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意外に知らない恋愛の選び方

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淡々とした人の特徴

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淡々とした人の特徴

感情表現が薄く何を考えているかわからない、冷静で落ち着いた対応をする、など、淡々とした人の特徴や心理についてまとめました。



  • 感情表現が平坦である
  • 恥ずかしがり屋である
  • ミステリアスな雰囲気がある
  • 表情が乏しい
  • 冷静である
  • 実年齢より老けて見える
  • 好き嫌いが分からない、あるいは好き嫌いがない
  • 低燃費だが激しい活動もしない
  • 話すよりも思考する方が好き
  • マイペースである
  • 一人でいることが好き
  • 執着や欲が少ない
  • やる気がない
  • まとめ

1. 感情表現が平坦である

感情表現が平坦である

淡々としている人は、感情表現が平坦です。 喜怒哀楽にとらわれすぎず、落ち着いた行動ができるのが魅力です。

しかし、実はいろいろ感じてはいるものの、上手く表現できていない人もいます。 言葉にできなかったり、表情にできなかったりと、心の奥ではやきもきしている人も中にはいるのです。

2. 恥ずかしがり屋である

恥ずかしがり屋である

淡々としている人は、実は恥ずかしがり屋であることもあります。 感情を爆発させたり、自分の好きなことや自分自身について語ることを、恥ずかしいと思い、表現することを避けている人もいるのです。

「嫌われたらどうしよう」「周囲に引かれたくない」という気持ちが強く、多くを語らないまま周りの人間と関わることも多いでしょう。 相手から知られることを嫌い、関係そのものを避ける人もいます。

3. ミステリアスな雰囲気がある

ミステリアスな雰囲気がある

淡々としている人には、ミステリアスな雰囲気が漂います。 多くを語らず、伝えないので、おのずと謎や秘密が増えるでしょう。

周囲が勝手に憶測をして、さらにミステリアスで不思議な人物像に成り変わります。 場合によっては、そうした淡々とした態度に、逆に色気を感じ、好きになってしまう人もいるでしょう。 勝手なイメージをされて、迷惑したり、困ったりすることも多いのです。

4. 表情が乏しい

表情が乏しい

淡々としている人は、表情の変化が乏しいです。 それゆえに、何を考えているのか分からない、怒っているのだろうか、不機嫌なのだろうかと、相手を不安な気持ちにさせてしまうのがネックです。

しかし、親しい人であれば、淡々とした人の僅かな変化を察知し、感情を読み取ることもできるでしょう。 「細やかで少々おせっかい気味な人×淡々としてミステリアスな人」という友人や恋人組み合わせも多いです。

5. 冷静である

冷静である

淡々とした人には、冷静沈着な人が多いです。 情に流されすぎず、落ち着いて決断や判断をすることができます。

それゆえに、冷たい人、無感情で無感動な人だと、レッテルを張られることも多いでしょう。 淡々とした人なりの思いやりや気配りはあるのですが、上手く伝えられなかったり、表現できない不器用さが関係を邪魔してしまうのです。

6. 実年齢より老けて見える

実年齢より老けて見える

淡々とした人は実年齢より老けて見えることが多いです。 表情に乏しいせいで、表情筋が衰えやすく老け顔になりやすいのです。

また、あまり会話をしないことで、喉も衰えやすくなり、声が低くなり、老けた印象になりやすいという点もあります。 そして思考自体が冷静で、落ち着いているので、若年寄だ、若いのに年上に見えるといった現象が生まれやすいのです。

7. 好き嫌いが分からない、あるいは好き嫌いがない

好き嫌いが分からない、あるいは好き嫌いがない

淡々とした人の好き嫌いは分かりづらいです。 何が快で不快なのか、伝えることが少なく、謎が多いのも特徴です。

中には、好き嫌いを表現することが苦手だったり、恥ずかしいせいで、引っ込み思案になったり、我慢しがちになってしまい、ストレスを多く抱えてしまう場合もあるので気をつけましょう。 また、好き嫌いそのものがないという、執着心の薄い人もいます。

