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語彙力がない人の特徴

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語彙力がない人の特徴

今回は、語彙力がない人の9つの特徴をご紹介します。

この機会に、自分の語彙力について今一度考えてみてはいかがでしょうか。



  • いつも同じ表現を使っている
  • 他人に自分の気持ちや考えを伝えるのが苦手
  • やたらに話が長い
  • 漢字が苦手
  • 読書をしない
  • 知らない言葉の意味を調べない
  • 人の話を理解できない
  • きちんとした文章を書くのが苦手
  • すらすら読めない
  • まとめ

1. いつも同じ表現を使っている

いつも同じ表現を使っている

語彙力がない人は、「やばい・すごい・わかる・うける」などかなり限られた言葉で会話をしていることが多いです。

これらの言葉は色々な場面で使うことができるので便利と言えますが、あまりにも連発していると周囲からは語彙力が乏しいと思われてしまいます。

また、口語的な砕けた表現をフォーマルな場でも使ってしまうことがあります。

2. 他人に自分の気持ちや考えを伝えるのが苦手

他人に自分の気持ちや考えを伝えるのが苦手

語彙が少ないので、自分の考えや気持ちを周囲の人に伝えるのが苦手です。

物事を大雑把に捉える傾向にあり、人の心の機微にあまり敏感ではありません。

また、そもそも人に伝えたいことがないため、言葉を尽くしてどうにか表現しようという気持ちも湧いてきません。

3. やたらに話が長い

やたらに話が長い

語彙の少なさから適切な表現を見つけることができず、つい話が回りくどくなってしまいます。

でも、よくよく聞いてみると同じようなことを繰り返しているだけで、中身のあることはほとんど言っていない場合もしばしばです。

さらに、途中で自分が言いたいことを忘れてしまったり、話が脱線してしまったりすることもあります。

簡潔に分かりやすく伝えることができないため、プレゼンやスピーチも苦手です。

4. 漢字が苦手

漢字が苦手

漢字で表記できる文字も平仮名で書いたり、漢字を読み間違えたり、難しい漢字が出てくるとそこだけ読み飛ばしてしまったりと、語彙力のない人は漢字に対して苦手意識を持っています。

とはいえ、日本語は漢字の熟語が多いので、語彙を増やすには漢字は避けて通れません。

5. 読書をしない

読書をしない

一般的に、語彙力の多さは読書量に比例すると言われています。

読書をすることで日常生活ではあまり使わない表現にも触れることができるので、飛躍的に語彙を増やすことができるのです。

ジャンル問わず幅広い本を読む人は語彙が豊富で、逆にまったく本を読まない人は語彙力が乏しくなってしまいます。

6. 知らない言葉の意味を調べない

知らない言葉の意味を調べない

語彙力がない人は、知ることを楽しむような知的好奇心が欠けています。

知らない言葉に出くわしても、必要に迫られない限り意味を調べることはせず、そのままにしてしまいます。

だから、いつまでたっても語彙が増えないのです。

中には、紙の辞書を一度も使ったことがないという人もいます。

7. 人の話を理解できない

人の話を理解できない

語彙力のない人は、会話の中で知らない単語が出てくることも多いので、相手の話がちゃんと理解できないこともしばしばです。

また、相手の言いたいことを汲み取るのも苦手です。

分かりやすい言葉を選んで噛み砕いて説明しないといけないので、周囲の人に負担がかかってしまうこともあります。

8. きちんとした文章を書くのが苦手

きちんとした文章を書くのが苦手

語彙力がない人は、きちんとした読みやすい文章を書くのが苦手です。

口語や文語がごちゃ混ぜになったり、漢字の間違いが多かったり、言いたいことが不明瞭だったりと、とにかく読みにくい文章を書いてしまいます。

メールやメッセージでは、絵文字や顔文字を使って語彙力の少なさをカバーしています。

9. すらすら読めない

すらすら読めない

知らない言葉が多いので、文章をすらすら淀みなく音読することができません。

そのため、人前で文章を読まなければならない場面がかなり苦手です。

また、文章を読むのに人一倍時間がかかるので、本などを読み始めても途中で諦めてしまうことがあります。

まとめ

若いうちはまだしも、大人になると様々な場面で語彙力がないことで恥をかいてしまいます。

とはいえ、語彙力は生まれつきのものではないので、本人の努力次第でいくらでも伸ばすことができます。

知らない言葉があったらすぐ調べたり、毎日読書するようにすれば、いつの間にか語彙が増えているはずです。


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