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コンビニの年齢確認でキレる人の心理や特徴10選

コンビニの年齢確認でキレる人の心理や特徴10選 | 恋のミカタ

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コンビニの年齢確認でキレる人の心理や特徴10選

コンビニの年齢確認でキレる人がいます。 年齢確認はコンビニのシステム上、仕方のないことなのですが、それに対して目をむき出しにして怒り狂う客がいます。

挙句の果てに、画面に映る年齢確認のボタンを力を込めて連打し、画面のガラスを割る客もいます。 なぜ、彼らはここまで怒り狂うのでしょう。 理由について調べてみました。



  • ストレスのはけ口がない
  • 酔っていて気持ちが大きくなっている
  • 自分を大きく見せたい
  • 急いでいる
  • 幼く見られることにコンプレックスを抱いている
  • 面倒臭い
  • コンビニの店員に対して見下している
  • 店員の言い方が感じの悪い言い方だから
  • いつもキレる人だから
  • 意味のないことにいら立ちを覚えるから
  • まとめ

1. ストレスのはけ口がない

ストレスのはけ口がない

ストレスのはけ口がなく、たまたま立ち寄ったコンビニで言いがかりをつけて文句をいう客がいます。 年齢確認に対しては、そこまで怒りはないけれど、ムシャクシャしていてコンビニの店員に言いがかりをつけてストレスを発散しているのです。

こういう客は、機械相手に購入する時は、機械から年齢確認を求められても文句をいうことはありません。 機械ではなく、人間である店員だからこそ、文句をつけてストレスを発散しているだけです。

2. 酔っていて気持ちが大きくなっている

酔っていて気持ちが大きくなっている

酔っていると、どうしても気持ちが大きくなります。 普段ならキレることがないようなことにキレて、他の人に迷惑をかけたりします。

本人は本当に年齢確認に対して怒っている訳ではなく、酔って気持ちが大きくなっているだけです。 いくら年齢確認のシステムのことを説明しても無駄になります。 うまく酔っ払いをなだめながら、ボタンを押させるようにするしかありません。

3. 自分を大きく見せたい

自分を大きく見せたい

世の中には自分のことを力のある人間に見せたがる人がいて、思わぬ場所でその力を誇示しようとする人がいます。 コンビニでの年齢確認のときも、その力を誇示するための場所として用いられやすいです。

というのも、コンビニの店員と自分の関係は店員と客という関係に過ぎず、客である自分に対し、いくら自分が無理難題を言ったとしても許されるであろうということを見越しているからです。 こういった人は、本当は力のないひ弱な人が多い傾向があります。 でも、ひ弱なりにたまには力を持つふりがしたくて、コンビニ内でキレるということが起こるのです。

4. 急いでいる

急いでいる

何か用事があって急いでいる時に話しかけられるとイライラします。 気持ちに余裕がないからです。 コンビニの年齢確認についても同じで、急いでいて気持ちに余裕がないと、「確認などしなくても分かるだろ」とキレてしまう場合があります。

決して店員が悪い訳ではありません。 急いでいるからキレているだけという身勝手なふるまいです。

5. 幼く見られることにコンプレックスを抱いている

幼く見られることにコンプレックスを抱いている

20歳前半の人の中には10代に見える人もいます。 20歳を超えているのに、よく高校生に間違われて警察に補導されそうになったり、子ども扱いを受けていたりすると、幼く見られることにコンプレックスを抱いている場合があります。

こういった人たちは、年齢確認をされるという行為自体に過敏に反応してしまう傾向があります。 店員は規則上、年齢確認をしているだけのことですが、年齢確認について過敏になっている客は、時として嫌になってキレてしまうこともあります。

6. 面倒臭い

面倒臭い

単に客のわがままで、年齢確認のボタンを押すのが面倒臭くてキレる場合があります。 手に荷物を持っているから押したくない、早く買い物を済ませたいからボタンを押すのが面倒だなどといった身勝手な理由でキレています。

店員の言葉にキレずに年齢確認すれば、早く買い物が終わるのにと思ってしまいますが、そこまで理性をコントロールできない人が多いのです。 つい面倒くさくてキレてしまいます。

7. コンビニの店員に対して見下している

コンビニの店員に対して見下している

コンビニの店員を見下す客がいます。 コンビニでの仕事は誰にでもできる仕事だと認識し、見下しているのです。

こういう人は、年齢確認だけにとどまらず、様々なことに対して文句をつけてきます。 コンビニの店員よりも自分の方が立場が上であると誤解しており、嫌な言葉を吐いたり、何かと突っかかってくるので相手にしない方が賢明です。

8. 店員の言い方が感じの悪い言い方だから

店員の言い方が感じの悪い言い方だから

店員にはそんなつもりがなくても、客によっては対応が悪いだの、感じが悪いだのとクレームをつけてくる場合があります。

年齢確認をする時も、店員の言い方がぶっきらぼうで癪にさわるとか、買い物をしてあげているのに年齢確認でひと手間とらせたことに対する申し訳なさがないなどの理由でキレる場合があります。

9. いつもキレる人だから

いつもキレる人だから

コンビニでの年齢確認だけにこだわらず、全てにおいて、なにかと気が短くキレやすい人がいます。 一応、年齢確認のシステムについて、イラついているからキレているのでしょうが、こういう人はどんな些細なことでも面倒だと感じることにはすぐキレるので気にしないのが一番です。

この人にしてみれば、キレる行為自体、日常の行為の一環になっています。 お腹が空けばご飯を食べるように、面倒臭いことがあれば、とりあえずキレているだけのことです。

10. 意味のないことにいら立ちを覚えるから

意味のないことにいら立ちを覚えるから

年齢確認をすることを無意味なものだと考える客がいます。 例えば、お酒を購入するとき、本当は19歳であるのに年齢確認で20歳といえば簡単にお酒を買えてしまうからです。 自分の年齢を自己申告するだけの年齢確認は無意味だとして、このシステムに反発してボタンを押すことを拒否してしまうのです。

もしくは、反対に、どう見ても20歳はとうに越している大人の場合、「そんな質問、聞くまでもないだろう」と怒る場合があります。 どちらにしても、年齢確認をすることに意味を見いだせずキレるパターンです。

まとめ

年齢確認でコンビニの店員にキレても仕方がありません。 それすらも分からない彼らは、理性をコントロールすることが難しいタイプの人間です。 良い年をして、子供じみたことでキレていると、見ていて逆に痛々しく感じます。 みっともない恥をさらさないように、くだらないことで怒るのは辞めたいものです。


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