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弱音ばかり吐く彼氏にありがちな11の特徴

弱音ばかり吐く彼氏にありがちな11の特徴 | 恋のミカタ

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弱音ばかり吐く彼氏にありがちな11の特徴

弱音ばかり吐く彼氏にはいくつかの特徴が存在しますが、ここではそのうちの11個についてお伝えしています。



  • 自分に自信がない
  • 過去に嫌な思いをした
  • 人に頼る癖がある
  • 面倒なことが嫌いな性格
  • 励ましてほしい
  • 褒めてほしい
  • 慎重すぎる
  • 人と自分を比べる
  • 彼女が非常にできた人間である
  • 彼女に怒られてばかりいる
  • 彼女を信頼しきっている
  • まとめ

1. 自分に自信がない

自分に自信がない

自分に自信がなければ弱気になり、それを言葉に表すようになります。 たとえ小さな事であっても自分にはできないことをほのめかすのです。 しかしこのタイプの人は何かのきっかけで自分に自信が持てるようになると弱音を吐かなくなることもあるために、彼女が上手に自信を持たせてあげるように彼氏を励ますことができます。

どんなに小さな事であっても彼氏が何かを成し遂げたときに「凄いね」とか「よくできたね」といった言葉をかけてあげるだけでも、彼氏の心に変化が生じることがあります。

2. 過去に嫌な思いをした

過去に嫌な思いをした

過去に嫌な思いをしたことのある男性も弱音を吐くことがあります。 この場合は上記で述べたような自信喪失に加え、トラウマが関係して行動できない状況となります。 そのためこのタイプの男性はどんなことに対しても弱音を吐くというよりも、過去に経験した嫌な思い出がよみがえるような状況に直面した場合にマイナスな発言をするようになります。

このようなケースでは彼女が彼氏を単に後押ししてあげるというよりも、状況をよく理解してからふさわしい言葉をかけるようにした方が無難です。

3. 人に頼る癖がある

人に頼る癖がある

自分では行えないと感じたことに対して努力するのではなく、人の力を借りてそれを解決しようとする人がいます。 このような男性も壁にぶつかると弱音を吐き、彼女の助けを借りようとします。

一見するとこのタイプの人は謙遜さを示しているように感じられますが、多くの場合は努力を怠る頼り癖のある人です。 そのためこのような彼氏を持つ女性は、「失敗してもいいからやってみようよ」といった言葉をかけて彼氏が行動できるように促すことができます。

4. 面倒なことが嫌いな性格

面倒なことが嫌いな性格

上記で述べた点と少し似ていますが、面倒なことは自分では行いたくないという男性も弱音を吐いて彼女をはじめとする周りの人の助けを得ようとします。 しかしこのタイプの男性の場合は自信なさげに「できない」というのではなく、「えー、だってこんなことできないよ」といった感じでいかにも面倒なことは行いたくないという態度で弱音を吐きます。

もちろんこのような男性の態度は正されなければなりません。 そのため彼女なぜ彼氏が弱音を吐いているのかを見極めるために、どのような口調で弱めを吐いているかにも注目する必要があります。

5. 励ましてほしい

励ましてほしい

彼氏が弱音を吐けばそばにいる彼女が励ましてくれます。 このような励ましが必要であると感じる男性はわざと弱音を吐き、彼女からの優しい慰めの言葉を待ちます。 このタイプの男性は自分に自信が持てないというよりは甘える性格の持ち主である可能性が高く、彼女が好きでたまらないという人にこのような行動が多く見られます。

そのため彼女は彼氏のモチベーションを高めるために彼氏が弱音を吐いたときに励ましの言葉をかけ、彼氏を行動へと導くことができます。

6. 褒めてほしい

褒めてほしい

人は誰でも自分が認められたい、誰かに必要とされていると感じることで自尊心を培うことができます。 しかし自分がそのような状況にいるのかどうかがわからず、自信が持てないと感じている男性もいます。 このような場合に弱音を吐き、自分が彼女から必要とされているのかどうかを確かめる男性がいます。

