて子供を産むというのは難しいですし、仮に浮気相手のどちらかが家庭を持っていた場合、その家庭を巻き込んだ騒動になってしまいます。

そうなると、その2人がどれだけ悲惨なことになるのか、想像するだけでも恐ろしいことです。

そのようなことを避けるためにも、家庭のある人は決して浮気をしてはいけません。

子供ができてから後悔しても遅いのです。


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