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社交辞令が通じない人の特徴

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社交辞令が通じない人の特徴

人間関係を円滑にするために言った社交辞令を、そのままに受け取られて困ったことはありませんか? 今回は、そんな要注意な相手の特徴を13選します。



  • 社交辞令をしない人物である
  • 空気を読まない、読めない
  • 冗談が通じない
  • 社交辞令の基準が異なる。
  • 非常に真面目
  • 性善説を信じている
  • 皮肉が通じない
  • 褒められる事に慣れていない
  • 自信過剰な部分がある
  • 国語力が低い
  • 話しを聞くのが苦手
  • 思い込みが激しい
  • 発達障害
  • まとめ

1. 社交辞令をしない人物である

社交辞令をしない人物である

当人が普段、社交辞令を活用していないため、自身が社交辞令を受けたとしてもそれを感じ取る事が出来ません。

こういったタイプの方は、良く言えば実直であるという事ですが、社交辞令に対して真正面から返答してしまい、気まずい雰囲気を生み出すことが多々あります。

「今度飲みに行きましょう」と言われて、「忙しいので」などと返答してしまう場合です。

2. 空気を読まない、読めない

空気を読まない、読めない

ようは共感能力が少し低いのです。

相手の言動に対して、アンテナを張り切れていませんから、社交辞令か否かの判断が正確に出来ません。

普通の人であれば、言っている時の物腰や状況、現在の人間関係などから判断をする事が出来るのです。

空気を読むというのは、相手をよく観察するという事です。

会話の時によそ見をしているような人は総じて空気を読むのも苦手です。

3. 冗談が通じない

冗談が通じない

社交辞令と同様に、冗談を見分ける事が苦手です。

常に真実のみが伝えられていると考えがちのため、冗談に痛く傷ついてしまい相手を困惑させる事があります。

また、当人も冗談のセンスが無く、どちらかと言えば面白みの無い方が多いという事になります。

冗談というのは、言う方も、言われる方も非常に高度なコミュニケーション能力が要求されるのです。

4. 社交辞令の基準が異なる。

社交辞令の基準が異なる。

良く外国人には社交辞令が通じないという方がいますが、これは基準が異なるだけなのです。

どんな国にも社交辞令というものは存在します。

常に真実だけを言っていては、この複雑な社会は成り立ちません。

社交辞令が通じないと感じる相手の方も、基準が異なるだけの場合があります。

5. 非常に真面目

非常に真面目

勉強も、仕事も非常に真面目に実施する方も、社交辞令が通じない場合があります。

社交辞令というのは、ある意味では、社会的に許容されうる不真面目さの発露です。

実施するつもりの無い事を相手に言うのですから、真面目な方にとっては嘘をつくのと同じ感覚になるでしょう。

飲みに行くつもりも無いのに、今度飲みに行きましょうなどと笑顔でさらっと言う事に苦痛を感じるタイプの方です。

6. 性善説を信じている

性善説を信じている

基本的に周囲の人が善人であると考える傾向にあります。

あんなに笑顔で誘ってくれたのだから、心の底からそう思っているのだろうと考えるわけです。

先方も悪気があるわけではありませんが、善意のみで言っているわけでは無いことが理解できません。

社交辞令とは、結局のところ、何らかの形で己を利するために使う会話ツールなのです。

7. 皮肉が通じない

皮肉が通じない

皮肉は、有益ではありませんが、意外に高度なコミュニケーションとなり得ます。

相手の急所をズバリと指摘せずに、それとはなしに言って突くわけです。

言われた方からすると真正面から返すのも難しいという状況になってしまいます。

ただし、社交辞令が通じないタイプの方には、生半可な皮肉など通用しません。

まさにズバリ明解に指摘しないと伝わることがないのです。

8. 褒められる事に慣れていない

褒められる事に慣れていない

相手を褒める、というのは多くの場合社交辞令です。

いつ見てもお若いですねとか、利発そうなお子様ですねなど、ほぼ100%が社交辞令です。

言われ慣れていると、社交辞令として流すという事がスムーズにできますが、言われ慣れていないと真に受けてしまい相手を驚かせてしまう事もあるでしょう。

褒められたら社交辞令だと考える事が肝心です。

9. 自信過剰な部分がある

自信過剰な部分がある

前項にも関連しますが、本質的に自信過剰な側面を持っています。

多くは家庭環境や、躾けによって過剰な自信を持ってしまったわけですが、そのような場合も社交辞令を当然のものとして受け取ってしまいます。

自分には、そう言われるだけの価値があるのだ…という感覚です。

「お若いですね」と言われて、「ええ良く言われるんです」などと答えてしまう方がこのタイプです。

あまり周囲に良いイメージを持たれない結果となります。

10. 国語力が低い

国語力が低い

社交辞令を使うにも、また受け止めるにもある程度の国語力が必要です。

この能力が低いと、そもそも正確な文脈を理解する事ができず、表層的な部分だけで受け答えしてしまうわけです。

この場合は、社交辞令だけでなく、ちょっと持って回った言い方をすると話が通じなくなるという事になります。

世の中には、社交辞令という言葉の意味すら知らない方もいるのです。

11. 話しを聞くのが苦手

話しを聞くのが苦手

人の話を聞くよりも、自分が話す事の方が好きという人がいます。

そういう方は得てして、自分自身について多くを語りがちです。

昨日、どこで何を食べて、自分がどう感じたか等々、人からするとどうでもいいよという話しをさも重要そうに語るのです。

「聞く」という重要な能力の鍛錬が足りていませんから、当然社交辞令を解する能力も低いのです。

12. 思い込みが激しい

思い込みが激しい

様々な物事に対する考え方や見方が偏りがちです。

自身がこうであると思ったり感じた事を、強く強く信じるわけです。

それらは対人関係においても発露されますから、自身が信じている相手から言われたことは全て真に受けてしまう可能性があります。

人を信じるという良い側面もあるのですが、お互いの思い違いや、自身の置かれた状況によってはストーカー的な言動に至る危険性も秘めているため要注意という事になります。

13. 発達障害

発達障害

中でも、アスペルガー症候群という事になります。

表層的なコミュニケーション能力に問題はありませんが、いわゆる行間を読むという事ができません。

曖昧性を伴った会話を不得手としますから、結果として社交辞令などを真に受ける事になります。

当然、当人も社交辞令など一切口にしません。

社交辞令が通じないというよりも、社交辞令という概念に馴染めないという事です。

まとめ

以上、社交辞令が通じない人について、13の特徴でまとめてみました。

社交辞令は、うまく使えば円滑な人間関係を構築する一助となります。

勿論通じる相手に限りますので、上記のような特徴を持った方には、ハッキリと真実をお伝えする方が余計な混乱を招かずに済む事でしょう。


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