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神秘的で幻想的な人の特徴

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神秘的で幻想的な人の特徴

この世ならざるものと会話できてしまいそうな不思議な存在に、誰しも憧れます。

1回はそんな自分を想像したことがあるかもしれません。

神秘的でモテる、幻想的な人の特徴を紹介します。



  • ファンタジー世界の住人が好き
  • 水晶や水辺なのど透明感のあるものが好き
  • 月を愛でる人に憧れが
  • 西洋占星術に詳しい
  • ゆるい服装が多い
  • のんびりしている
  • 森が好きや川が大好き
  • パワースポットに出没
  • 現実主義者とそりが合わない
  • 北欧の文化が好き
  • 魔女に興味がある
  • 輪廻転生を信じる
  • 運命論者
  • まとめ

1. ファンタジー世界の住人が好き

ファンタジー世界の住人が好き

神秘的な人の愛読書は、かならずといっていいほど、ファンタジー小説です。

古今東西のファンタジー小説に精通しています。

本を読みながら空想を広げているので、自分も物語のなかの登場人物のように真剣に考えている節があります。

良い大人であっても、純粋な気持ちでファンタジーを愛していますので、ピュアな雰囲気が全身から溢れ出ています。

いつも空想の世界を生きているからか、童顔な人が多いのも特徴です。

2. 水晶や水辺なのど透明感のあるものが好き

水晶や水辺なのど透明感のあるものが好き

神秘的で幻想的な人というのは、水晶など透き通ったものが、大好きです。

濁りのない水辺が好きなので、高原に出没します。

現代社会の殺伐さとは対極にいる存在なので、疲れ切った都会人には、まるで妖精のように見えることもあります。

心が疲弊した人に、透明感を纏いながら現れる、幻想的な人は、人であって人にあらずの世界に映るのです。

休日は、水晶を眺めて過ごしたり、水の綺麗な高原に現れるので不思議な存在です。

3. 月を愛でる人に憧れが

月を愛でる人に憧れが

月というのは、幻想的な人にとって一種のカリスマです。

ギリシャ神話のアルテミスから始まり、潮の満ち引きの不思議など話題に事欠きません。

最近では新月に願い事をすると叶うという、西洋の白魔術的な風習が定着しましたので、月の人気は高まるばかりです。

満月の晩に、照明を落としながら月光浴するのも、幻想的な人に多い兆候です。

闇の中に浮かぶ月は、神秘的で人の心を掴みます。

月を愛でる人は神秘的だと思われますので、自然と憧れに近い恋愛感情を持たれるに至ります。

4. 西洋占星術に詳しい

西洋占星術に詳しい

12星座をより詳しくしたものが、西洋占星術です。

ホロスコープを駆使し、生まれた時に太陽や月がどの位置にあったのか、幻想的な人は詳しいです。

占い師になれるのでは?と思うほどの腕前なので、占い好きの女性からは重宝がられます。

また、幻想的な人も喜んで教えてくれます。

非常に緻密なホロスコープ解析を得意とする人が多いので、そこに知性を感じてモテるということも、あります。

5. ゆるい服装が多い

ゆるい服装が多い

神秘性を湛えた人は、なぜかカチッとした洋服は着ません。

それは幻想的な人にとって、縛りに感じるからです。

普段着は緩い服の一択です。

または、コットンなどで作られた優しい肌触りの服装を愛好します。

人間も自然の一部だという考えが根底にあるため、ナチュラル志向なのです。

自然体の着飾らない姿に、コロッといってしまう人も多いでしょう。

着飾らない中に美しさを追求するのが、幻想的な人なのです。

6. のんびりしている

のんびりしている

あくせくしたり、いつも慌てていたりということに無縁なのが、幻想的な人です。

現実の世界に重きを置かないので、焦る必要性がないのです。

のんびりと構えて、自分の目線を大切に、周囲を見渡す姿は余裕を感じさせます。

普通の人とは違う間に誰もが困惑します。

しかし、その困惑を通り過ぎると、逆に憧れのような感情が沸き上がってくるのです。

7. 森が好きや川が大好き

森が好きや川が大好き

森には妖精が住んでいると、古今東西のファンタジー世界では、定説になっています。

だからこそ、自然と森に足が向くのが、幻想的な人です。

森の中で濃い緑に囲まれながら、深く深呼吸して目を閉じている姿は、まるで何かとチャネリングしているかのようでです。

確かに森には何かが潜んでいるような、摩訶不思議な魅力があります。

そして神秘性に満ちています。

直感的にその神秘的な空間を愛する幻想的な人は、常人にはない、溢れる魅力で他を虜にします。

8. パワースポットに出没

パワースポットに出没

近年、パワースポットブームがきています。

幻想的な人は、パワースポットに神の力や、精霊の力が宿っていると信じています。

なので休日ともなると、国内はもとより海外にまで足を運んでパワースポット巡りをする人が多いのです。

幻想的な感覚の持ち主の棲家と断言してもよいほど、集まっています。

9. 現実主義者とそりが合わない

現実主義者とそりが合わない

現実主義者、唯物主義者と幻想的な人とではまるで、水と油ほど違います。

価値観が相容れる事がないのです。

もし現実主義者と幻想的な人が同じ空間で、仕事をしなくてはならない時、負けてしまうのは幻想的な人の方です。

植物的な感覚のナイーブな人が多いので心から傷付き、会社を辞めてしまうほど痛手を負うこともあります。

10. 北欧の文化が好き

北欧の文化が好き

北欧は妖精や精霊の発祥の地だけあって、とにかく幻想的な人は北欧が好きで憧れます。

民族音楽も北欧のものが人気です。

また身なりも北欧の妖精の女神のような、白い布を使用して巻くだけの服装など、幻想的な人は大好きです。

幻想的な人にプレゼントするなら、ケルト音楽のCDや北欧の民話などを本にしたものが喜ばれます。

11. 魔女に興味がある

魔女に興味がある

ジブリの映画でもありましたが、魔女の文化は幻想的な人の憧れです。

薬草で煎じたナチュラルな生薬や、飲み物など幻想的な人の大好物です。

また、魔女の行う占いや呪術なども、神秘的なので本気で体得しようとしている幻想的な人も多いです。

魔女は永遠の理想の姿なのです。

それはいくつになっても変わらない価値観として、幻想的な人の心に生きています。

12. 輪廻転生を信じる

輪廻転生を信じる

死んだらすべて終わり・・などと夢のない事を言う幻想的な人はきっと一人も存在しないでしょう。

輪廻転生は普通に信じられています。

この世に不満が多いタイプでは、その傾向が強く表に現れます。

生まれ変わったらとか、前世はとか、本気で信じてます。

なので、ここを否定することはアイデンティティーを完全に否定することになりますので注意してください。

13. 運命論者

運命論者

幻想的な人は運命論者です。

自分の身の上に降りかかる多くの事柄が運命によって、いざなわれていると確信しています。

また、ソウルメイトと言われる運命の人を強く切望していますので、とてもロマンチックなのです。

このロマンチックさが、モテる秘訣です。

運命を愛する人は、誰よりも純粋に見えるものです。

まとめ

神秘的な人の湛える眼差しはどこか、浮世離れしています。

だからこそ、知りたいと思わせます。

そして結果的にモテる結果になるのです。

こうした人は自らモテようとは思っていないところも、さらに魅力的に映るのです。


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