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シスコンの特徴

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シスコンの特徴

姉に頼りがち、妹を構い倒してしまう、姉や妹に嫉妬してしまう、などシスコンの人の特徴や心理についてまとめました。



  • 姉や妹が可愛くて仕方ない
  • 家族を構いすぎる
  • 姉や妹と自分を比べすぎている
  • 心配性である
  • 繊細で神経質である
  • 優しすぎる
  • 嫉妬心が強い
  • 自分に自信がない
  • ネガティブである
  • 自己中心的でわがままである
  • 姉妹間、兄弟間の評価の差に不満を感じている
  • 自立心に欠け甘ったれていることが多い
  • 姉や妹が憎くい、あるいは怖くて仕方ない
  • まとめ

1. 姉や妹が可愛くて仕方ない

姉や妹が可愛くて仕方ない

シスコンの人は、姉や妹が可愛いくて仕方ない、好きでしかたないという場合が多いです。

それゆえに、愛情表現が行きすぎてしまったり、時に歪んでしまうことがあるのです。

愛着や執着が強すぎると、健全な関係性を営むことはできません。

家族であるからこそ、適切な距離をおいて関わることが大切です。

2. 家族を構いすぎる

家族を構いすぎる

シスコンの人は姉や妹のみならず、家族を構いすぎる場合が多いです。

いつも家族の行動が気になって、いつも一緒にいたいと感じる人もいるでしょう。

さびしがり屋で甘えん坊な面も強く、だからこそ、自分の方から世話を焼いてしまうこともあるのです。

時におせっかいをしてしまい、ウザいと思われることもあるので、ほどほどにしましょう。

3. 姉や妹と自分を比べすぎている

姉や妹と自分を比べすぎている

シスコンの人は、姉や妹への愛情と共に、卑屈さを抱えている場合も多いです。

「自分より姉の方が優れている」「妹はかわいいのに自分は不細工」など、外見や能力を比べて落ち込んだり、嫉妬することも多いでしょう。

いつも、自分と向き合えず、比較ばかりしているので、なかなか成長できません。

姉は姉、妹は妹、自分は自分、というように割り切って生きることも必要です。

4. 心配性である

心配性である

シスコンの人は心配性な場合が多いです。

自分の近しい人の動向が気になり、把握したがることもあります。

そして不安が行きすぎて、相手に対して支配的で、依存的になってしまうのがネックです。

どんなに心配でも、相手の自由を奪うのは、犯罪であり、モラハラでしかありません。

いかに親しい関係でも、相手を理解し、尊重することが大切なのです。

5. 繊細で神経質である

繊細で神経質である

シスコンの人は、繊細で神経質なことが多いです。

細かいことに気づき、そして気になる性格で、なんでもくよくよと抱え込んでしまいます。

それゆえに、姉や妹の、細かい行動や、しぐさ、言動が気になり、いちいち口を出してしまうことも多いのです。

気にし過ぎは自分にとって毒なだけでなく、相手にとっても迷惑になることがあるので気をつけましょう。

時には、鈍感に、なりスルーすることも必要です。

常に一緒にいる家族だからこそ、気にしないことも大切なのです。

6. 優しすぎる

優しすぎる

シスコンの人は、優しすぎることも多いです。

困っている人がいると、手を貸すことが多く、しばしばお人よしな行動をしてしまいます。

また、純粋で人の言うことを信じやすい面もあるので、他人に騙されやすいのもネックです。

そして、過ぎる優しさが、姉や妹に向かってしまうことで、かえって関係が悪化することもあるのです。

いつでも手を貸すのは、互いのためになりません。

時に、心を落ち着かせ、見守ることも大切なのです。

7. 嫉妬心が強い

嫉妬心が強い

シスコンの人は嫉妬心が強いです。

自分と姉妹を比べて嫉妬する他に、姉妹と他者の関係にヤキモチを焼いたりします。

「妹があんな男と付き合っているのが許せない」「姉の交友関係が心配だし、あんなに姉と仲が良くてずるい」 というように、恋愛関係や友人関係に口を出したり、苛立ったりすることもあるでしょう。