「自分は何もできない人間だから」といったような発言を彼女の前で行い、「そんなことはないよ」と言ってもらい、自分が彼女に必要とされていることを再確認して自信をつけたいのです。 このような傾向にある男性に対して、彼女は定期的に褒め言葉をかけてあげることができます。

7. 慎重すぎる

慎重すぎる

慎重すぎる男性も弱音を吐くことがあります。 このような男性は物事に対するあらゆる結果を常に思い描きます。 たとえば自分が大切な仕事を任されている場合、いきなり弱音を吐くことがあります。 中にはこれまで仕事が順調だったにもかかわらず、態度を180度変化させる人もいるのです。

このような男性は仕事の途中で生じうる悪い結果について考えてしまい、それがマイナスな思考を生じさせています。 こうしたことが起る場合、彼女は彼氏がプラス思考を抱けるように助けることができます。 恐らく仕事が成功したときの良い結果について語ることができるでしょう。

8. 人と自分を比べる

人と自分を比べる

誰にでも特異なことと不得意なことがあります。 しかし自分が不得意としていることを上手に行える人を見て、その人を羨むならマイナスな思考が生じてしまいます。 そしてこうした思考が「自分はできない人間である」というマイナスな思考を生じさせ、その結果弱音を吐かせるのです。

このような思考に陥らないようにするためには、自分と人を比較しないようにすることが大切です。 そのようにすればマイナス思考が生じることはありませんし、逆に自分が何らかの点で他の人よりも秀でているからと言って傲慢になることもありません。

9. 彼女が非常にできた人間である

彼女が非常にできた人間である

上記でも述べたように、自分と周りの人を比較してしまうと自分のできていない点が浮き彫りになり、マイナス思考が生じることがあります。 そしてもし自分の身近なところにいる人が様々な才能があり人間的に素晴らしい人である場合、その人と自分を比較して自信を失い、弱音を吐いてしまうことがあります。

そのため自分の彼女が素晴らしい人間である場合、彼氏は自尊心を失って弱音を吐くようになることがあります。 しかしそんな立派な彼女が自分のことを好きになってくれたという事実をいつも思いに留めておくならば、自尊心を保つことができます。

10. 彼女に怒られてばかりいる

彼女に怒られてばかりいる

お付き合いしている彼氏が弱音を吐く理由が、彼女にあることも考えられます。 もし彼女が彼氏のことを怒ってばかりいるのであれば、彼氏は自信を失ってしまうでしょう。 その結果何を行うにしても彼氏は弱気になってしまい、「自分にはできない」と思い込んでしまうのです。

彼女からしてみればそのような怒りはシリアスなものではなく、彼氏にもっと男らしくなって欲しいという感情の表れかもしれません。 しかし彼氏が真面目なタイプであり、その怒りをストレートに受け止めるような人である場合は注意が必要です。

11. 彼女を信頼しきっている

彼女を信頼しきっている

彼女を信頼しきっている男性は、彼女に対して弱音を吐きます。 このような男性は周りの人に対しては弱い自分を見せないように努力します。 しかし内面の弱さを隠し通すことはストレスを感じさせます。 そのためそうした状況を回避するために信頼できる彼女にのみ弱音を吐くのです。

彼氏が社会において重要なポストを任されている場合や多くの人に頼られている場合、弱音を吐く彼氏は彼女に悩みを聞いてほしいと感じている可能性が高いと言えます。 このような場合、彼女は彼氏を励ましつつ話を聞いてあげる必要があります。

まとめ

「弱音を吐く男性」と聞くと何だか頼りなく感じますが、実のところ物事を真面目に考える性格の持ち主が多く、普段は信頼の厚い人であることも多々あります。 そして彼女は男性にしてみれば特別な存在であるために、他の人にできない話を彼女に対しては行うことがあります。

このような状況を考慮しても、彼女に対して弱音を吐く彼氏が必ずしもいつもマイナス思考であるとは言い切れません。 そのため彼女はふさわしい言葉を返すようにし、彼氏を支えることができます。


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