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誰にでも平等な人の特徴

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誰にでも平等な人の特徴

今回は、嫌われることの少ないタイプである、誰にでも平等な人の特徴をまとめます。



  • 謙虚である
  • 損得勘定がない
  • 差別することが嫌い
  • 出しゃばらない
  • 自分の意見をはっきりと言う
  • 正義感が強い
  • 優しさを行動で示すことができる
  • 世話焼きである
  • 自分のことは二の次である
  • 執着がない
  • 好き嫌いが少ない
  • 「いい人」で終わってしまうことがある
  • サバサバしている
  • まとめ

1. 謙虚である

謙虚である

誰にでも平等な人は謙虚です。

謙虚であるために、自分以外の人を尊重し、大事に扱えるのです。

素晴らしい性格であり、誰でも真似できるものではありません。

自分はそこまでの人間ではなく、常に勉強し続けなければならない存在だと思っているので、誰に対しても丁寧に接し、相手から何かを学ぼうとするのです。

2. 損得勘定がない

損得勘定がない

誰にでも平等な人は損得で物事を判断しません。

あの人と仲良くしておいたら得なので仲良くしておこう、あの人といても何も得る物はないだろうから相手にしないでおこう、などということは考えないのです。

人間関係を築く上だけではなく、何かに取り組む姿勢も目先の損得が原動力にならないのです。

行動の原動力は単純な興味であることが多く、打算は感じられません。

3. 差別することが嫌い

差別することが嫌い

誰にでも平等な人は、そもそも差別することが嫌いであることが多いです。

なぜそのようなことをするのだろうと思い、理解できないのです。

差別することは、人を何かのものさしで分類し、弱い立場を見つけ、それを攻撃して自分が優位に立つということです。

自分に、あるいは自分たちに自信がないことが原因です。

誰にでも平等な人は、そもそも自分に自信がないからといって差別に走る、という思考にはならないものなのです。

思考回路が全く違います。

4. 出しゃばらない

出しゃばらない

誰にでも平等な人は出しゃばることをしません。

出しゃばるということは、自己主張しすぎてしまうということです。

誰にでも平等な人には出しゃばる理由も必要性もないのです。

周りを見て、その場に合った行動をとります。

自分のことをあえて前に出す必要はないのです。

5. 自分の意見をはっきりと言う

自分の意見をはっきりと言う

誰にでも平等な人は、実は自分の意見をはっきりと言えます。

一見主張が弱そうな性質であり、わざわざ自分の意見を進んでいうことはあまりありません。

しかし意見を求められた際には、曖昧なことは言わずにしっかりとした意見を述べられる、ということです。

自分の信念をちゃんと持っていたり、問題だと感じたことを自分の頭で考えられる人です。

考えは人によってそれぞれだということが分かっています。

そのため、差別する行動には行きつくことがないのです。

6. 正義感が強い

正義感が強い

誰にでも平等な人は強い正義感を持っています。

何かあった時には自分が率先して事を収めるように動けます。

平常時はその何かが起こらないよう、誰にでも平等に接するスタンスでいるのです。

間違ったことや曲がったことは嫌います。

差別をする人が周りにいると、その人の考えは正そうとします。

7. 優しさを行動で示すことができる

優しさを行動で示すことができる

誰にでも平等な人は、人への優しさを行動で表すことができます。

単に優しい雰囲気を持っているだけでなく、積極的な優しさを持っているのです。

困っていそうな雰囲気の相手だったら、それを察知して相談に乗ったりすることができます。

この行動により、誰にでも平等に接するという印象が持たれるのです。

8. 世話焼きである

世話焼きである

誰にでも平等な人は世話焼きでもあります。

困っている人を見ると助けずにはいられないのです。

こういった場合に限っては、若干自己主張があるのかもしれません。

ヒッチハイク中の外国人を見かけたら、自分の車に乗せずにはいられませんし、そのまま街を案内してしまうかもしれません。

友人が引っ越す際には、引っ越し後の掃除まで一緒にやってくれたりします。

この行為に打算はないので、相手は心を打たれることになるでしょう。

9. 自分のことは二の次である

自分のことは二の次である

誰にでも平等な人は、自分のことは二の次に考えています。

いつも他人が一番なのです。

常に周りのことをよく見ています。

自分があまりにも困っていたら余裕はないのですが、自分のことはある程度ちゃんとできているため、他人にも気を回せるのです。

自分の周りの人や環境を含めて「自分」であると考えていて、周りの人が困っていると、それは自分が困っているのと一緒に感じるのです。

大変懐が大きい人です。

10. 執着がない

執着がない

誰にでも平等な人には執着心というものがありません。

友人関係も特定の人に執着することが少ないので、関係がこじれてしまうことはあまりありません。

物に対しても同様で、特にこれでないといけないという強いこだわりがないので、平等に扱えるのです。

こだわりは時に個性となり、人格を形成していきますが、そのこだわりが強すぎると環境に適応できず、生きにくくもなってしまいます。

執着心がない人は生きやすい性格だと言えます。

11. 好き嫌いが少ない

好き嫌いが少ない

誰にでも平等な人は、好き嫌いがあまりありません。

食べ物は何でも美味しいと感じ、景色については都会でも自然でも美しい部分を発見でき、人に対しても好みというのがないのです。

好き嫌いのうち、特に「嫌い」の部分が皆無なのだと言えます。

人は人として軽重をつけられるものではなく、同じ価値を持っているものである、と考える人です。

12. 「いい人」で終わってしまうことがある

「いい人」で終わってしまうことがある

誰にでも平等な人は、異性に対しては「いい人」で終わってしまうという、残念な面があります。

誰に対しても等しく接するので、相手は「自分は特に好かれてはいない」と思ってしまうのです。

特定の人とのお付き合いからは、自然と遠のいてしまいます。

誰にでも平等な人が特に好きである、という相手を見つけてもらいたいものです。

13. サバサバしている

サバサバしている

誰にでも平等な人は人当たりがサバサバしています。

フランクで付き合いやすい反面、深い付き合いにはなかなかなりにくいものです。

趣味などが同じで相当気が合えば別ですが、人とはまんべんなく付き合っていこうとするスタンスなので、誰かと仲良くなりすぎることはあまりありません。

ただしサバサバしていることは確かなので、初対面や友人になり始めの時には話しやすく、いい友人関係を築いていけそうだという期待を相手は持つでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

誰にでも平等であることは、言葉で言うより実践が難しいものです。

自然体だけではなく、普段からの心がけが必要なことでしょう。

生き方のひとつのスタンスとして見習っていきたいものです。


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