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口を隠す人の心理や特徴13選

口を隠す人の心理や特徴13選 | 恋のミカタ

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口を隠す人の心理や特徴13選

口元を隠して話す人って結構いますよね。 その人々の心理とはどういったものなのでしょう。 その心理と特徴をこちらに記載していこうと思います。



  • 口元に自信がない
  • 気が弱い人
  • 引っ込み思案な性格である
  • 歯並びを気にしている
  • 強いストレスを感じている
  • 口臭や口の中を気にしている
  • つばが飛ぶのを気にしている
  • うっかり口をすべらさないようにしている
  • 自制の気持ちの表れ
  • 緊張をしている
  • 後ろめたい気持ちを隠している
  • 嘘をついている可能性がある
  • 相手に恋愛感情を抱いている
  • まとめ

1. 口元に自信がない

口元に自信がない

口を隠して話す人は自分の口元に自信がありません。 唇の形や顎の形などにコンプレックスを感じている人たちが多いです。

男性であればヒゲの剃り残しやヒゲの濃さなどを気にしています。 口元に置かれた手その人の自信のなさを表しています。

2. 気が弱い人

気が弱い人

口を隠して話す人は気が弱い人です。 手で口を覆うというのは、気が弱い人が知らず識らずにやっている癖のようなものです。

自分に自信が持てない時、恐れを感じているときなどに、口元を隠して話をします。 本人は意識していないことが大半です。

3. 引っ込み思案な性格である

引っ込み思案な性格である

口を隠して話す人は引っ込み思案な性格です。 口を大きく開けて話すというのは、性格が表向きで明るい人が多いです。 逆に口を隠して話す人は性格が内向的で、自分の本心や意見をなるべく人前で発言したくないという人の心理です。

4. 歯並びを気にしている

歯並びを気にしている

口を隠して話す人は歯並びの悪さを気にしています。 口を開けると見えてしまうのが歯ですが、歯並びはそう簡単に変えられるものではなく、日本人で歯並びをコンプレックスに感じている人はとても多いです。 歯並びの悪さを気にしてしまい口元をつい隠してしまっているのです。

5. 強いストレスを感じている

強いストレスを感じている

口を隠して話す人は強いストレスを感じています。 人前で発言しなければいけないときや、その状況が気まずい時などにストレスを感じて、それを和らげるために口元を隠す傾向にあります。 口を開くというのは本来の自分をみせているのと同じようなことですから、それを少しでも隠したいという気持ちの表れなのです。

6. 口臭や口の中を気にしている

口臭や口の中を気にしている

口を隠して話す人は口臭や口の中のことを気にしています。 前日にニンニクなど匂いの強いものを食べてしまったり、お昼ご飯に青のりなど歯にくっつく系の入った食べ物を食べたりして、チェック出来ていない場合には口元を隠したくなります。

もしくは口内トラブルや虫歯などで口臭を抱えている場合なども考えられます。 食事をしたあとは歯磨きやうがいで回避したいところです。

7. つばが飛ぶのを気にしている

つばが飛ぶのを気にしている

口を隠して話す人はつばが飛ぶのを気にしています。 狭い場所などで人との距離が取れずに、顔の場所が近くなってしまう時などに、うっかり相手の顔に唾を飛ばしてしまわないように気をつけています。

これはひとつのエチケットですので、むしろやったほうがいい場合が多いのではないでしょうか。 距離が近いにもかかわらず無神経に大口を開けて至近距離で話をして、唾を飛ばしてしまうのは相手にとって本当に失礼なことです。

8. うっかり口をすべらさないようにしている

うっかり口をすべらさないようにしている

口を隠して話す人はうっかり口を滑らせないようにしています。 言ってはいけないことがあり、それを言ってしまわないように気をつけている時、知っていることがあるけれど知らないふりをしなければいけない時などに口元に手を当てて話をします。

口を開けば出てしまいそうになる思いや感情をとどめておきたい時にも口元を隠します。 自分の意志とは反して、いけないことを言ってしまうことを非常に恐れていることの表れです。

9. 自制の気持ちの表れ

自制の気持ちの表れ

口を隠して話す人は強い自制の気持ちを表しています。 人の深層心理として、高まっている気持ちを抑えたい時や、驚きを隠せない時などに必ず口元を隠す仕草をします。 ドッキリにかけられた人がドッキリだとバラされた時に、高確率で口元を押さえていますよね。

口元を押さえるというのは感情のコントロールにも役に立ちますので、怒りが沸騰してどうしようもないとき、言ってはいけない暴言を言ってしまいそうになっている時に、口元に手を当ててみるのもひとつの方法です。

10. 緊張をしている

緊張をしている

口を隠して話す人は緊張をしています。 緊張をほぐすときに人は知らず識らずのうちに口元を触っている傾向があります。 特に、甘えん坊で内気な性格の人はこの傾向が強いです。 赤ちゃんがおしゃぶりをすると落ち着くという心理と全く同じで、口に何か入れたい欲求を口元を覆うことで満たしています。

この行動をしている人は甘えん坊で、尚且つ極度のあがり症であるか、緊張状態にあるかですので、なるべく追い込まないようにして、不安を和らげてあげるような言葉をかけてあげたりするなどのサポートをしてあげるとよいでしょう。

11. 後ろめたい気持ちを隠している

後ろめたい気持ちを隠している

口を隠して話す人は後ろめたい気持ちを隠しています。 例えば、浮気をしてしまった男性が女性に呼び出されて問い詰められているときや、仕事上のミスが上司にバレてしまいどうしようかと考えているときなど、気づかないうちに口元に手を当ててしまっています。 どうしようかと思案している時に口を覆ったり、顎を触ったりしているものです。 誰にでもこの経験はあるのではないでしょうか。

12. 嘘をついている可能性がある

嘘をついている可能性がある

口を隠して話す人は嘘をついている可能性があります。 嘘がばれたくないとき、隠し事があるときに深層心理として人は口元を隠したくなります。 自分を良く見せようとしている人も口元を隠す傾向にあります。

詐欺師や嘘つきを見破るきっかけになります。 「なにか心理的に明るみにできないことを心に持っている人は、大きの場合において口元を隠す」ということに注意していれば、騙されることも減るかもしれませんね。

13. 相手に恋愛感情を抱いている

相手に恋愛感情を抱いている

口を隠して話す人はその相手に恋愛感情を抱いています。 口というのは性的な意識が集中する場所とも言われています。

好意を持っている人にそれを悟られてしまわないように、口元を隠して話をしていると言えます。 そういった時は特に、相手を直視出来ずに目線がキョロキョロしているものです。 もし目の前でそんな状態になっている人がいたなら、その人はあなたに恋愛感情を抱いていると思っていいでしょう。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。 「目は口ほどにモノを言う」ということわざがございますが、「口元を隠す手」というのも口ほどにモノを言います。 以上、口を隠す人の心理や特徴でした。


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