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意外に知らない恋愛の選び方

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ナイーブな人の特徴

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ナイーブな人の特徴

ナイーブな人から受ける印象は、悪いというわけではりません。

むしろ好印象に受け取られることの方が多いです。

ですが、本人からしてみれば人生に対して頭を抱えて、難しく考える傾向にあります。

そんなナイーブな人の特徴を紹介します。



  • 人の言葉を深読みする
  • 相手の表情に敏感
  • 基本的に優しすぎる
  • 植物が話し相手
  • 良い子だった
  • 世の中のニュースに傷付く
  • 失恋を引きずる
  • ポエムやイラストを自作
  • 生きていくのがしんどい
  • ネガティブ思考
  • 人の評価を気にする
  • 心を開けない
  • 恋人に依存しやすい
  • まとめ

1. 人の言葉を深読みする

人の言葉を深読みする

ナイーブな人は、他人が発する何気ない一言にも、過剰に反応してしまいます。

他意はなかった言葉にも意味を見出そうとするのです。

そこまで深読みするのかと思うほど、言葉の重みを感じようとするのが特徴です。

もっと肩の力を抜いて、人と対する方が気楽です。

しかし、それができないからこそナイーブな人と言われるのです。

2. 相手の表情に敏感

相手の表情に敏感

表情というのは、言葉を発さなくても正直にその時の心の内を表します。

ゆえに、ナイーブな人は人の表情を深く見つめます。

悪く言えば、人の顔色を窺うという言葉で言い表されてしまいますが、誰も気付かなかった兆候をいち早く見抜く力があるということでもあります。

小さな兆候を見逃さず、真剣に向き合い、思いやりがあり、人の心を慮る事ができるのがナイーブな人なのです。

3. 基本的に優しすぎる

基本的に優しすぎる

自分自身が傷付きやすい性格であるのを重々承知なのが、ナイーブな人です。

だから、第三者にも同じように気配りします。

自分がそうであるように、相手もこうなのではないか?と先回りして考えてしまうのです。

基本的にとても優しい人が多いのが特徴です。

相手の痛みを自分の痛みのように感じることができますので、ナイーブな人は悩み多き人々の救いの神でもあります。

4. 植物が話し相手

植物が話し相手

人間といると、疲れてしまうのがナイーブな人です。

人一倍、気を遣いますから時としてすべてが嫌になってしまうことも多いのです。

そんな時、ナイーブな人を癒すのは人ではありません。

もっと違うもの、それは植物なのです。

植物は言葉を発しません。

ただそこにあり、美しい花を咲かせたり、豊かな緑を茂らすだけです。

そんな植物の姿は、ナイーブな人の本質と重なります。

ナイーブな人が芯から疲弊したとき、植物に話しかけていることも多いのです。

5. 良い子だった

良い子だった

ナイーブな人は小さなころから、良い子であったことが多いのが特徴です。

繊細ですから、余計な軋轢で苦しみたくない防衛本能がそうさせます。

親に無駄な反抗心を持って、ぎくしゃくしたくなかったり、自分が我慢すれば丸く収まるなら、そうしようと考えがちです。

ときとして、自分の意思を曲げても良い子でいようとするナイーブな人は、そんな自分の姿勢にも実は傷付いているのです。

6. 世の中のニュースに傷付く

世の中のニュースに傷付く

世の中に蔓延する悲しいニュースは、誰の心にも暗い影を落とします。

しかし、ナイーブな人はそれだけでは済まないのです。

世の中にはびこる、悪というものに敏感で、嫌悪感と恐怖を感じやすいのです。

ひとりで落ち込んで周囲を心配させたりもします。

心配して聞いてみると、直接自分には関係のないことで、何時間も考え込んでいたということが判明したりします。

7. 失恋を引きずる

失恋を引きずる

ナイーブな人は失恋のダメージが、普通の人よりも格段に大きいのが特徴です。

そして、その失恋を何年経過しても引きずります。

たとえ、新たな恋が始まったとしても、一度知ってしまった失恋の痛みから解放されることはありません。

ふとした時に思い出します。

そして悲しい音楽を聴いて、過去の恋を思い起こし、リアルに涙を流すことすらままあります。

8. ポエムやイラストを自作

ポエムやイラストを自作

ナイーブな人は言語能力や美的感覚に敏感な人が多いです。

感性が研ぎ澄まされているので、ポエムやイラストなど得意とする人が多いのです。

小さなころから抱えきれない想いというものに葛藤していますので、日常生活の中では処理できない想いをポエムやイラストで表現します。

そうすることで、ナイーブな人は自分自身を立て直ししているのです。

9. 生きていくのがしんどい

生きていくのがしんどい

とにかく、ナイーブな人というのは、生きずらいと感じています。

小さなことでも過敏に反応してしまうので、生きていくのがしんどいのです。

人に迷惑をかけて物事の中心になってしまうのを嫌いますので、生きていく辛さを心の中にため込んでしまいます。

誰にも知られないまま、あるときすべてを投げ出したくなる。

そんな傾向性をもっていますので、その点は要注意だと言えます。

10. ネガティブ思考

ネガティブ思考

物事を後ろ向きに考えてしまいがちなナイーブな人は、つねに「最悪」のパターンを頭の中で反芻していることが多いです。

良いことばかりを考えて、あとで思うようにならなかった時に心に受けるダメージを少なくするための、自衛手段であるのです。

ネガティブな事で、人生の幅を狭めているのは間違いないのですが、それを他者から指摘されることに苦しみを感じやすいのが、ナイーブな人です。

11. 人の評価を気にする

人の評価を気にする

自分軸を持っていたとしても、人からの評価を気にしてしまうのが、ナイーブな人と言えます。

自分がどのように思われているのか気になります。

その評価にがんじがらめになって身動きが出来なくなることもあります。

もっと肩の力を抜くべきだと、自分自身でも頭では理解しています。

しかし、なかなかそれもできず、悶々としてしまうのです。

12. 心を開けない

心を開けない

ナイーブな人は、気さくで友好的な人も多く、優しさも持ち合わせていますので、人気者になりやすいです。

誰もがナイーブな人の特性を愛します。

ですが、ナイーブな人はそうではありません。

人が自分に心を開いていたとしても、自分は簡単には心を開きません。

もし心を開いて、嫌われたらどうしようと真剣に考えてしまいますし、人をたやすく信じまいと決意している部分もあるのです。

13. 恋人に依存しやすい

恋人に依存しやすい

ナイーブな人にとって、愛する恋人の存在は命のような位置づけになります。

重い愛情を傾けます。

シリアス過ぎると言ってもいいでしょう。

そして、恋人が自分の人生のすべてになってしまいがちなので、結果的に依存してしまうのです。

自分自身の個性すら捨ててしまうこともあります。

それが結果的に、ナイーブな人の感性を殺してしまうので、恋愛には慎重でもあります。

まとめ

ナイーブな人というのは、いつも不安感を抱えて生きています。

純粋であるがゆえに、心の拠り所がないのです。

もし、自分と当てはまると思う部分があれば、開放的な新たな自分を模索してみるのもいいものです。

きっと次の扉が開きます。


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