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意外に知らない恋愛の選び方

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自己評価が低い人の特徴

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自己評価が低い人の特徴

自分の事を低く見てしまいがちな自己評価の低い人には、どんな特徴があるのでしょうか。

20項目にまとめてみました。



  • 自分に厳しい
  • 褒められ慣れていない
  • 依存体質
  • 奉仕精神が旺盛
  • 自分に自信がない
  • 誘われたら断れない
  • 長所を見つけるのが上手い
  • トラウマがある
  • 消極的
  • 素直になれない
  • 発言にブレがある事が多い
  • 自分に出来る事は皆出来て当たり前と思っている
  • 期待に弱い
  • ストレスを溜めやすい
  • 思い込みが激しい
  • 諦めが早い
  • 失敗を引きずる
  • マイナス思考
  • 我慢癖がある
  • ネガティブ
  • まとめ

1. 自分に厳しい

自分に厳しい

自己評価が低い人は自分に厳しいところがあります。

周りの人から肯定されていても、自分の理想値が高すぎて納得できない、もっとうまくやれたはずだと思ってしまい、自分を評価する事ができません。

自己評価が低い人は他人の行動にも厳しくなってしまう人、逆に他人の行動には甘く自分だけに厳しい人の2種類あり、厳しいか甘いかの2極になってしまう事が多いです。

2. 褒められ慣れていない

褒められ慣れていない

自己評価が低くなってしまうのは、褒められることが極端に少なかったからという過去を持つ人がとても多いです。

そのため、褒められたとしても極端に恐縮してしまう、褒められても「いや自分は全然やっていない」と認めなかったりと、褒められ慣れてない故の否定をしてしまうことが多々あるようです。

褒めてもそんな事ないよ、まだまだだよ、全然だよ、といった否定の言葉しか返ってこないのは照れ隠しなどではなく、本当にそう思っているから。

人の意見に素直に耳を傾ける事ができない不器用な特徴があると言えます。

3. 依存体質

依存体質

褒められることが少なかったり、幼いころから認められなかったり、過剰な期待を持たれていたりと過去に何かあったから、自己評価が低くなってしまっているという人がほとんどです。

共通しているのは、楽になりたいという思いであったり、人から褒められたいといった願望を持っている事です。

そのため、自分の欲求を満たしてくれる人に酷く依存してしまう傾向があります。

4. 奉仕精神が旺盛

奉仕精神が旺盛

自己評価が低い人は、日頃から自分は何の役にも立っていないと思いがちです。

そのため、認められるためには相応の努力をしなくてはならないと思い込んでいる人がほとんどであり、評価を得るために仕事をいくつも抱え込んだり、奉仕活動に参加するなど、他人に評価を貰うための活動をよく行うようです。

そのため傍から見ればやりすぎなくらい奉仕精神が旺盛なように見えるのです。

5. 自分に自信がない

自分に自信がない

自己評価が低い人は、自分はどういった人間である、というのを他人から評価されなければ分からないという傾向にあります。

自己評価が低くなっているので、自分の中の材料では自分がとても底辺にいる人間に思えて仕方なくなってしまうのです。

そのため、自分に自信を持つ事が出来ずにいるのです。

自分に自信が持てないから自己評価が低くなり、自己評価の低さに拍車がかかることでどんどん自信が失われていくといった悪循環に陥りやすい特徴を持っていると言えます。

6. 誘われたら断れない

誘われたら断れない

自分の意見を強く出せないというのも、自己評価の低い人の特徴です。

自分に自信が無かったり、自己評価が低いので様々な不安が先に立ってしまい、意見を押し込めてしまう事が多いのです。

そのため、誰かから誘われたりしても断れないことが多いです。

それが肉体関係を求めるものであっても断れない事が多く、むしろこんな自分で良いのなら、と肯定的に捉えてしまう事もあるようです。

7. 長所を見つけるのが上手い

長所を見つけるのが上手い

自己評価が低いと、他の人は自分より優れた人たちばかりに見えるため、本人が気づいていない些細な長所でさえもよく見えるようです。

他人の長所やできるところを褒めるのが上手で、他人を肯定的に見る事に長けている人がとても多いという特徴があります。

しかしその目は自分には向くことがなく、他人ばかりに向けられてしまうようです。

人の長所に目が行くのに自分の長所に目が行かないからこそ、人の些細な長所も見つけられるといった良さがありますが、やはり自分の長所に目が行かないのでは自分を苦しめるだけになってしまようです。

8. トラウマがある

トラウマがある

自己評価が低くなってしまうのは、幼いころの出来事が起因になっている場合が多いです。

例えば幼い頃人にバカにされたことがある、親から抑圧された生活を強いられる、褒められる、認められることが少ないなどといった、幼いころのトラウマを抱えています。

周りからすればそんな幼い頃の事なんか気にする必要はないと思えても、自己評価が低い人にとっては消えない心の傷となってしまっている事がとても多いです。

9. 消極的

消極的

何かを頼まれた時、やろうと思った時、人は自分の力量と相談しつつ受けたりやろうと思ったりしますが、自己評価の低い人はまず「できない」「失敗したら」ということが先に立ってしまう傾向にあります。

