恋、ちゃんと選んでいますか?意外に知らない恋愛の選び方、これからの「恋愛」の話をしよう。そんなあなたの恋のミカタ

 

意外に知らない恋愛の選び方

https://koinomikata.com/blog/20170430171236.html
急いで結婚して後悔すること、もう少し考えるべきだったと思ったこと10選。

急いで結婚して後悔すること、もう少し考えるべきだったと思ったこと10選。 | 恋のミカタ

恋のミカタ
急いで結婚して後悔すること、もう少し考えるべきだったと思ったこと10選。

急いで結婚したときに後悔する点をまとめました。 付き合ってすぐ結婚したりして方が後悔やもっと考えるべきだったと思ったことまとめました。



  • 結婚費用
  • 相手をもっと選べばよかった
  • 家と家の付き合いは大丈夫か?
  • もっと遊べばよかったという後悔
  • 一人の時間が短くなること
  • 仕事で制限ができてしまう
  • 住まいのことを考えていなかった
  • 結婚式の形をゆっくり考えたらよかった
  • 同棲したほうがもっと理解が深まった
  • お金がかかる

1. 結婚費用

指輪

結婚式にこんなにお金がかかるなんて。 実際にはまともに考えていなかったこともあるでしょう。

結納から婚約指輪、結婚指輪まで用意するとどれだけ大変か。 さらに挙式披露宴まで。

勢いで結婚しようとするとなんといってもこうした結婚式にかかる費用はとにかく大変です。 じっくり二人で検討した上で結婚式のプランを立てましょう。

特に若い二人で貯金も確認せずに結婚しようとしても失敗のもとです。

まともにやれば100万以上はかかります。

2. 相手をもっと選べばよかった

手アップ(繋ぎ8・指輪)

特に若い世代、またはちょっとした失恋の後に出会ったカップルが結婚を急ぎがちです。 特殊な環境で出会った恋はもちろん、燃え上がるものですが実際に人生の伴侶として正しいかどうかはわからないところ。

だからこそ、あとあとで相手をしっかり選べばよかったという後悔の念にさいなまれないようにまずは冷静に、そしてじっくり相手を選ぶところから、そして付き合ってみる中で見極めるようにすべきです。

結婚してから嫌なところが見える物です。

3. 家と家の付き合いは大丈夫か?

両親(笑顔)

いかに相手のことが好きだからと言って勢いだけで結婚してしまうと失敗すること。 それは家と家との付き合いもあるということ。

あまり、打算を考えてはいけませんが相手の家柄との差がないか、相手方の親族で借金、またはトラブルが多いのではないか、親との相性がそうか。

いかに結婚は二人だけの問題ではないかということを事前に確認しておかねば失敗しかねません。 お互いの家柄や両親との相性もしっかり確認しましょう。

4. もっと遊べばよかったという後悔

女性(悩み6・横顔・明)

結婚は若いうちにしたほうが良いという考え方ももちろんあります。 しかしながら、就職してもっと異性との付き合いも、同性との遊びもしたかったという方々もいるでしょう。

そうです。 もっと遊べばよかったという後悔の念を抱かぬようにしたいもの。 少なからず、結婚すると時間に制約が出てくるだけではなく、遊ぶお金にも制約が出てくることも予測されます。

しっかり、自分自身のライフスタイルを検討の上、結婚のタイミグを決めましょう。

結婚したら確実に遊ぶ時間が少なくなります。

5. 一人の時間が短くなること

懐中時計

結婚することで大好きな異性との供する時間は間違いなく増えます。 しかしながら、それは逆に自分自身の時間が減ってしまうということにもなりかねません。

もちろん、一人の時間などいらないという価値観がパートナーと合致すれば問題ないのですがどちらかが一人の時間を大切にしたいという場合、すれ違いのもとになってしまいます。

このような事態にならないようしっかりコミュニケーションをとっておくことが大事です。

理解のあるパートナーを選びましょう。

6. 仕事で制限ができてしまう

女性(悩み10・仕事)

今や、結婚してもダブルインカムは当たり前です。 また、子供ができたとしてもお互い働き続けることも生活を考えた上では当たり前の社会情勢であることは周知の事実。

しかし、そのためにはお互いの仕事に多少制限が出ることはいうまでもありません。

このあたりのペースもしっかり事前に相談したうえで中長期的なライフスタイルを描いて結婚しましょう。

転勤などしにくくなります。

7. 住まいのことを考えていなかった

部屋(洋風リビング2)

急いで結婚してしまったがゆえに生じる失敗が住まいです。 生活の基盤は何といっても住居です。 このプランをしっかり考えずに結婚してしまったがゆえにお互いの不満が発生してしまうことも。

また、こうした状況で二人の意見が異なり、住む場所からイメージが合わなかったどうでしょう。 本当に最初から二人のペースはくるってしまいます。 ですから、結婚する前にはまず、住む場所をどうするか、これをしっかりイメージして、さらに実行フェースにしておきましょう。

8. 結婚式の形をゆっくり考えたらよかった

男女(結婚・顔隠れ)

最近の結婚式はいろいろな形式があります。 もちろん、ホテルウェディング、パーティ形式、神前式、海外での家族だけの結婚式など。

とりあえず、入籍だけして二人の結婚式の形をしっかり考えるというパターンでも構わないのです。 しっかり一生に一度の結婚式だけに二人がそして周囲が祝福してくれるにはどうしたらいいのか最適な形を考えたうえで結婚式を検討しましょう。

様々なパターンを想定して。

9. 同棲したほうがもっと理解が深まった

男女(仲良26・夫両肩持ち)

お付き合いすること、そして結婚して生活を共にすることは大きく違います。 それはもちろん、生活感があるかないかというところです。

ちょっとした生活習慣の違い、そして起きる時間や寝る時間の違い、食生活の違いなど実際に同棲してみて本当に一緒に生活していけるのかどうか見極めることも大事ではないかと思います。

経験がないからこそ、成田離婚、新婚旅行から帰ってきてすぐに離婚というパターンが発生してしまうわけです。

10. お金がかかる

現金

実際に結婚して生活してみるとお金がかかってくるわけです。 一人で生活するのではなく、共同生活となればすべての行動にお金がかかってきます。

結婚する前にはしっかり二人のお金のプランもそれも中長期的に検討しておかなければあとあと、困ることになります。

お互いの収入、そして支出をシミュレーションしておくことも結婚前の大事な作業です。


この記事について、ご意見をお聞かせください

ステキ!

ダメ!