8. 低燃費だが激しい活動もしない

低燃費だが激しい活動もしない

淡々とした人は、低燃費です。 カロリー摂取や、休憩が少なくても、自分のペースで、仕事や作業に取り掛かります。 飽きやすい性格ではないので、コツコツと地道な作業をすることも得意です。

地味でも、継続できる力があることが魅力なのです。 逆に、派手な行動を嫌い、目立つことを避けている人もいるでしょう。 なにかにつけて、激しい言動や雑な行動をする人を、嫌悪している場合もあります。

9. 話すよりも思考する方が好き

話すよりも思考する方が好き

淡々とした人は、話して伝えることよりも、自分の中で思考し続ける方が好きだという人も多いです。 コミュニケーションが苦手で、初対面の人とは何を話していいのかわからないという人も多いでしょう。 また、自分のペースで話してしまい、会話が成り立たないこともあります。

それゆえに、自分の世界に入り込みやすく、思考し続けることが多いのです。 しかし、会話は苦手でも、文章にすると上手く伝えられるという人もたくさんいます。 実は、表現力は豊かで語彙に富んでいる人も多く、話す時とは打ってかわって、論文や小説などで、説得力のある魅力的な文章を組み立てることができる人も多いのです。

10. マイペースである

マイペースである

淡々とした人はマイペースです。 周囲の人や環境に合わせるよりも、自分のやりたいことや自分のリズムやルーティーンを大切します。 自分のルーティーンを乱されると混乱して、イライラしてしまうことも多いでしょう。

しかし、相手や環境の邪魔ですら気にせずに、自分のやりたいことに没頭できる人も多いです。 外にはエネルギーを向けませんが、内なるエネルギーは強く、持続性のあるもので、集中力が高いのも特徴です。

11. 一人でいることが好き

一人でいることが好き

淡々とした人は、一人でいることを好みます。 誰かと関わったり、会話することで、エネルギーを使いすぎて疲れてしまう場合が多いのです。 そもそも会話が嫌いだったり、面倒に感じて、他者との関わりを避ける人もいます。

ですから、一人で楽しめる様な趣味に没頭したり、コツコツと一人で行えるような仕事に就く場合が多いです。 また、あまり孤独を感じない人も多いので、友達が少ない、あるいはいないという人もいるでしょう。 家族との関わりすら最低限にしている人もいますが、あまり寂しさは感じないのです。

12. 執着や欲が少ない

執着や欲が少ない

淡々とした人は、欲求が少なかったり、執着が弱い場合があります。 食べることに興味がなかったり、おしゃれに関心がなかったり、眠れればどこでもよかったりと、衣食住に対する欲やこだわりが薄いことがあります。 裏を返せば、どこにいても生きていられる能力が高いということでもあります。

自ら進んでサバイバルをすることはないですが、やむを得ない理由があれば、すんなりと受け入れマイペースに淡々と生きられる底力があります。 また、物欲が少ないために、お金を使う場面が最低限に限られるため、貯金がたくさん溜まっている場合もあります。 しかし、恋愛においても淡々としているので、冷めている人、情熱がない人と思われがちで、それを原因に別れてしまう場合もあるのです。

13. やる気がない

やる気がない

脱力しきっていて、怠惰な性格ゆえに、淡々としている場合もあります。 何事にもやる気を感じられず、ぼーっとしている時が多いでしょう。 場合によっては、うつ病などの精神疾患のケースもあるので、医療的な措置やカウンセリングを受ける必要もあるでしょう。

まとめ

淡々としている人の心は、基本的に穏やかです。 しかし、表現は乏しいですが、実は内なる想いや意思を抱いている場合もあります。 誤解を生みやすい性格ではありますが、冷静であることはとても大切なことなのです。


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