自分は出来ない人間だと思っている事が多い為、不安の方が勝ってしまい、何かに積極的に取り組むということがとても難しく思えてしまうのです。

10. 素直になれない

素直になれない

何かをしていて、自分でもうまくやれた、頑張れたという実感を得る事もありますよね。

しかし、そのうまくいったっという実感を得た時にも、自己評価が低い人は素直に表に出すことが出来ません。

自分ではこう思っていても、他人から見たらだめかもしれないという不安が勝ってしまい、まだまだ頑張れた、しっかりと出来なかった、と言ってしまうことが多いです。

11. 発言にブレがある事が多い

発言にブレがある事が多い

自己評価が低い人は、自分の考えに自信が持てないという人がとても多いです。

そのため、人の発言や行動に流されてしまいがちになってしまい、前と言っていたことが違う、といった発言にブレが生じてしまう事が多々あります。

他人の影響をとても受けやすく、自分の意思や思考は二の次になってしまうことが多いようです。

12. 自分に出来る事は皆出来て当たり前と思っている

自分に出来る事は皆出来て当たり前と思っている

自己評価が低い人は、人よりも自分は出来ていないと思っている事がほとんどです。

そのため、自分に出来る事はみんなできて当たり前の事と思ってしまいます。

人には得意不得意があるものですが、自分に出来るものは基礎と呼ばれるところしかできていないんだという自己評価をしてしまっている事が多く、自分に出来る事で他人が出来ていないと、無意識に攻撃的になってしまう事もあるようです。

13. 期待に弱い

期待に弱い

自己評価が低い人は、期待されることを苦手とする人がとても多い傾向にあります。

期待してるよ、と言われると何が何でも失敗できないと思い込んでしまい、自己の限界を超えてもやらなくてはと思ってしまいます。

期待されると自己を認められて嬉しいという気持ちにはなりますが、その分無理をしてでもやり遂げなければと思ってしまい、最終的に体を壊したりストレスに苦しんでしまうという特徴があります。

14. ストレスを溜めやすい

ストレスを溜めやすい

前述した通り、自己評価の低い人はストレスを溜めやすいです。

期待には弱いですし、日頃から自分の出来なさを実感する事が多い為、どうしてもストレスをためてしまいます。

自己評価が低いというのは、人より相当数頑張らないと自己を肯定できません。

そのため、自己を防衛するためにどうせ自分なんてと卑屈になったり、人より頑張ったりという方法を取るしかなくなってしまうのです。

15. 思い込みが激しい

思い込みが激しい

自己評価が低い人は、自分が出来ない人だと無意識に思い込んでいる事が多いです。

その他にも、これはこういうものだ、という固定概念が強く、何事も自分の持っている固定概念に押し込めてそう思いこむこともあります。

要は、自分の中にあるもので判断したり、枠に押し込めたりするといった頭の固い所があるようです。

16. 諦めが早い

諦めが早い

自己評価が低い人には、諦める事がとても早いという特徴もあります。

これは自己防衛の一種になっていて、失敗する前に諦めるといった方法を取ることで、自己評価の低さをこれ以上追い詰めないようにしているのです。

傍から見れば、もう少し頑張ったら良いのに、と思う事でも、自己評価が低い人はそこが自分の限界点だと思ってしまっている事が多いようです。

17. 失敗を引きずる

失敗を引きずる

何かしらのミスをしてしまい、それが軽く注意された程度のものでも、自己評価の人は恐縮してしまい、やっぱり自分には無理なんだと思ってしまう事がとても多く、少しの失敗であっても重大なミスと捉えて、それをずるずると引き摺ってしまうのです。

何かに挑戦しようとしても、いやあの時も失敗した、と思い出してしまい、なかなか積極的になったり挑戦したりということが出来なくなってしまうのです。

18. マイナス思考

マイナス思考

前述して来たとおり、こと自分に関してはとてもマイナス思考です。

自己評価の低い人は不安や心配が先に立ち、積極的になれなかったり物事をマイナスに捉えたりする傾向がとても強いです。

自分の短所に目がいきがちで、長所は見えなくなってしまうので、何をするにも不安や恐れを抱えた状態で生活しているのです。

19. 我慢癖がある

我慢癖がある

自己評価の低い人は他人を優先する癖があります。

それは自分の意に沿っていない事でも優先してしまいますので、自然と自分の意見や気持ちを押し込めるようになってしまいます。

自己評価が低いゆえに、どうせ言っても仕方ない、自分の意見なんてといった諦めや、自分の意見を言う事によって反感を買ったらどうしようという不安の表れでもあります。

20. ネガティブ

ネガティブ

前述から、自己評価の低い人は総じてネガティブです。

マイナス思考であったり、消極的であったりするのは、自己評価の低さから来ている事がとても多い傾向にあります。

自己評価の低い人は自分を正常に認めるという事がとても難しく、他人からの評価などで自分を判断するしかありません。

そして、人には誰しもプライドがあります。

自己評価の低い人もプライドはあるため、他人の欠点と長所を比べて喜ぶといった暗い一面も持ち合わせていることが多いです。

まとめ

まとめ

いかがでしたか? 自己評価が低い人は、日々自分の出来なさを実感している事が多く、とてもストレスをためやすいです。

自分よりも他人を優先する傾向にあるので、我慢する事も人より多くなるでしょう。

自己評価が低いと思ったら、まず褒められたら素直に受け取るよう心がけてみると良いでしょう。

卑屈にならずに受け入れることが、自己評価の低さを正常に戻す一歩になります。


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