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ソウルメイトの特徴

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ソウルメイトの特徴

「輪廻転生」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。

カンタンに言えば、生物は死ぬと次にまた何者かに“生まれ変わる"というものです。

この考え方は、世界的にも根強く信じられています。

そうすると“前世"や、“ソウルメイト"というキーワードが出てきます。

これらを紐解くことで、自分自身への理解を深められるだけでなく、身近にいる家族や友だち恋人のこともより大切にすることができるかもしれません。

今回は「ソウルメイト」の特徴について書いていきます。



  • 偶然何度も会う
  • 人生のターニングポイントで出会う
  • 初めて会うのに懐かしい
  • 言葉がなくても通じ合う
  • 家族
  • 一緒にいて落ち着く
  • どんなことがあってもキライにならない
  • 自己犠牲

1. 偶然何度も会う

偶然何度も会う

自分にとってのソウルメイトというのは、お互いに“魂で"引きつけあっていることが多いようです。

住んでいる場所や、通っている学校または会社が違うのにもかかわらず何度も会ってしまうのです。

連絡もとっていないのにもかかわらず、旅行先で会ってしまうという「奇跡」にも近い偶然も起こり得ますしそれが複数回あるようでしたら“ソウルメイト"と言えるでしょう。

2. 人生のターニングポイントで出会う

人生のターニングポイントで出会う

ソウルメイトとは“魂の伴侶"と訳されることがあります。

人生を左右するかもしれないという、大事な場面で急に現れることがあります。

それは、ソウルメイトである人の魂を導こうとする働きが作用しているからです。

3. 初めて会うのに懐かしい

初めて会うのに懐かしい

現世で関わりを持つ人というのは、それまでの繰り返されてきた輪廻転生の中で何千、何万回も遭遇していると言われています。

道端ですれ違っただけの人も、前世のどこかでアナタの人生に登場している人なのです。

しかし、道端ですれ違う人や知り合いの人すべてに「懐かしい」という印象は持たないでしょう。

それは"ソウルメイト“ではないからです。

もしもソウルメイトと出会えば、現世を超えてこれまでに一緒に過ごしてきた時間の長さや濃ゆさを「魂」が感じ取って、自然と"懐かしい“と感じるのです。

4. 言葉がなくても通じ合う

言葉がなくても通じ合う

ソウルメイトの人とは生まれ育った環境が違うのにもかかわらず、似たような感覚や価値観を持っていることが多いです。

ですので、ひとつひとつの物事に説明が必要ないのです。

5. 家族

家族

現世で「家族」として存在しているということは前世でも"強いつながり“があったといえます。

前世で「親」という立場でアナタのことを"保護する“存在であった人が、現世では「兄」や「姉」として存在しているということも少なくないようです。

また、前世で恋人同士であったという2つの魂が「離れないように」というチカラが作用して「家族」という"血“でお互いを繋ぐということもあります。

なににせよ、現世において家族として"血“で繋がれるということは、魂のつながりの強さを表しています。

ですので、ソウルメイトの家族とも波長が合いやすく、他者の家族でありながら特別な信頼を得られることがあります。

6. 一緒にいて落ち着く

一緒にいて落ち着く

一緒にいて自然体でいられるということは、ソウルメイトである可能性が高いです。

これは、一緒にいても"気にならない“というような「無関心」とは異なります。

「落ち着く」というのは相手の存在も認め、その人と同じ空間にいることを自覚し"心地よい“と感じられることです。

そうすると家族でもない相手と、何時間も一緒にいられるのです。

7. どんなことがあってもキライにならない

どんなことがあってもキライにならない

普通であれば喧嘩をしてしまったり、ヒドイことを言われて「縁」が切れてしまうようなことがあっても不思議と"キライ“という感情にはなりません。

それどころか、何事もなかったかのように接することができるとも言われます。

お互いに「この人になら言っても"大丈夫“」という感覚を持ち合わせており、それがきっかけで関係性が壊れるということはないと確信しているのです。

かといってソウルメイトの相手を不用意に"傷つける“ということはなく、魂を導くための"愛情“を根拠にした「厳しい言葉」をぶつけ合うのです。

8. 自己犠牲

自己犠牲

魂でつながっているからこそ「この人のためになら」と、自分のことよりも他者である人のことを優先できるのです。

ソウルメイトというのは、必ずしも1人とは言えません。

また、たまに出会った瞬間に「電気が走った」という言葉を聞くことがあります。

これもソウルメイトである可能性も高いのですが、出会ってしまってからその人と離れている音が"ツライ“と感じるようであれば「ソウルメイト」とはいえないでしょう。

似たような言葉で「ツインメイト」というものがあります。

"双子の魂“という意味で、元は1つの魂だったと言われています。

そして、ソウルメイトよりも引きつけ合うチカラや、その人に執着するチカラが強烈であると言われています。

もしもこのような関係性の2人が、恋人同士となれば家族を"破滅“させてでも一緒にいようとすることがあります。

「自己犠牲はあっても、他者を犠牲にしてまでも一緒にいる」ということは"ソウルメイトにはありません。

お互いに「与え合える」存在なのです。


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