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忘れられないキスのパターン

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忘れられないキスのパターン

別れた彼氏のことは忘れても、別れた彼氏とキスは忘れられないという方も多いのではないでしょうか。

キスというのは女性にとっては大切なものであり、その相手が元彼であっても忘れることは出来ません。

そこで、元彼にされた、忘れられないキスのパターンをご紹介します。



  • 初めてのキス
  • 人前でのキス
  • 不意打ちにされる
  • 喧嘩後のキス
  • 荒々しいキス
  • 隠れてのキス
  • 仔犬のように
  • いろいろな場所に
  • 情熱の込められたキス
  • 見つめあってのキス
  • まとめ

1. 初めてのキス

初めてのキス

初めて唇の重ねた時というのは、誰でも覚えているものです。

元彼のキスで忘れられないものはというと、特に凝ったシチュエーションや上手なキスではなくても、初めてのキスというのは思い出に残りやすいとされています。

初めてのキスのドキドキ感はその後のキスでは得ることができないものであると考えている女性が多く、初めてのキスを忘れることができない女性というのが多いとされています。

ファーストキスだけではなく、付き合って初めてするキスは全て覚えているという人も多く、初めての相手とは互いの気持ちをまだきちんと理解していないため、たどたどしくて緊張感のあるキスの場合が多く、そんなほろ苦いキスほど素敵だと感じている女性も少なくはありません。

2. 人前でのキス

人前でのキス

日本では人前でキスをするという習慣がなく、ほとんどの方が人前でキスをしたことがないとされています。

そのため、人前でされたキスというのは忘れることができないキスであると挙げている女性も少なくはありません。

ただ、頻繁に人前でキスをするのはいやがる女性も多く、人前でされたキスで最高の思い出としている人は、カウトダウンパーティーなどで周りが外国人ばかりでカウトダウンと同時にキスをしていたため、どさくさに紛れてキスをしたりと、普段は味わえないような環境で、ドキドキ感を味わないながらされる人前でのキスというのは、ロマンティックな気分も味わえ、元彼でも忘れることができないキスとして、女性の記憶に残りやすいとされています。

3. 不意打ちにされる

不意打ちにされる

ロマンティックなシチュエーションでされるキスというのは意外と印象に残っている女性というのは少なく、不意打ちのようにされたキスに最高の気分を感じる傾向にあります。

例えば車でデート中、何でもないような会話をしていて、信号で停まったときにキスをしてきたり、部屋で本を読んでいる時に不意打ちのキスをしてこられるかど、予期せぬシチュエーションでキスをしてくるようなパターンというのに、女性は弱い傾向にあります。

4. 喧嘩後のキス

喧嘩後のキス

恋人関係である以上、喧嘩というのは付き物です。

喧嘩をしてお互いが会話もせずに気不味い雰囲気になってしまったとき、彼からごめんなさいの代わりのようにキスをしてきて仲直りをした経験がある人も多いのではないでしょうか。

喧嘩の度にキスで喧嘩を終わらせようとするのは女性のなかではNGですが、どちらが悪いとも言えないよう喧嘩をしたり、明らかに女性が悪いというときも、彼女のことを許すという意味を込めてするキスというのは、女性にとっては優しさを感じることもでき、男性の器の大きさも知り、別れても忘れることができないキスとなり得ます。

5. 荒々しいキス

荒々しいキス

キスというのはシチュエーションも大切ですが、そのシチュエーションに合わせたようなキスのやり方というのもポイントとなります。

元彼のキスで忘れることが出来ないキスには、荒々しいキスというのが意外にも多く、喧嘩をしていて話を聞こうともしない女性の口を塞ぐような英語のような荒々しい感じのキスを忘れることが出来ないという女性も多いのです。

壁ドンなどと同様に、少し強引なほど荒々しいキスを忘れることが出来ないという女性は多いとされています。

6. 隠れてのキス

隠れてのキス

人目につかないような場所にわざわざも移動してキスは、それが元彼とのキスでも忘れることが出来ないことが多いです。

普通にショッピングなどをしているときなどに、誰も通らないよう場所に入り込んでキスをしてきたり、試着室で周りに気がつかれないように軽く唇を重ねるだけでも、ドキドキした感情も重なって、忘れることが出来ないキスのパターンとしてあげる女性は多いと言えます。

7. 仔犬のように

仔犬のように

男性というのは、女性を守ってあげなくてならないという思いもありますが、好意を寄せている相手には甘えたいという願望を持っています。

そのため、キスをするときも甘えたい仔犬のように、彼女の唇を舐める男性も少なくはありません。

唇を重ねるという訳でもなく、ただ、彼女の唇をペロペロと舐めるようなキスというのは、女性にとってはもっと攻めて欲しいというじれったさと、唇に何度も舌が当たる感触が忘れることが出来ずに、仔犬のようなキスを求めている女性というは少なくはありません。

8. いろいろな場所に

いろいろな場所に

キスというのは唇にするだけではなく、いろいろな場所にすることが出来ます。

ベッドで二人だけの時間を楽しむ前に、唇以外の場所を念入りにキスをするというパターンに弱い女性というのは多数います。

首筋などのありきたりな場所だけではなく、背中や足などのキスをされるような場所ではないところをキスされ、なかなか唇にキスをしてくれないというパターンというのは、女性の欲求を掻き立て、いろいろな場所にキスをして、最後に唇に長いキスをしてくれる、そんなキスを元カレにされてしまった経験がある人は、忘れることが出来ないキスとして思い出に残ること間違いありません。

普段は唇にキスをしてくれる彼氏が、突然唇以外の場所ばかりにキスをすることで、焦れったさが興奮へと変わり、その興奮が忘れることができないキスへとなります。

9. 情熱の込められたキス

情熱の込められたキス

普段はナチュラルなキスしかしないのに、情熱が込められたようなキスをして来たとき、女性は最高のキスだと感じる傾向にあります。

例えば喧嘩がこじれて女性側が別れを切り出してしまい、男性はそれに反対をしていた状況で、彼女がもう一度やり直すことを受け入れてくれたときなど、もう二度と彼女を離さないというほど、彼女の全てを求めるような熱いキスをしてきたときなど、女性はこれ以上に情熱的なキスはないと感じる傾向にあり、数年後などに別れることになったとしても、そのときの情熱的なキスだは忘れることはありません。

10. 見つめあってのキス

見つめあってのキス

キスをするとき、目を閉じるというのが一般的ですが、見つめ合ったままキスをしたがる人も少なくはありません。

互いの瞳を見つめ合ったまま交わすキスというのは、始めは唇に触れるだけというものであっても、段々と感情が高ぶり、目を合わせることが恥ずかしいという思いからも、その瞳から目をそらしてはならないという思いから、これまでにない情熱的なキスを感じることが出来るとされています。

いつも見つめ合ったままキスをしている場合は特に印象に残ることはありませんが、互いに見つめ合ったままキスをしてみようと決めてからキスをすることで、新鮮な感情が沸き起こり、別れても忘れることが出来ないキスになります。

まとめ

キスというのは様々なシチュエーションでいろいろなパターンがあります。

激しいキスだから思い出に残りやすいというわけではなく、フレンチなものであっても、そのシチュエーションさえ最高であれば、女性の心をつかむことは出来ます。

キスに自信のない男性でも、女性とのキスはシチュエーションを重視し、そのシチュエーションに合ったキスのパターンを変えていくと、元彼を忘れさせるほどのキスをすることが出来ます。


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