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結婚を反対する親の実態や心理

結婚を反対する親の実態や心理 | 恋のミカタ

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結婚を反対する親の実態や心理

結婚を反対する親もいますが決して親はあなたに不幸になってほしくて反対していることはありません、そんな結婚を反対する親の心理についてまとめてみました。



  • せっかくのキャリアを無駄にしないで欲しい
  • もう少しお金をためてからでもいいんじゃない?
  • 可愛い我が子が他人に取られるなんて嫌!
  • そんな人よりもっといい人に出会えるかもしれないのに…
  • 前の恋人こそこの子の運命の人!よりを戻して欲しい!
  • 結婚なんて楽しくもなんともないのに…
  • 困った時に頼れなくなるから不安
  • 結婚式・新婚旅行のお金の問題
  • 恋愛しか見えていない我が子にそれでいいのか?と疑問に思う
  • まだまだ若くありたい!おじいちゃんおばあちゃんになるのはまだだ!

1. せっかくのキャリアを無駄にしないで欲しい

せっかくのキャリアを無駄にしないで欲しい

せっかくいい大学を出てそれなりのいい職場で勤めたのだからもう少し仕事中心で頑張ってほしいと感じる親御さんもいます。

特に女性の場合は結婚を機に仕事を辞めたり正社員からパートに変えたりすることも多いので親としては残念に感じたりもするでしょうね。

昔とは違って結婚後にも仕事を続ける妻も多く、夫婦のすれ違いを心配して恋人同士のままの方がいいのでは?と考えてくれる親もいます。

2. もう少しお金をためてからでもいいんじゃない?

もう少しお金をためてからでもいいんじゃない?

恋人同士の気持ちが高まって結婚したいと思っても現実的にお金があまりないのであれば親は反対します。

なぜなら結婚生活が苦労するのも目に見えていますし、お金がないせいで結婚式も指輪も質素になってしまうかもしれないのでかわいそうと考えたりもするんです。

一生に一度のイベントですからある程度お金を用意して満足いく結婚をしてほしいと願う親は優しい親ではないでしょうか。

3. 可愛い我が子が他人に取られるなんて嫌!

可愛い我が子が他人に取られるなんて嫌!

結婚することで我が子が他人に取られてしまうと感じて嫌がる親。 それは我が子の恋人に対してだけではなくその親に対しても持っていかれると感じるのです。

娘であれば父親が、息子であれば母親が特にあてはまります。 結婚を反対されずに親を寂しがらせたくないと考えているなら、結婚後にも会いに来ることや親を大切に思う気持ちは変わらないということをちゃんと伝えてあげるといいですね。

親だって子供の幸せを願っているんです。 ただちょっとだけ寂しい…それをわかってあげてくださいね。

4. そんな人よりもっといい人に出会えるかもしれないのに…

そんな人よりもっといい人に出会えるかもしれないのに…

親が我が子の連れてきた相手に納得いかない理由は見た目、職業、態度、家柄など多くの原因が考えられます。

それらにどうしても譲れないと感じる部分が含まれていると「もっといい人に出会うまで結婚は待って!」と言いたくなるでしょう。 子供が惚れっぽいタイプの場合も一時的な感情に流されているのではと感じてとりあえず反対してみたくなるもの。

用心深くて頑固な親に対しては今回こそは本物という雰囲気で結婚を伝える必要がありますね。

5. 前の恋人こそこの子の運命の人!よりを戻して欲しい!

前の恋人こそこの子の運命の人!よりを戻して欲しい!

いつも恋人を紹介しているような仲のいい親子の場合、前の恋人と今回の恋人を比べてしまいます。

そして実際に前の恋人の方がずっといい場合もあるんです。 まだよりを戻せる見込みがあるような時は「早まるな!」と言いたくなりますよね。

もしかすると親自身が同じような状況のまま結婚して後悔しているのかも。 親に反対された時は面倒がらず理由をよく聞けば自分も助かることもあるでしょう。

6. 結婚なんて楽しくもなんともないのに…

結婚なんて楽しくもなんともないのに…

結婚して苦労した親や離婚を経験して傷ついた経験のある親は結婚にも反対するでしょうね。

それはそうです。 結婚に対するイメージが良くないのに可愛い我が子に勧めるわけがありません。 子供もそんな姿を見て育っているわけですから反対されることも予想できているのかも。

「こうならないようにこうするつもりだ」という考えを伝えて真剣な気持ちだとわかってもらうのがおすすめです。

7. 困った時に頼れなくなるから不安

困った時に頼れなくなるから不安

子供を頼りにして生活していた親は結婚されてしまうと自分が一人になってしまうような気持ちになり、寂しいというよりも物理的に困るからどうしようと悩むかもしれません。

特に田舎暮らしの場合や介護中の場合などは若い家族がいてくれた方が助かります。 自分の都合で子供の結婚を反対するなんてと思わず、カバーしてあげられなくなる部分について話し合ってあげてください。

そして親の方も自分なりの改善策を見つけようと努力するべきです。

8. 結婚式・新婚旅行のお金の問題

結婚式・新婚旅行のお金の問題

親にお金の余裕がない時は結婚式や新婚旅行のお金を出してあげたりもできないので、「親として何もしてあげられない」と自分達の無力さに落ち込むでしょう。 たとえ「親は何もしてくれなくていい」とか「旅行も招待するから」と言ったって親は子供に何かをしてあげたいのです。

そんな時はお金のかからない形で親の気持ちを軽くしてあげてください。 「お金はいいから式で歌って欲しい」などがいいですね。 お金以外にも子供にしてあげられることはいろいろありますから。

9. 恋愛しか見えていない我が子にそれでいいのか?と疑問に思う

恋愛しか見えていない我が子にそれでいいのか?と疑問に思う

恋愛体質の我が子に不安を覚える親御さん、結婚してしまえば養ってもらえるし!なんて思うような我が子なら結婚を反対するでしょうね。

結婚はいかに大変かという長い話が始まる可能性もありますが、覚悟があるならそれを真剣に聞くことで気持ちもわかってもらえるのではないかと思います。

10. まだまだ若くありたい!おじいちゃんおばあちゃんになるのはまだだ!

結婚すればいずれ子供も授かるでしょう。 しかし自分はまだまだおじいちゃんおばあちゃんなんてなりたくない!そんな風に呼ばれるのも嫌だ!という親もいて、結婚なんてまだ後にしてよと思うかもしれませんね。 ちょっとわがままですね…。


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