そして、強い嫉妬心が原因で喧嘩になることもあります。

家族であっても、それぞれにプライベートな関係があり、個人の自由と言う事を忘れないようにしましょう。

過干渉は、家族関係の悪化にも繋がるので気をつけましょう。

8. 自分に自信がない

自分に自信がない

シスコンの人は自分に自信がない場合が多いです。

それゆえに、できない自分を、有能な姉や妹に重ねてみたり、嫉妬心を燃え上がらせることが多いでしょう。

時に妄想的で、空想的になり、姉や妹を必要以上に高く評価したり、逆にこき下ろすことが多いです。

客観的に観察できず、しばしば愛憎の混じりの感情で相手を見てしまうので気をつけましょう。

9. ネガティブである

ネガティブである

シスコンの人は、ネガティブなことが多いです。

卑屈で、悲観的で、自分を傷つけてしまいがちです。

「姉と比べて自分はなんて不出来なんだろう」というように、不幸な主人公を演じてしまう場合もあります。

客観的に自分の短所や長所を認識できずに、ただただ悲しみにくれているので、成長できません。

悲しみに浸るのは楽なことですが、抜け出せなければ、自分の望む人間にはなれないのです。

10. 自己中心的でわがままである

自己中心的でわがままである

シスコンの人は、自己中心的でわがままである場合が多いです。

姉や妹に対する評価や認知が歪みがちで、自分の気持ちを相手に押しつけてしまうことが多いです。

相手に対して勝手なイメージを膨らませがちで、期待しすぎたり、幻滅しすぎたりするのがネックです。

過度な持ち上げと、こき下ろしを続けているので、精神的に疲れやすく、健全な人間関係を営むことができません。

自分は自分、家族は家族と、理性的に切り離して評価し認知することが大切なのです。

11. 姉妹間、兄弟間の評価の差に不満を感じている

姉妹間、兄弟間の評価の差に不満を感じている

シスコンの人は、姉妹間や兄弟間の評価の差に不満を感じている場合が多いです。

「家族が妹ばかりを可愛がるけど、自分は褒められたことがない」 「周囲の人間は、姉のことはほめたたえ、ちやほやするけど、私は無視される」 といった格差を感じ、不満を募らせているのです。

特に同性の姉妹や兄弟で、そうした格差に悩み苦しんでいる人は多いのです。

比べられることを気にするのではなく、自分自身を評価し愛することで、そうした苦しみが緩和されることもあるでしょう。

12. 自立心に欠け甘ったれていることが多い

自立心に欠け甘ったれていることが多い

シスコンの人は、自立心に欠けていることも多いです。

「姉がいないと、自分は何もできない」 「両親が妹ばかりかわいがるから、私は卑屈になってしまった」 というように、他人のせいにしがちで、他人に頼りがちなので、成長する機会を失いやすいです。

依存的で、甘ったれた気持ちが強く、一人前の大人になれないことも多いでしょう。

自分自身をしっかりと見つめ直し、経済的にも、精神的にも一人で生きられるようにならなければなりません。

13. 姉や妹が憎くい、あるいは怖くて仕方ない

姉や妹が憎くい、あるいは怖くて仕方ない

シスコンというのは、姉や妹に対して、愛情が傾くだけではなく、憎しみや恐怖が増幅することも多いです。

かわいさ余って憎さ百倍、というように、好きなのに自分の思い通りにならないからこそ、憎い、怖いと思うこともよくあるのです。

家族という一番近しい関係だからこそ、なかなか距離を置くことができず、負の感情が膨らみやすい地盤になってしまいます。

家族であっても、過度な期待や依存をすることは許されません。

相手を理解し、尊重し、譲り合う事で、憎しみから解放されることもあるのです。

まとめ

シスターコンプレックスは、姉や妹に対する評価や認知の歪みによって生み出されます。

家族だからこそ、自己中心的な感情論をぶつけるのではなく、冷静に対応し、相手を思いやることが大切なのです。


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