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考える力・思考力が高い人の12の特徴

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考える力・思考力が高い人の12の特徴

学校でも会社でも、どうしようもない問題が起きた時に素早く的確な意見を言える人っていますよね。 困難な状況で八方塞がりな時でも何とかして次につながるアイディアを出してくれる人はどこでも重宝されます。 今回はそんな思考力が高い人の特徴を挙げてみました。



  • 鞄の中やデスク周りがキレイな人が多い。
  • シンプルなものが好き。
  • 説明するのが得意。
  • 取捨選択を的確にする。
  • 出来ることからどんどん進めていく。
  • 長時間でも一つのことを考え続ける持久力がある。
  • 優先順位をつけることができる。
  • 文系・理系は問わず国語力が高い。
  • 偏見を持たない。
  • 勉強家である。
  • 「理屈っぽい」と言われることを気にしている人も…。
  • 理屈の通ってないことが苦手。
  • まとめ

1. 鞄の中やデスク周りがキレイな人が多い。

鞄の中やデスク周りがキレイな人が多い。

これは全ての人に言えるわけではなく、例外もいます。 しかし、観察してみると思考力の高い人には鞄の中やデスク周りがキレイな人が多いです。 仕事が出来る人にも言える特徴ですよね。

「部屋の乱れは心の乱れ」と言います。 一般的に散らかった状態より整理整頓された状態の方が考え事は捗るでしょう。 常に自分の周りの環境を整えることで、思考しやすい環境をつくっているのかもしれません。

2. シンプルなものが好き。

シンプルなものが好き。

服や文具や鞄を選ぶ際にシンプルなものを選ぶ人が多いです。 スティーブ・ジョブズが毎日何を着るのか悩むことを無駄な時間として毎日同じシンプルな服を着ていたことは有名な話ですね。

同じような理由で無駄なことで思考力を使わないためにシンプルなものを選ぶ人もいるのかもしれません。 シンプルなものはいろんなものに合わせやすく、流行に左右されることがありませんのでそういった理由で選ぶ人も多いのでしょう。

3. 説明するのが得意。

説明するのが得意。

思考力が高い人は、どんな事に対しても自分で整理・解釈し、順を追って説明することができます。 話す順番も理に適っているので説明を受けている側も理解しやすく、途中で質問をしても内容を理解してから説明しているのですぐに対応することができます。 相手の不明点も的確に分析し、ポイントを絞って説明することができます。

4. 取捨選択を的確にする。

取捨選択を的確にする。

必要な事、不必要な事の取捨選択を的確にすることができます。 仕事に対しても不必要なタスクはどんどんカットしていくので非常に要領良く進めていきますし、他人に説明する際も余計な事はカットするので伝わりやすくなり3に繋がります。 この取捨選択をする力も思考力ですし、これをすることで思考のスピードも上がります。

5. 出来ることからどんどん進めていく。

出来ることからどんどん進めていく。

複雑な問題に対しても思考を進めることができるのは、最初から全部の解決を目指さないで解決できそうなところから解決していくからです。 思考力の高い人はこういった小さな問題を解決しながら全体に見通しを立てていきます。 とにかく悩んで立ち止まるよりもどんどん頭を働かせていきます。

6. 長時間でも一つのことを考え続ける持久力がある。

長時間でも一つのことを考え続ける持久力がある。

答えがすぐに出ないことに対しても、投げ出さずに5のようなことを地道に繰り返しながら思考を進め続けることができます。 思考力というとひらめきや発想力が豊かというイメージがあるかもしれませんが、それはこういった持久力が基盤にあってのことです。

7. 優先順位をつけることができる。

優先順位をつけることができる。

仕事が立て込んだ時に、締切が迫っているものから取り組む・すぐに出来そうなものを取りあえず終わらせてしまうなどの優先順位をつけて取り組むことができます。 これを的確に行うことができるのでそれぞれの問題に対して冷静に落ち着いて考えることができるのです。

8. 文系・理系は問わず国語力が高い。

文系・理系は問わず国語力が高い。

思考力の高さに文系も理系も関係ありません。 ただ、ものごとを整理する力は国語力に集約されます。 これは学校での国語の成績とは別物と考えた方が良いでしょう。 文章や問題の物事の本質を読み取り、分析し言語化する力と考えましょう。 物事を深く理解し、他分野の人にも伝えられるように言語化できる人こそ国語力が高く、思考力の高い人といえるでしょう。

9. 偏見を持たない。

偏見を持たない。

思考力の高い人はどんなことに対しても最初から決めつけるということはしません。 決めつけることは思考しないということです。 どんなことに対してもいろんな可能性を考えて最適な答えを見つけるために思考を続けます。 自分の現在持っている知識で解決しようとするのではなく、知識を使って思考して解決しようとするのです。 これにより、様々な角度から物事を考えることができます。

10. 勉強家である。

勉強家である。

より高度な思考をするためには知識は勿論必要です。 知識を持っていればいるほど多くの角度から物事を思考することができますし、アイディアの数も多くなります。 知識を増やすことは手段を増やすことなのです。 思考力の高い人は普段から積極的に情報を入手したり興味のある分野を勉強し続けている人が非常に多いです。 これは特に見習いたいところですね。

11. 「理屈っぽい」と言われることを気にしている人も…。

「理屈っぽい」と言われることを気にしている人も…。

思考力が高い人はプライベートの場面でも理に適った選択や思考をする人が多いです。 それが特別なことではなく自然なことだからです。 他人の理路整然としない言動が気になってしまう人もいます。

自分では自然と思っている言動に対して「理屈っぽいよね」と言われた経験がある人が多く、それを気にしていることもあります。 性格なので、お互いにあまり批判しすぎず受け入れられるといいですよね。 「理屈っぽい」と否定的に使うのは控えた方が良さそうです。

12. 理屈の通ってないことが苦手。

理屈の通ってないことが苦手。

世の中理屈だけでどうにかなるわけではありません。 理に適わないことや理不尽なこともたくさんあります。 そういうことが得意な人は少ないと思いますが、思考力の高い人はそういったことが特に苦手です。 自分で理屈の通った答えが出せるだけに、余計に気になってしまい簡単に受け入れることができないのです。 思考力が高くても全てが上手くいっているわけではなく、社会の理不尽に苦しんでいることは多々あります。 みんな一緒なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 特徴の多くは思考のための整理整頓に関することなので、参考にできることも多いと思います。 思考力の高さはその人の能力であり個性です。 それが全てではありません。

しかし、仕事ができる人には思考力の高い人が多いですし、問題解決の場では絶対に必要な人材になるでしょう。 思考力を高めるために真似してみるのも、自分の既に持っている違った長所を伸ばすのもどちらも良いと思います。 思考力の高い人も思考が苦手な人もお互いを理解し協力し合うことが大切です。


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